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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言4371件(2023-01-24〜2026-06-09)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (138) 教育 (138) 活動 (111) 生徒 (93) 教科書 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○盛山国務大臣 宮本先生も私も超党派の議連で、有馬先生とは、有馬先生が会長ということもあり、親しくさせていただいておりましたので、生前の有馬先生がおっしゃっておられたことが、今回の法案を御覧になってどういうふうにおっしゃられたか、ちょっとよく分からないところはあるんじゃないかなと。よく御説明をしたら、なるほどと言っていただける可能性もあったんじゃないかなと私は考えておりますが。  それはさておきまして、今回の法案におけますガバナンス強化の議論の契機となった、国際卓越研究大学に求められるガバナンスの議論におきましては、大学ファンドからの支援を受け自律的な大学へ成長する大学は、経営に係る意思決定機能や執行に関する監督機能の強化のために合議体を設置することが必要とされたところでございます。  その後の具体の法案検討の過程で、国際卓越研究大学であるか否かにかかわらず、今般の政令で指定することを
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○盛山国務大臣 中曽根総理の発言でも実行されていないわけだから、盛山の発言ではましてや信用できない、こういう厳しい御指摘でございますけれども、我々としましては、大学の自主性、自律性に十分に配慮をした上で、学長の任命の際と同様の、大学の自主性、自律性に鑑み、申出に明白な形式的違反性や違法性がある場合や明らかに不適切と客観的に認められる場合に限って承認されないと整理をしております。  今後とも、当省としては、大学の自主性、自律性を踏まえた、法の適切な運用を進めてまいるつもりであります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○盛山国務大臣 今年の八月二十五日に開催された関係閣僚会議において、総合的な防衛体制の強化に資する研究開発を推進するための政府横断的な仕組みが創設されまして、その会議に参画をしているものと承知をしております。  当省としては、このような仕組みを通じて、政府全体の取組に貢献をしていくつもりであります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○盛山国務大臣 これまで防衛省から、本年六月に公表した防衛技術指針二〇二三などを活用して、防衛省のニーズに関する説明を事務的に受けております。  文科省では、これまでに研究所が実施してきた研究等の成果である技術シーズの共有を行うなどして、ニーズとシーズのすり合わせのための意見交換を実施してきておるところでございますが、具体的なマッチングについては今後の調整となると承知しております。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○盛山国務大臣 今後、どのような形があるのか、内容、具体的なところは今後ということになります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-10 文部科学委員会
○盛山国務大臣 ありがとうございます。  基礎研究は、新たな知的、文化的な価値を創造し、ひいてはイノベーションの源泉となるものであり、その推進に大学は重要な役割を担っております。  このため、文部科学省としては、基盤的経費の確保に努めるとともに、科研費の充実による多様な分野の研究者の支援、十兆円規模の大学ファンドによる国際卓越研究大学の制度や、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研究大学への支援事業の創設などを通じ、支援を進めているところです。  これらの施策をこれからも総合的に推進し、引き続き、我が国の大学の研究力強化を図ってまいりたいと考えています。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-10 文部科学委員会
○盛山国務大臣 運営方針委員は、学長と学長選考・監察会議の協議を経て、文部科学大臣の承認を得た上で、学長が任命することとしております。また、文部科学大臣の承認は法人の申出に基づいて行うものと規定しているところです。  当該規定は、現行の国立大学法人法における学長の任命に関する規定に倣って設けているところであり、この承認に当たっては、大学の自主性、自律性に鑑み、申出に明白な形式的違反性や違法性がある場合、明らかに不適切と客観的に認められる場合を除き、拒否することはできないと整理しており、過去の国会においてもその旨答弁されているところです。  文部科学省としては、大学の自主性、自律性を踏まえた法の運用をしっかりと進めてまいります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-10 文部科学委員会
○盛山国務大臣 国立大学法人運営費交付金は、我が国の高等教育及び学術研究の水準向上や均衡ある発展を担う国立大学が人材の確保や教育研究環境の整備を行うために不可欠な基盤的経費です。  令和六年度概算要求においては、社会変革や地域の課題解決を主導する意欲的な教育研究組織改革等を重点的に支援するため、一兆一千八十九億円を計上しています。  また、先日閣議決定されたデフレ完全脱却のための総合経済対策において、科学技術の振興及びイノベーションを促進すべく、各国立大学の教育研究環境整備を支援することとされております。  国立大学が教育、研究、社会貢献を牽引する役割を果たすべく、引き続き、補正予算や令和六年度予算における運営費交付金等の基盤的経費の確保に全力で取り組んでまいります。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-09 文教科学委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 文部科学大臣の盛山正仁でございます。  今後とも、高橋委員長を始め、理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  第二百十二回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶申し上げます。  文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術は、社会が激しく変化する中で、変化を力にし、個人や社会の未来を切り開くために極めて重要です。文部科学大臣として、明日は今日より良くなる、誰もがそう思える社会を形成していけるように、文部科学行政を着実に進めていきたいと考えております。  前文部科学大臣政務官が辞任する事態となったことにより、国民の皆様に不信感を与えてしまったことは遺憾であり、国民の皆様におわび申し上げます。国民の信頼回復に向けて、気を引き締めて職務に邁進してまいります。  我が国の将来を展望し
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-11-09 文教科学委員会
○国務大臣(盛山正仁君) 恐れ入ります。  お手元に配付されておりますこの挨拶の六ページのおしまいから三行目でございます。先ほど、誤って高速ガス炉と読んでしまいました。正しくは、そこに書いてあるように、高温ガス炉でございます。申し訳ありません。訂正させていただきます。