法務省大臣官房司法法制部長
法務省大臣官房司法法制部長に関連する発言301件(2023-02-21〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
民事訴訟等のデジタル化を推進するためには、委員御指摘のとおり、IT機器の操作に不慣れな方々に対する総合的なサポートの体制を構築することが重要になってくると考えております。
法務省では、最高裁判所や法テラス、それから日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会等と協力をいたしまして、こうしたサポート体制の構築に向けた検討を重ねてきたところでありますが、法テラスにおきまして、デジタル化された民事裁判手続等に関する法制度や裁判所のシステム、日弁連や日司連等が設置予定のITサポートの窓口等に関する情報の提供ですとか、これらに関するFAQの作成、公開、あるいは、書類作成援助といたしまして、電子化される裁判所提出書類の作成援助等を行うこととしておるところでございます。
法務省としましては、引き続き、関係機関等と連携をしながら、IT機器の操作に不慣れな方々に寄
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-05-25 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
法テラスの霊感商法等対応ダイヤルですが、旧統一教会問題やこれと同種の問題に関する相談を受け付けておりまして、寄附の勧誘を含む金銭的トラブルや心の悩み、親族関係の問題等、様々な相談が寄せられております。
法テラスでは、これらの相談が寄せられた場合には、寄附の勧誘に関する相談を含めまして、問題の総合的解決を図るために、配置した弁護士や心理専門職等の知見を活用して、関係機関等と連携しながら適切な相談機関等を案内するなど、必要な対応を行っているところでありますし、法務省では、こうした相談に関する情報について、消費者庁に適切に提供しているところでございます。
法務省といたしましては、引き続き、被害の実効的な救済に万全を尽くしてまいりたいと考えています。
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-05-12 | 厚生労働委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
法テラスの霊感商法等対応ダイヤルにおきましては、宗教二世であります未成年者の方や若年者を含むお困りの方々から、宗教を背景とした虐待を含めまして、旧統一教会問題やこれと同種の問題に関する相談を幅広く受け付けているところでございます。
法務省と法テラスでは、これまでに、関係機関等と連携をしながら、ホームページやSNS等、様々な媒体を用いて周知広報を行ってきたところではあります。
もっとも、未成年者等の中には、宗教を背景とした虐待を始めとする様々な問題を抱えながら、適切な相談先が分からず、誰にも相談できずにお困りの方が相当おられるのではないかと考えておるところではございます。
法務省といたしましては、委員の御指摘等も踏まえまして、様々な問題を抱えた未成年者等に広く霊感商法等対応ダイヤルを御利用いただくため、関係機関等と連携を図りつつ、未成年者
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-05-12 | 厚生労働委員会 |
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○竹内政府参考人 霊感商法等対応ダイヤルは昨年の十一月に設置をされたものでありまして、これまで半年以上にわたりましてこの名称でやってきているところでもありますので、名称の変更についてはいろいろ難しいところもあるかもしれませんけれども、いずれにしましても、未成年者等からの相談や宗教を背景といたしました虐待等に関する相談に対応していることが分かるような周知広報の実施については速やかに検討してまいりたいと考えております。
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
宗教が関わる虐待を含めまして、旧統一教会問題やこれと同種の問題でお困りの方々の被害救済を図ることは極めて重要であると認識をしております。
昨年十一月に設置をいたしました法テラスの霊感商法等対応ダイヤルでは、未成年者や若年者を含むお困りの方々からこうした問題に関する相談を受け付けまして、配置した弁護士や心理専門職等の専門的知見を活用しつつ、丁寧に聴取をした上で、適切な相談機関等を案内するなど、問題の総合的解決を図るために必要な対策を行っているところでございます。
委員御指摘のように、未成年者等の中には、様々な問題を抱えまして、誰にも相談できずにお困りの方が相当おられるのではないかと考えております。法テラスでは、こうした方々にも広く霊感商法等対応ダイヤルを御利用いただくため、引き続き積極的に周知広報を行っていくものと承知をしております。
法
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
これまでも、法テラスの方では、法務省と連携をいたしまして、インターネット広告ですとかユーチューブ広告、それからテレビ、ラジオ、新聞等の広告、ホームページやSNS等、様々な媒体を用いて未成年者の方や若年者に向けた周知広報を行ってきたところでありまして、これからも積極的にこうした広報を行ってまいりたいというふうに考えております。
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
これまでも、霊感商法等対応ダイヤルにおきましては宗教二世、三世に関する相談も受け付けておりますところではございますが、委員御指摘のところもありましたので、どんな広報ができるかまた検討してまいりたいと考えております。
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
法テラスで行っております民事法律扶助の業務でございますが、資力が乏しい国民又は我が国に住所を有し適法に在留する者を対象としておるものでございまして、その内容といたしましては、法律相談援助として無料法律相談を行うとともに、代理援助として民事裁判等手続の準備及び追行に必要な弁護士費用等の立替えを実施しておるところでございます。
そこで、お尋ねの内容でございますが、令和三年度において、法律相談援助について外国人による利用件数は四千五百八十三件、代理援助について外国人による利用件数は千九百八十七件でありました。外国人に対する各援助に要した経費につきましては、データが存在しないため、お答えをしかねるところでございます。
そして、法テラスでは、こうした民事法律扶助制度を補完するものといたしまして、日本弁護士連合会から委託を受けて、難民認定に関する法律援
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○竹内政府参考人 お答えいたします。
法テラスに設置をいたしました霊感商法等対応ダイヤルでは、旧統一教会問題やこれと同種の問題に関する相談を受け付けておりまして、金銭的トラブルのほか、心の悩み、親族関係の問題等、様々な相談が寄せられております。
法テラスでは、こうした問題の総合的解決を図るため、配置した弁護士、心理専門職等の知見を活用いたしまして、また関係機関等と連携しながら、必要な対応を行っているところでございます。
特に、委員御指摘の心の悩みにつきましては、心理専門職等の知見を活用しながら、相談内容等を丁寧に聞き取り、相談者が抱える心理的問題等の解決に適した相談機関等を案内するなどしておるところでございます。
さらに、法務省及び法テラスにおきましては、こうした相談対応をした後も、新たな支援策を講じる必要等を検証するため、相談者の意向やプライバシー等に十分配慮をしながら、
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| 竹内努 |
役職 :法務省大臣官房司法法制部長
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参議院 | 2023-04-20 | 法務委員会 |
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○政府参考人(竹内努君) お答えいたします。
委員御指摘のような認証ADRのメリットといたしましては、厳格な裁判手続と比較した場合には、利用者の自主性を生かした解決が可能であることや、手続が非公開であり、当事者のプライバシーや秘密の保持が可能であること、あるいは迅速で廉価な解決が期待できることや、多様な分野の専門家の知見を生かしたきめ細やかな解決が期待できることなどが指摘をされているところでございます。
このように、ADRは御指摘のようなものも含めまして事案の性格や当事者の実情等に応じた紛争解決を図ることができる手続でありまして、裁判手続とは異なるメリットを有する紛争解決手続を選択できるようにしたいというふうに我々も考えておりますので、今後も広報に向けて周知徹底をしていきたいと考えております。
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