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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言4371件(2023-01-24〜2026-06-09)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (138) 教育 (138) 活動 (111) 生徒 (93) 教科書 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 そのように努めてまいります。  また、うちは、孫ですけれども、子供は全部成人になっております、三人が三人とも小学生でございますので、給食の重要性というんですかね、特に、コロナの間でちょっと学校がお休みで、給食も含めてなかったりした時期もありましたので、子供たちが学校に行き、そして給食が再開されて、大変やはり子供たちの活動がまた変わったんだなということは、私自身としても実感しているところでございます。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 先ほど、内閣官房その他から丁寧な説明があったところでございますけれども、我々としましても、ある程度の時期で、その都度その都度、進捗状況を見ながらやっていくということじゃないかと思います。  特に、それぞれの個別のテーマ、先ほど三つほど大きいのが出ましたけれども、それに応じた目標その他を細かく決め、そして、そのレビューについては、外部有識者会議のフォローアップですとか、関係府省における毎年度の基金シートを通じて公表していくこととしております。  加えて、一般の方にも分かりやすい目標や成果の発信にもこれからしっかり努めていきたいと考えております。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 はい。  委員の御指摘、御心配、理解できます。しかしながら、あとはスピードと、どういうふうにして信頼を得るような成果を出していくのか、ここだと思います。  心配をしていただく理由はあるからではあるんですけれども、かっちりしたものをつくってからということになると、何も新しいものが進みません。やはり、これまでにも、いろいろな査定という過程を通して十分に事前に議論はしております。そして、その上で、ある程度できるというふうに、我々の中であり、そして、要求官庁の我々から財務省あるいはほかの関係省庁と協議をした上でこういうふうな形になっているということを是非御理解賜りたいと思います。  また、給食費その他との関係は、政府全体の中でこういう予算案を出しているということで御理解いただきたいと思います。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 先ほど来御答弁申し上げているところでございますけれども、宇宙分野の研究開発については、その特徴として、様々な技術課題や事業化リスクに直面しやすいこと、打ち上げ等の宇宙実証の時期の見直しが発生しやすいこと、こういったことが挙げられ、進捗予測が困難であり、不確実性が伴うものと考えられます。  こうした中で、民間企業等が革新的な研究開発や事業化に主体的に取り組むためには、国から民間企業等に対し、宇宙技術戦略の策定等を通して必要な技術の予見性を高めつつ、あらかじめ複数年度にわたる財源を確保し、研究開発の進捗に応じて、年度にとらわれずに弾力的に研究費の執行を可能とすることが必要であります。  このため、宇宙分野の産学官の結節点でございますJAXAに、民間企業や大学等への戦略的かつ弾力的な資金供給を可能とする基金、つまり、単年度の予算ではない基金を設置し、対応することとしたものでご
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 今般の基金事業の運営に当たっては、宇宙という特殊な領域における研究マネジメント機能と、競争的研究費制度としての公募事業を運営するための機能の双方を有する必要があると考えます。  このうち、公募事業を運営するための機能については、既にJSTやNEDOなどが民間企業や大学等に対する資金供給を行ってきており、その取組を十分参考にしつつ、専門的な知見を有する外部人材を登用するなど、今般の基金事業の運営に生かしてまいります。  当省としては、JAXAの体制強化、重要でございますので、しっかり対応し、効果的、効率的な運用につなげていくつもりです。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 今、金村議員から御指摘がありましたように、実践的、創造的な技術者を養成、輩出している高等専門学校、高専は国内外から高く評価されております。近年では、社会的要請が高い分野、イノベーション創出により社会課題の解決に貢献する人材育成においても、高専への期待が高まっていると理解しております。そして、宇宙もその分野の一つでございます。  現在、JAXAでは、新規職員の採用において、高い技術力を持つ高専卒業生を、毎年、数名程度でございますが、採用しております。また、超小型衛星等の打ち上げと実証機会の提供を行う革新的衛星技術実証プログラムにおいて、高専生が開発した衛星の打ち上げを支援するなどの取組も実施しているところです。  引き続き、当省としては、JAXAと高専の連携を促進してまいります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 先ほどの高専でございますけれども、経済界からも大変高く期待されているところでございますので、我々、支援をしっかりしてまいります。  今のお尋ねでございますけれども、JAXAや民間企業等を含め、我が国全体として、推進すべき技術及びその方向性を示す宇宙技術戦略を踏まえつつ、実施をしていきたいと考えております。  具体的には、宇宙技術戦略で位置づけられた技術の中から、JAXA以外の民間企業、大学等が主体となり本事業によって推進を図ることが適当と考えられるテーマを決定し、公募を行うこととしております。これらの取組を通じて、JAXAと民間企業等との役割分担が可視化できるようになるのではないかと考えております。  当省としては、本事業により、非宇宙分野を含む多様な民間企業等の宇宙分野への参画を促進するとともに、その取組をしっかりと発信していきたいと考えております。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 今般の基金事業の運営に当たっては、JAXAの体制を、宇宙という特殊な領域における研究マネジメント機構と、競争的研究費制度としての公募事業を運営するための機能の双方を有する組織とする必要があります。  研究マネジメント機構については、JAXAは、これまでの研究開発の中で専門的知見等を蓄積するとともに、共同研究や技術的援助を通じ民間企業や大学等との関係を構築してきたことから、これらのJAXA職員の知見を活用しながら体制を構築していくことを予定しております。  公募事業を運営するための機能につきましては、JAXAでの関連する取組の経験を活用しつつ、人員体制を整備することとなるため、他法人の事例を参考にするとともに、専門的な知見を有する外部人材の登用を含め、体制を構築することを予定しております。  文部科学省として、JAXAの体制強化は重要であると考えており、JAXAの有する
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 おっしゃるとおりでございますので、浅野委員のような御懸念にならないように、しっかりと、抜本的な体制整備も含めて検討を進めてまいります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 旧宇宙開発事業団法第一条、「宇宙開発事業団は、平和の目的に限り、」と規定されております。また、同、昭和四十四年の国会で決議された平和利用決議におきましても、そのような、平和の目的に限り行うものというふうにされているということであります。