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文部科学省初等中等教育局長

文部科学省初等中等教育局長に関連する発言1548件(2023-02-20〜2026-06-02)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教科書 (279) デジタル (163) 学校 (134) 教育 (122) 生徒 (119)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
矢野和彦 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  今委員から御紹介がありましたとおり、永岡大臣の下、昨年三月に取りまとめたCOCOLOプランでは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保すること、心の小さなSOSを見逃さず、チーム学校で支援すること、学校の風土の見える化を通じて、学校をみんなが安心して学べる場所にすることを柱といたしまして、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにするということを目的として策定したものでございまして、令和五年度の補正予算で更に前倒し実施をしているところでございます。  以上です。
矢野和彦 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  フリースクール、これは読んで名のごとくというふうに考えておりまして、その規模や活動内容が様々でございまして、私立学校とは異なり、法的規制や行政上の指導監督に服することなく、民間主体として自由に設置、運営されているものと承知しております。  不登校児童生徒の支援に当たっては、まずは公の機関である教育委員会が主体となり、学校内外の学習の場を整備することが重要と考えておりますが、子供の状況によっては、こうしたフリースクール等の民間団体等と連携しながら、相談、指導、支援体制の強化等を図っていくことが必要と考えております。  以上です。
矢野和彦 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  先ほども御答弁申し上げましたけれども、フリースクールについては、法的規制や行政上の指導監督に服することなく、自由に設置、運営されているものでございますので、フリースクールに対する直接支援をすることは困難でございますけれども、昨年三月に策定いたしましたCOCOLOプランにおいても教育支援センターのフリースクール等への一部の業務委託という形で連携を明記しているほか、教育委員会や学校がフリースクール等との連携を強化するための補助事業を実施しているところでございます。  また、フリースクール等に子供を通わせる世帯への経済的負担につきましては、文部科学省におきまして、困窮家庭の不登校児童生徒に対する経済的支援の在り方に関する調査研究、調査研究という段階で実施しているところでございます。  個々の状況に応じた多様な学びの場の確保について、必要な取組を引き
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矢野和彦 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  文部科学省におきましては、COCOLOプランにおきまして、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーの配置をチーム学校による子供への早期支援や悩みを抱える保護者への支援策の一つとして位置づけており、昨年十月の不登校・いじめ緊急対策パッケージにおきまして、COCOLOプランを前倒しし、より課題を抱える重点配置校への配置充実をしたところでございます。  これを踏まえ、令和五年度補正予算において七億円を計上するとともに、令和六年度当初予算案では八十四億円を計上しており、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置の充実に向けて取り組んでいるところでございます。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  令和六年度予算案として八百万円が計上されているところでございます。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  本事業は、始まって数年になるわけでございますが、現状、事例のサンプル数が非常に少なくて、経済的支援による社会的自立を示す客観的なデータが不足しております。よって、もう少し教育委員会のフリースクール等への理解が深まった上で、引き続き、補助事業も含めた、こうした関係機関との連携のための取組を支援していきたいと考えております。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 現在、省内における不登校対策においての中心的な役割、これは児童生徒課という課が担当しておりますが、児童生徒課において不登校対策を主たる職務とする職員は五人となっております。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど大臣から御答弁申し上げたとおり、部局を超えた検討チームを組織する、初等中等教育局を中心に、不登校について原因と考えられるような、そういった関係部局を全て束ねまして、初等中等教育局長の下にプロジェクトチームを現在編成しているところでございます。  一つは、学校教育。学校が面白くない、宿題ができない、そういったような原因が一つ。もう一つは、いじめ等。そのほか、社会的な要因でございますね、家庭の貧困とか、そういった要因。あるいは、心理的、精神的、医学的要因。こういったものが考えられますので、そういった観点から担当部局を合わせまして、今、プロジェクトチームを編成しているところでございます。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど大臣から御答弁申しましたとおり、実際に例えば北九州市等でしっかりと周知された事例もございますので、こういう好事例をしっかりと横展開してまいりたいと思います。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  社会教育施設をもっと活用するというのは大変重要なことだというふうに考えております。  例えば、習志野市の教育センター、フレンドあいあいとか、あるいは大東市の事例というような好事例も出てきております。御指摘にあったとおり、社会教育施設の認識、結構区々なところがございまして、我々としては、繰り返しになりますが、こういう好事例を是非全国に紹介していきたいというふうに考えております。  以上です。