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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言4556件(2023-01-24〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (100) 学校 (91) 団体 (65) 利用 (64) 指摘 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
党の調査のとおりであります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
党の調査のとおりであります。(発言する者あり)
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
党の調査でお答えをし、既に公表をされているものであります。このとおりであります。(発言する者あり)
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
党の調査の結果といたしまして、私自身は、旧統一教会及び関連団体に対する会費類の支出のうち、政治資金規正法上、要公開の対象議員の中に私の名前というものがあるということであります。  その内容につきましては、済みません、そこまでちょっと細かく、私、手元に資料がありませんが、今お答えをいたします。  これに関しましては、先方から御案内があった会に私の秘書が代理で出席をした際、その案内状にあった会費金額というものを支出をさせていただいたことを報告をし、それが党の調査報告として発表されたということであります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
そのほかにも、教団施設にはお伺いをしたことがあります。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
はい、回答をしております。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
昨年、ノーベル賞をお二人の先生が受賞されまして、私のところにもやってまいりました。改めて基盤的経費の充実というものを強く求められ、そして、これからの我が国の科学技術そして研究力向上のためには、これらの資金をより厚くすることが極めて重要であるということをお話をいただいたところであります。私といたしましても、そうした観点から運営費交付金の増額が必要であるというふうにかねてから思ってまいりました。  このような認識の下、令和八年度予算案におきましては、平成二十九年度以来九年ぶりで、実質的に過去最大の増額幅となる対前年度比百八十八億円増額の一兆九百七十一億円を計上をし、また、令和七年度補正予算におきましても、運営費交付金四百二十一億円を含む合計四百八十六億円を計上しているところであります。委員にも度々応援をしていただいて、こうした結果を残すことができまして、本当に感謝申し上げたいと思います。
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
御指摘のとおり、研究者や技術者、またURAなど研究に携わる方々とのコミュニケーションが極めて重要であると認識をしております。  文部科学省におきましても、大学や学会など研究者側からの要望を踏まえ、施策、事業の検討に取り入れたり、また、昨年十一月に有識者会議においてまとめていただいた我が国の科学の再興に向けた提言におきましても、「政策立案者と、研究機関、研究コミュニティは、各々の状況を相互に理解すべく、それぞれの方向から対話に向けた働きかけを丁寧に行うことが肝要」というふうにおまとめをいただいたところでもあります。  現場の方々とのより丁寧な対話、またSNSの活用など広報の工夫、様々な手段を取って、科学技術のより一層の効果的な推進のために、コミュニケーションというものをしっかりとこれまで以上に図るよう努力してまいりたいと思います。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
科学技術にAIを利活用するAI・フォー・サイエンスにつきましては、研究の効率性、生産性の向上や研究者の創造性の最大化につながるものとして、累次の取組が国際的に急速に進められている、今御案内のとおりであります。  文部科学省では、令和七年度補正予算に関連予算として総額一千五百二十七億円を計上いたしまして、その中で、AI・フォー・サイエンスによる科学研究革新プログラムを立ち上げたところであります。重点領域における最先端AI基盤モデル等の開発、利活用を促進する取組と、アカデミア全体でAI・フォー・サイエンスの波及、振興を促進する取組を両輪で推進してまいりたいと存じます。  加えて、令和八年度当初予算案において、AI駆動型研究開発の強化や、研究データ創出、活用の高効率化と、これらを支える計算基盤や研究データ基盤の整備などの取組を一体的に進めるため、総額百九十三億円を計上しているところであります
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
まず、三十五人学級について冒頭お話がございました。今国会にも提出しているところであります。全力を尽くしてまいりたいと思います。  教師の厳しい勤務実態に対する認識でありますけれども、おっしゃるとおりで、大変学校を取り巻く環境が複雑化、多様化する中、教師の勤務実態は改善はしているものの、依然として時間外在校等時間が長い教師が存在しているなど、御指摘のとおり厳しい状況にあると認識をしております。また、精神疾患による病気休職者は、令和五年度には過去最多を更新をしているところでもあります。  いろいろな理由はありますけれども、こうした厳しい状況にあるということだと認識しております。