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法務大臣

法務大臣に関連する発言3970件(2023-02-02〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 保護 (84) 保護司 (56) 制度 (43) 必要 (42) 更生 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
ちょっと数字は今持ち合わせておりませんけれども、相当程度大きくなったことは確かでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
細かい数字のことは、事務方に答えさせてもらいます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
システムの経費としては、法務省関連では、例えば、JESTAといいますけれども、電子渡航認証制度について早急に導入しなければならないということで計上したりしたものもあるわけでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
それまでの計画では、JESTAの場合は、平成十二年度に計画が達成されるということなんですけれども、それを……(発言する者あり)令和ですね、令和十二年度に達成するということだったんですけれども、それを令和十年度中に目指すというふうに改正されたわけでございます。そのために、平成七年度中からシステム開発を進めるために必要な経費を補正予算に計上したものでございます。平成七年度中の……(発言する者あり)令和七年度中の予算執行に努めてまいります。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
外国人による不動産保有の実態を把握するためには、関係省庁が一体となって対策を講ずることが重要でございます。  不動産登記は当事者の申請等がなければならないというふうにされているところでございまして、不動産登記制度において所有者の国籍を把握するに当たっては、総理の指示を踏まえて、所有権の移転登記時に、新たに所有者となる者からその国籍情報を得ることなどを検討しているところでございます。これによって、現に取引がされている不動産の最新の所有者の国籍情報を把握し、蓄積していくことができると考えられるわけでございます。  法務省としては、不動産登記制度を所管する立場から、外国人による不動産保有の実態を早期に把握することができますよう、関係省庁と連携してしっかりと検討してまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
緊要性ということについては満たしているものと考えておりますが、それは、時々刻々変化する事情に応じて、当初予算後に生じた事柄に対応するためにしたということでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
不動産登記制度というのがベースになっているという話がございますので、当初予算の成立後に生じた事由にも対応していくということでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
できる限り広く情報を集めて、それをベースとして施策を考えるということでございます。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
御指摘の点についても検討したいと思います。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
多文化共生ということでございますが、一部外国人の違法行為やルールからの逸脱に対して、国民の皆様がやや不公平を感ずる状況が生じているところでございまして、まずこれは排除するということでございます。この点、高市総理の方から、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた取組を強力に進めるようにという指示を受けておりますので、法務省としては速やかに対応する必要があるというふうに考えております。  外国人との秩序ある共生社会を実現するためには、外国人も共生の理念を理解し、日本のルールや風土、文化等を理解するように努めていくことが重要であると考えております。