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法務大臣

法務大臣に関連する発言4373件(2023-02-02〜2026-06-23)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (227) 請求 (151) 証拠 (138) 在留 (116) 外国 (110)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 名古屋入管におけるウィシュマさん死亡事案の受け止めについてお尋ねがございました。  まず、心から亡くなられた方の御冥福をお祈りするとともに、御遺族にお悔やみを心から申し上げたいと思います。  入管施設、収容施設に収容されている方が亡くなられたことは大変重く受け止めているところでございます。  入管庁では、本件事案の発生後、調査報告書を取りまとめました。この報告書は、可能な限り客観的な資料に基づいて、外部の有識者の御意見、御指摘をいただきながら事実を確認し、考えられる問題点を幅広く抽出して検討を行いました。このような調査結果を踏まえた改善策に今着実に取り組んでいるところでございます。  入管庁では、まあ法務省本省もそうですけど、同様の事案を二度と起こさないという強い決意、反省と決意の上で、調査報告書に示された改善策を中心に組織・業務改革に取り組んでまいりまし
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 現場に、名古屋入管に行きまして、ウィシュマさんが横たわっておられたベッド、そして亡くなられたそのお部屋、中へ入ってベッドを触り、また建物も間近に見て、様々な思いを持ちました。本当に様々な思いを持ちました。それを法務行政にしっかり私は生かしていきたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) この矯正施設の中で、刑務所については、収容人数も多いので、様々なその地区の歴史的なつながりの中で医師会の協力とか拠点病院の協力があって医師の確保というものが割合スムーズに進みますが、入管については、その様々なピークはありますけど、刑務所等に比べれば、少年院等に比べても、そう人数の、収容人数多くないので、なかなか医師の確保、まあいろんな問題がここにはあるわけですけど、医療体制の問題を申し上げれば、医師の確保というのが後手に回ってきた面もあると思うんですね。一生懸命各官署がやっているんですが、本省として、トータルとして、入管庁にしっかりとした医師を、常勤医師を、まあ無理ならば非常勤の優秀な方を入ってもらう努力、これをやんなきゃいけないなというのが私の強い、そこで湧いた、それだけではないんですけれども、一番湧いたその思いですね。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) そのビデオですか。(発言する者あり)施設をですか。済みません。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 検討したいと思いますけど、ちょっと時間ください。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) まず、亡くなられたウィシュマさんのそのそこに至る状況に深く思いをはせ、また、我々も深く反省をし、その上で、改めて亡くなられた方の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみを申し上げ、そして、これをしっかりと正しい適切なステップにつなげていくということをお誓い申し上げたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 特例法の生殖不能要件の問題、それから外観要件、それぞれ差戻しあるいは違憲の判決が出ました。大変重たく、厳粛に受け止めているところでございます。  これは、法務省としては、まず、立法府の動向、立法府の皆さんのお考え、また関係省庁での連携、一緒に考えていく、そういうものを通じて適切に対応していきたいと思っております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 同性婚制度の導入の問題、これ、我が国の家族の在り方の根幹に関わる、家族の在り方に、在り方に関する国民のその考え方、感じ方、思いの根幹に関わる、そういう問題だというふうに思います。  国民的なコンセンサスと理解を得た上でなければ進めることができないわけでありますが、国民各層での意見は非常に活発化してきていると思います。また、関心も高まってきていると思います。当事者の方が自分の声を発するということも増えてきているんだと思います。そういう状況を背景に、国民各層の意見、国会における議論、そういったものが進んでいくべきだなと思います。  昨日申し上げたように、オープンな議論を繰り返し深くしていくことが必要だと思っております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 国会で、この委員会に当事者をお呼びするかどうか、これは国会の中で御議論いただきたいと思いますが、多様性の尊重ということが昨今強く言われ、また国民の理解も進んで、進みつつあると思います。  そういう状況の下で、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現が重要となっておりまして、法務省としては、広い視野から、広い、幅広い視野を持って議論の状況を注視してまいりたいと思っております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの官房長官の発言でございますけれども、これは従前からの政府の見解を述べたものと認識しております。  法務大臣としても、この政府見解と同一の見解であり、それ以上の評価や所感を述べることは困難であることを御理解いただきたいと思います。