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外務省大臣官房参事官

外務省大臣官房参事官に関連する発言1042件(2023-02-13〜2026-07-16)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 我が国 (75) 国際 (60) 指摘 (52) 安全 (47) 日本 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西永知史 衆議院 2023-02-16 総務委員会
○西永政府参考人 お答え申し上げます。  今月六日にトルコ南東部において発生した地震でございますけれども、日本時間本日午前零時時点のトルコ政府の発表によれば、これまで、トルコ国内で約三万五千人が死亡し、多くの負傷者や建物が損壊する等甚大な被害が生じていると承知しております。  また、報道等によれば、隣国であるシリアにおいても多数の死傷者が発生していると承知しております。  東日本大震災を含め大きな自然災害を経験してきた日本といたしましては、トルコ及びシリアにおいて今般の地震により被害に遭われた方々に対し最大限の支援を行うべく、全力で取り組んでいるところでございます。  これまで、トルコに対し国際緊急援助隊の救助チーム及び医療チームを派遣しているほか、この医療チームに必要な資機材を迅速かつ確実に届けるため、自衛隊機による輸送を実施したところでございます。  このほか、トルコ及びシリ
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池上正喜 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○池上政府参考人 お答え申し上げます。  旧ソ連時代、我が国は北方四島の一括返還を実現して平和条約を締結するとの方針で交渉をしてまいりましたが、ロシアが一九九一年後半以降提示してきた姿勢を踏まえまして、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、我が国として、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えを取ったという経緯がございます。  いずれにせよ、先ほど大臣からも答弁申し上げましたとおり、北方領土は、我が国が主権を有する島々でありまして、我が国固有の領土であります。政府としてこの立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが我が国の一貫とした立場でございます。