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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言3706件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (128) 科学 (114) 学校 (112) 文部 (94) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-07 本会議
○国務大臣(盛山正仁君) 金村議員にお答えいたします。  まず、世界における国立大学の位置づけについてお尋ねがありました。  国立大学については、世界最高水準の教育研究の先導や学問分野の継承、発展などを通じて、より個性豊かな魅力ある大学となることを目指しております。  そのため、文部科学省としては、基盤的経費の確保に加え、世界に伍する研究大学の実現に向けた国際卓越研究大学制度の創設や、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ大学の機能強化に向けた地域中核・特色ある研究大学総合振興パッケージの策定といった取組を通じ、国立大学の機能強化を支援していくこととしています。  次に、東京科学大学の名称についてお尋ねがありました。  両大学における検討の中で、統合後の大学が、これからの科学、サイエンスの発展を担い、社会とともに活力ある未来を切り開いていくという強い意思を体現する東京科学大学という
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-07 本会議
○国務大臣(盛山正仁君) 田中議員にお答えいたします。  まず、運営方針委員に係る文部科学大臣の承認についてお尋ねがありました。  運営方針会議を設置する国立大学法人は、学長の決定権限の一部を運営方針会議に移譲するため、文部科学大臣が学長を任命する現行制度の趣旨を勘案し、法律上、主務大臣の関与として文部科学大臣が承認する手続を規定しております。  承認に当たっては、大学の自主性、自律性に鑑み、申出に明白な形式的違反性や違法性がある場合や、明らかに不適切と客観的に認められる場合を除き、拒否することはないと考えております。  次に、運営方針会議の役割と既存組織との関係についてお尋ねがありました。  現行制度上位置づけられている経営協議会や教育研究評議会は、それぞれの重要事項を審議する学長の補助的な機関であり、大きな運営方針についての決定権を持つとともに、決議した運営方針に基づいて法人
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-07 本会議
○国務大臣(盛山正仁君) 宮本議員にお答えいたします。  まず、学問の自由及び大学の自治についてお尋ねがありました。  憲法第二十三条に定められた学問の自由は、広く全ての国民に保障されたものであり、特に、大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものであると認識しています。  また、大学の自治は、この学問の自由を保障するために、教育研究に関する大学の自主性を尊重する制度と慣行として保障されるものであると考えています。  次に、法人化以降の大学運営についてお尋ねがありました。  平成十六年の国立大学法人化以降、大学運営における学長のリーダーシップの確立、また、監事の体制や機能の強化のための法改正等を行ってまいりました。  これらの法改正は、学長の決定権の適切な発揮や学内における業務の監督を適正に機能させることを目的としたものであり、教育研究に関する
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 伊藤先生の御指摘、もうそのとおりだろうと私は思います。  ただ、この調査というのは、不登校対策として、不登校のお子さんに直接なかなかそういうことを聞けないということで教員の皆さんへ調査をしているということで、まあこういう結果につながっているという可能性が大であると我々も考えております。  今、先生が御指摘されたとおり、我々が実施しております問題行動等調査において不登校の要因の半数以上が無気力、不安との結果になっていることを踏まえまして、本年三月に策定したCOCOLOプランにおいても、この児童生徒が不登校となった要因等を把握することとしております。  具体的には、現在、児童生徒本人や保護者、教職員等に対するアンケート調査を問題行動等調査と関連付けて実施をし、不登校の各要因の実態分析等を行っているところでございます。その結果等を踏まえまして、問題行動等調査の項目
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 先生の御指摘のとおりだと思います。  我々文部科学省では、先月の十七日、十月の十七日です、不登校・いじめ緊急対策パッケージ、これを公表いたしました。教育支援センターのアウトリーチ機能の強化、そして先生御紹介していただきましたICT端末、これは昨年の春から一人一台支給されておりますので、これを活用した心の健康観察の推進、そして、より課題を抱える学校へのスクールカウンセラー等の配置充実、こういった取組につきまして、COCOLOプランを前倒しして速やかに進めることとしております。  あわせまして、全ての児童生徒に徹底的に寄り添い、緊急対策パッケージを私自身が先頭に立って進めていくという決意を込めた大臣メッセージを、児童生徒と教育委員会、学校に向けて発出しております。ホームページでも御覧になれるところでございます。  学びにつながれていない児童生徒をゼロにすることを
