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復興庁審議官

復興庁審議官に関連する発言61件(2023-03-14〜2025-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 復興 (187) 支援 (109) 被災 (73) 事業 (63) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牛尾則文
役職  :復興庁審議官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答えいたします。  F―REIでございますけれども、令和五年四月の設立以来、我が国の科学技術力、産業競争力強化の観点とともに、福島、東北の復興を実現するという観点から、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指して着実な歩みを進めており、復興庁が中心となって、関係府省と連携しながら支援を行っております。具体的には、F―REIの中期目標の策定でございますとか年度ごとの業務実績評価、それからF―REIの施設整備を今進めておりますけれども、これらも復興庁が中心となって行っているところでございます。  引き続き、F―REIがその特性を生かしまして研究開発や産業化に取り組み、復興の実現に貢献できるように、復興庁が中心となって、かつ政府一丸となって支援してまいりたいと考えております。
牛尾則文
役職  :復興庁審議官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答えいたします。  今先生が御指摘いただきましたとおり、F―REIが国内外から優秀な研究人材を確保するためにも、研究者にとって魅力的な研究環境を整備するということが大変重要でございます。  また、F―REIの施設につきましては、F―REIの意向も踏まえまして現在設計を進めております。また、併せまして、例えば放射性医薬品の開発など高度の研究に必要な研究設備についても、今後、計画的に整備を進めてまいります。  それから、これも御指摘いただきました研究者の報酬水準でございますけれども、研究者の能力や業績等に応じて柔軟に設定し、国内の他の大学や研究機関を上回る報酬を支給可能となるように、国際競争力のある給与体系を今構築しているところでございます。  復興庁といたしましても、これらの取組でF―REIにおいて優秀な研究人材等の確保が進むように、関係府省と連携しながら、必要な予算をしっかりと確
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牛尾則文
役職  :復興庁審議官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答えさせていただきます。  福島県に所在する様々な研究機関がございます。これらとF―REIとの効果的な連携を図ることは、復興庁としても大変重要であると考えております。  F―REIでは、司令塔機能を発揮するための新産業創出等研究開発協議会というものを定期的に開催しておりますが、これには、福島県や、福島県内の大学、研究機関などに御参画いただいております。  また、具体的な取組といたしましても、現在取り組んでおりますF―REIの委託事業におきまして、例えばですが、スマート農業や果樹生産等に係る研究については、福島大学や、先ほど御指摘いただきました産業技術総合研究所、それから医薬品の開発等に係る研究につきましては、福島県立医科大学などの県内の研究機関、それから地元の民間企業にも御参画いただきまして連携を図っているところでございます。  引き続き、F―REIとこうした研究機関との効果的な
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牛尾則文
役職  :復興庁審議官
衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答えいたします。  F―REIにつきましては、令和五年四月の設立以来、世界に冠たる創造的復興の中核拠点を目指し、研究開発、産業化、人材育成を柱に様々な取組を進めているところでございます。  国といたしましては、F―REI設立当初の七年間一千億円を目安に研究開発等に必要な予算を確保するとともに施設整備などを進めておりまして、復興庁を中心に政府一丸となって支援してまいりたいと思っております。  また、F―REIが地域で存在感を示しつつその機能を最大限に発揮するためには、各取組におきまして、浜通り地域等の住民の皆さん、自治体や企業等の皆さんとの有機的な連携、協働体制を構築していくということが重要であると考えております。  例えばでございますけれども、現在進めております稲作の完全自動化に向けた技術開発でございますとか地域におけます耕畜連携の推進など、農林水産業分野の研究開発に当たりまして
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牛尾則文
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(牛尾則文君) F―REI、現在研究対象しておりますのは、福島を中心ということではございますが、当然、複合災害でございますので、原子力災害以外についても取り扱っているところではございます。
牛尾則文
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(牛尾則文君) F―REIの研究、様々ございまして、例えばロボットという分野がございますけれども、こちらの中では災害時にも活用できるようなロボットの研究開発の在り方ですとか、そういった内容も研究をさせていただいているところでございます。
牛尾則文
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(牛尾則文君) 大変失礼いたしました。  先ほど大臣からも御答弁させていただきましたように、現在、F―REIで研究しているものの中には福島における様々な経験についての研究しておりますが、全てを網羅しているかということになりますと、現時点ではその中の一部を研究しているということになります。
瀧澤謙
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(瀧澤謙君) お答え申し上げます。  復興政策十年史につきましては、能登半島地震への対応として、石川県知事、珠洲市長、能登町長に手交するとともに、石川県内の被災自治体に配布をしております。また、発災後、石川県庁の幹部や金沢市議会に対しまして復興政策十年史の内容の説明も行っております。  また、今後、復興庁の教訓承継サイトにおいて、復興政策十年史のHTML化やブラッシュアップによりまして、検索、AI対応の強化を行うほか、コンテンツの追加といったサイトのリニューアルにも取り組んでいく予定です。これによりまして、課題に関連する記述、事例等が探しやすくなるというふうに考えております。  また、復興庁としては、防災立国推進閣僚会議などでこれらの取組について周知、活用を呼びかけるとともに、今後も東日本大震災の風化防止と教訓の継承がなされるよう取り組んでまいります。  さらに、人事評
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牛尾則文
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(牛尾則文君) お答えいたします。  F―REIでは、福島に優位性がございます五つの分野で被災地や世界の課題解決に資する研究開発を推進しておりますが、そのうち、例えばロボット分野では、廃炉環境にも適応できる耐放射線性に優れた半導体技術等の研究開発をやっておりまして、これは宇宙などの過酷環境への応用も期待されているところでございます。  F―REIは現在発足二年目でございますが、政府が定めました中期目標等に沿って、国内外の卓越した研究者を確保し、研究ユニットを立ち上げるなどの段階であり、まずはこれを注力しておりますけれども、今後のF―REIの具体的な研究テーマにつきましては、市町村座談会等を通じて地域のニーズやシーズをお聞きしながら、政府方針に沿ったテーマ設定をしていくものと考えております。
森田稔
役職  :復興庁審議官
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(森田稔君) お答えいたします。  被災地では、被災により、又は避難のために一旦他の地域へ転出したことを契機にその地で新たな生活拠点が形成され、被災地に戻らない選択をする方もいらっしゃると承知をしてございまして、こうした状況も踏まえますと、避難等をした方の帰還のみならず、関係人口や交流人口の増加とともに、魅力ある町づくりを行っていくことが重要と考えてございます。このため、各種の取組とともに、産業、なりわいの再建等に取り組むべく、被災地における雇用創出を通じて地域経済の活性化を図る取組等を行ってきてございます。  具体的に、産業団地の整備、企業誘致への支援、帰還者のための住宅確保策ということについて申し上げますと、まず産業団地につきまして、現在、飯舘村におきまして、小宮地区、深谷地区の二か所において令和七年度までの完成を目指して進めている整備事業を支援してございます。  ま
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