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文部科学副大臣

文部科学副大臣に関連する発言314件(2023-02-15〜2025-12-16)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (129) 教育 (126) 支援 (98) 科学 (86) 文部 (81)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野中厚
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-12-19 外交防衛委員会
○副大臣(野中厚君) 御指摘いただいた関係閣僚会議で示された問題意識、またそれに対する取組の重要性というのは私どもも認識をしているところであります。  先生御指摘のとおり、教員のこの任命権者というのは各教育委員会でありますけれども、私どもとしましては、今までのように大学を出て教員になるだけではなくて、自衛隊OBも含め、様々な多様性を持った専門的知識を持つ方にも教員になっていただくべく、採用選考の工夫としまして、様々な技能や資格等を加味した特別な選考などの拡充を促しているところでございます。それぞれの各教育委員会で取組がございますので、それらについて分かりやすく情報を集約したポータルサイトの開設等を通じて周知をしておりまして、先般、防衛省にも情報を提供させていただきました。  引き続き、取組の活用などを含めて、防衛省と連携を図りながら進めてまいりたいというふうに思っております。
武部新
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2024-12-11 文部科学委員会
○武部副大臣 文部科学副大臣の武部新でございます。  副大臣として、大臣を補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。  今後とも、中村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2024-12-11 文部科学委員会
○野中副大臣 文部科学副大臣の野中厚でございます。  あべ大臣を補佐いたしまして、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、中村委員長を始め理事、そして委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
武部新
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-12-10 文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 文部科学副大臣の武部新でございます。  副大臣として、大臣を補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思います。  今後とも、堂故委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
野中厚
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-12-10 文教科学委員会
○副大臣(野中厚君) 文部科学副大臣の野中厚でございます。  あべ大臣を補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  堂故委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任の挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。  令和元年のその子ども・子育て支援法改正の際に付された附帯決議踏まえまして、文部科学省といたしまして、御指摘の施設に対する支援の在り方、法施行後の五年を待つことなく直ちに検討させていただきました。具体的には、地方の公共団体、関係府省により構成される幼児教育・保育の無償化に関する協議のこの幹事会におきまして検討を行うとともに、令和二年度に地域における小学校の就学前の子供を対象とした多様な集団活動への支援の在り方に対する調査を行わせていただいたところでございます。  これらの検討を踏まえまして、文部科学省におきましては、令和三年度より、御指摘の施設の利用料の一部を補助する地域における小学校就学前の子供を対象とした多様な集団活動事業の利用支援を開始しているところでございます。本事業に関しましては、令和三年度に開始したところでございまし
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あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  地域における小学校の就学前の子供を対象にした多様な集団活動事業の利用支援におきましては、先ほど申し上げました令和二年度に実施いたしました調査において把握した地方自治体が行う利用者支援の実態を参考にさせていただきながら、幼稚園、保育所等の認可施設に対する利用者支援とのバランスを考慮させていただきながら、月額二万円を基準額と設定させていただいたところでございます。  また、国や地方自治体の厳しい財政状況の中にあって、この事業を安定的に実施していけるよう、対象施設の過去三年間の平均月額利用料を算定対象としているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  確かに、その物価、人件費の高騰を反映させるべきではないかという質問に関してお答えさせていただくところでございますが、この事業における基準額におきましては、ほかの支援施設のバランスを考慮しながら設定をさせていただくところでございます。  なお、内閣府の地方創生臨時交付金におきましては、実は物価高騰への対策として、地方自治体が地域の実情に応じて本事業の対象施設を交付対象とすることも可能とさせていただいているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○副大臣(あべ俊子君) 本当に、先ほども申し上げたところでございますが、この令和二年の実施した調査、地方自治体が行う利用者支援の実態を参考にしながら、幼稚園、保育園の認可の施設に対する利用者支援とのバランスを考慮して、月額二万円を基準額と設定したところでございますが、この本事業における基準額につきましては、こうしたほかの支援施設のバランス、財政状況などを考慮する必要があるというふうに、委員の御指摘のように認識をさせていただいているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2024-05-24 経済産業委員会
○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。  学校給食は、栄養のバランスの取れた食事の提供によりまして子供たちの健康の保持増進を図るだけではなくて、食に関する指導、これを効果的に進めるための生きた教材として大きな教育的意義を有しているというふうに思っているところでございます。  子供たちに対して給食の時間においても食育を推進することは非常に重要なことでございまして、その中でも、学校給食において地場産物また有機農産物などを活用すること、これは、地域の食文化また産業への理解、生産者への感謝の気持ちを育んでいくなど、子供たちの食に関する理解を深めるために大変有効であるというふうに文部科学省としても考えているところでございます。  文部科学省といたしましては、学校現場また生産者の互いのニーズを調整するコーディネーターの派遣に対する支援などを通じまして、引き続き、学校給食に対する地場産物、
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