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法務大臣

法務大臣に関連する発言4373件(2023-02-02〜2026-06-23)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (227) 請求 (151) 証拠 (138) 在留 (116) 外国 (110)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これは内閣だと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) まあ、現時点ではまだ辞表を受理されておりませんので、本人がその職にあると認識をしております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) それは当委員会の運営に関わる問題であります。委員長のところで御判断をいただきたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの国会議員が侵犯に係る事案、これは統計上把握をしておりません。お答えするのは難しいことを御理解をいただきたいと思います。  この人権侵犯の仕組みは、当事者同士の問題ではありますけれども、人権侵犯という事実が認められた場合には、事案に応じて要請、説示、勧告、強制力を有するものではありませんけれども、説諭をする、本人に理解をしてもらう、自発的に改めてもらう、そういう説得をする、そういう仕組みでございまして、大変重たい仕組みだというふうに理解をしております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 今回の副大臣の出席につきまして、私、法務大臣が委員会に出席中に辞表が提出されましたが、そのことについて私は直接確認していませんでした。そのような中、法務省として、副大臣を委員会に出席させないという判断を法務大臣に諮らないまま事務方の独断で行ったことが確認されました。  このような判断は、事務方の言わば越権行為であり、不適切なものであります。私自身、監督不行き届きを痛感するとともに、二度とこのようなことが起きないよう厳しく事務方を指導いたします。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 今朝ほどとそれから予算委員会の昼休みに、二度話をいたしました。午前中は電話で、午後は対面で法務省の中で柿沢さんとお会いしました。  御本人は、報道されたこと、取材によって報道されたこと、また自分がその取材に応じたこと、それをはっきり認めておりましたし、非常に深い反省の念を表現しておりました。そしてその中で、何としても職を辞したいというまた強い思いを語られたわけであります。  そういう深い反省と、また明確な非常に強い、自身、辞任したいという申出を受けて、その意を尊重したいと私は感じまして、内閣にその旨上申をした次第でございます。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これは、予算委員会開会中に辞表が総務官室に提出をされ、それを預かった形になりまして、昼休みに法務省で私から本人に意思を、また事実関係も確認をいたしました。まあそれも限られた時間でありますから、詳細について広く申し上げることはできませんけれども、その事実関係を大筋として認め、また深い反省の念を持ち、またそれを表すために是非辞任をしたいという強い本人からの、まあ悔悟の念ですね、そういうものを聞き取るという形を取りました。それを踏まえて辞表を、その時点で辞表を受理していただくのが望ましいという上申を内閣の方に申し上げたわけであります。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 報道の内容について、間違いなく本人が取材を受けた結果の記事であるのか、そういう中身について私から確認をいたしました。そして、本人は、間違いなく取材を受けました、また、そこに書かれていることについても異存はありませんという回答を得ました。その旨を総理にも、本当に短い時間でありましたけど、御説明をいたしました。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 違法だったこと……(発言する者あり)本人は非常に深い反省の念の中にありますが、違法であるという意識は持ち合わせていなかったということを言っております。  しかし、更に言えば、本来そういう、その知識を持つべき立場に自分もいたと、そのことについて大きな過失があるというような趣旨の弁明をしております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これはおっしゃるとおりだと思います。ゆゆしき問題だと思います。本当に二度とあってはならない、そういう問題だと思います。深く反省をします。また、厳粛に受け止め、きちっと対応させます。  心からおわびを申し上げます。