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 先生御指摘のとおり、不登校のお子さんも大変ですけれども、お子さんを抱える保護者の方々も大変なお悩みを抱えているということでございます。  若干繰り返しになりますけど、三月に策定したCOCOLOプランにおいて保護者に対する支援に盛り込んで、保護者の支援、適切な支援ということが進められているところであります。学校におきましては保護者からの相談にも対応するスクールカウンセラー等の配置の充実、そして不登校児童生徒の支援に係る情報について保護者にとって分かりやすい広報資料の周知などをこれまでも行っているところでございますが、さらに、令和六年度の概算要求におきまして、現在ある予算やこういう制度、こういったものを更に一層拡充すべく、自治体が保護者に対する学習会等を実施する際に必要な経費、こういったものを要求しているところでございます。  今後とも必要な取組を進めていきたいと
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 委員がおっしゃったとおり、実際の子供の数が元々御結婚されたときその他の理想の子供の数を下回っているというのが現実でありまして、その理由として教育費を挙げられる方が多いというふうに思っています。特に理想の子供の数が三人以上の場合そういったことが顕著であると我々考えておりますので、少子化対策としての効果も含めまして、本年六月のこども未来戦略方針では、執行状況や財源等を踏まえつつ、多子世帯への授業料等減免の拡充について検討し、必要な措置を講ずるところとしているところでございますので、先生の御指摘をしっかり受け止めまして、年末までに具体化を進めていきたいと考えております。  以上です。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-01 予算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 大学病院は、地域医療の中心であるとともに、医師の養成、そして高度な医学研究も担っているものですから、これらの役割を適切に果たしていく観点からも、老朽化した設備の更新も含め、大学病院に最先端の設備が整備されることは大変重要であります。  先生が体験された機器とはまた別の機器かもしれませんが、私も、その医療用のロボット、機器を使ったことがありますが、確かにこれは一朝一夕でできるものではないなと私も感じましたし、また、そういうところで訓練をするということで、実際に執刀する前に習熟をする、慣れるということで、手術においてのその成功の確率もどんどん高まっていくという点では大変大事なものだと思います。  大学病院では、医学生が医師となるために必要な知識と技能を習得するための診療参加型臨床実習が行われているところでありますので、環境整備を速やかに行う必要があると我々も考えて
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-01 文部科学委員会
○盛山国務大臣 第二百十二回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶申し上げます。  文部科学省が担う教育、科学技術、学術、スポーツ、文化芸術は、社会が激しく変化する中で、変化を力にし、個人や社会の未来を切り開くために極めて重要です。文部科学大臣として、明日は今日よりよくなる、誰もがそう思える社会を形成していけるように、文部科学行政を着実に進めていきたいと考えております。  前文部科学大臣政務官が辞任する事態となったことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは遺憾であり、国民の皆様におわび申し上げます。国民の信頼回復に向けて、気を引き締めて職務に邁進してまいります。  我が国の将来を展望したとき、少子高齢化の進展、地球規模課題の解決、地域間格差の拡大といった社会課題が存在する中で、教育こそが社会を牽引する駆動力の中核を担う営みです。公教育の再生は少子化対策と経済
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-01 文部科学委員会
○盛山国務大臣 申し訳ありません。慣れないものですから、四点、読み間違いをいたしました。  困難を抱えると申すべきところ、国難を抱えると申し上げまして、二点目は、活動火山対策と申し上げるべきところを、火山活動対策と間違えました。三点目は、防火・耐震対策と言うところを、防火・耐震ということで、対策を抜かしました。最後、四点目は、文化芸術体験の機会充実と申し上げるべきところを、機能充実と申し上げました。  謹んで訂正させていただきます。