環境副大臣・内閣府副大臣
環境副大臣・内閣府副大臣に関連する発言125件(2023-02-10〜2025-11-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
環境 (64)
環境省 (62)
処分 (47)
最終 (47)
必要 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-06-05 | 災害対策特別委員会 |
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○滝沢副大臣 お答え申し上げます。
環境省では、市町村が行う公費による解体の財政支援を行っております。支援対象については、原則は、廃棄物とみなされることができる全壊家屋のみを対象としていますが、能登半島地震が特定非常災害に指定されたことも踏まえ、半壊家屋についても特例的に支援対象としているところでもございます。
半壊未満の被害認定である準半壊は、損害割合が一〇%以上二〇%未満、一部損壊は、準半壊に至らない損害割合であり、修理で対応いただくことが基本と考えており、内閣府において、住宅の応急修理制度により修理費用の一部を支援していると承知しております。被災者に寄り添った対応を行う観点から、令和元年度に、その支援対象を準半壊の家屋に拡大しております。
環境省としては、関係省庁や石川県としっかりと連携をして、被災者に寄り添った支援に努めるとともに、一日も早い被災地の復旧復興に資するよう
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-05-29 | 農林水産委員会 |
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○滝沢副大臣 お答え申し上げます。
神奈川県において、二〇〇八年から二〇一〇年にかけて委員御指摘の調査が実施されたことは承知しております。この調査は、スクラロース及びアセスルファムカリウムの生活排水等の追跡指標としての有効性を調査したものと認識しております。(田村(貴)委員「結論でいいですよ、結論でいいです」と呼ぶ)
環境省としては、このような調査を行う考えはございません。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○滝沢副大臣 お答え申し上げます。
環境省では、本事案について、海上保安庁からの報告や鹿児島県から収集した情報等を基に、専門家へのヒアリングを実施してまいりました。シクロヘキサンは、生態毒性がありますが、水に溶けず、水よりも軽く、さらに揮発性も高いため、海に流出した場合、海面を浮遊し、急速に揮発することが想定されています。
これまでの専門家へのヒアリングによりますと、流出したシクロヘキサンに海藻やプランクトン等の生物が濃密に接触した場合は影響が想定される一方で、本事案における積荷の積載量と物質の揮発性を考慮すると影響は限定的との意見を得ているところでございますが、引き続き状況を注視してまいりたいと考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○滝沢副大臣 お答え申し上げます。
油等汚染事件への準備及び対応のための国家的な緊急時計画においては、環境省は、海上保安庁などからの情報に基づき、野生動物に及ぼす影響評価を行い、野生動物の保護などの対策の決定に反映することや、環境影響の評価結果を関係機関に提供する役割を担っております。
環境省としては、今後、こうした事案の発生した場合にも、引き続き緊急時計画に沿って適正な対応をしてまいりたいと考えておりますし、また、海上保安庁ともしっかりと連携を取ってまいりたいと考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○滝沢副大臣 お答え申し上げます。
今月の十六日に、海上保安庁から担当部局に対して船体が折損したことの連絡があり、同日に、鹿児島県を通じて情報収集をした結果、口之島周辺にはシクロヘキサンは摘出されていないものの、船体からシクロヘキサンが流出した可能性があるということを把握いたしました。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。
団体との懇談において、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしていたことについては、大変遺憾であり、発言された方々に対して大変申し訳ない思いであります。
今後、今回の深い反省の上に立って、環境省として皆様に寄り添って対応できるように、また、環境省一丸となってこの問題に取り組むため、省内の体制を強化し、現状を分析しつつ、水俣病対策に全力を尽くしてまいりたいと考えております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。
伊藤大臣は、五月一日は政府を代表して水俣病犠牲者慰霊式に参列して、水俣病によって亡くなられた方々の御冥福を心を込めてお祈りすること、そして、語り部の皆様や関係団体の皆様の声を拝聴し、環境大臣としてどのように受け止めて今後取り組んでいくかをお伝えすることが重要と考えて臨まれました。
当日は、慰霊式が当初の予定より十五分程度延びて終了し、語り部の皆様との懇談を予定どおり約三十分間行いました。その後の団体の皆様との懇談も、当初の予定より開始が遅れたものの、予定していた四十分間を超えてお話を伺い、かつ御参加いただいた八団体のお話は大臣には全て聞こえていました。
このうち、失礼しました、このうち御発言の途中でマイクの音量を切られてしまった方のお一人については、当初、団体として六分程度お話をされ、マイクを切られた後にも続けて三十秒程度お話をされ、
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 指摘の点でございますが、事務方に確認したところ、事前に事務方において作成していた水俣病関係団体との懇談シナリオに沿って、あらかじめ一団体三分で御発言をお願いした上、持ち時間が近づいた場合は司会者からお話をおまとめくださいという発言を行い、持ち時間の経過後にマイクの音量担当者がマイクオフにしていたとのことでございます。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) 環境省の事務方が、時間を超過した一部の方について発言の途中でマイクの音量を切るという運営をしていたことについては、大変遺憾であり、発言されていた方に対して大変申し訳ないとのことでございました。
このため、伊藤大臣は、五月八日に水俣を再び訪れ、七つの団体の十名以上の方とお会いして謝罪するとともに、参加者お一人お一人から御意見、御要望を伺ったと聞いております。
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 法務委員会 |
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○副大臣(滝沢求君) シナリオになっているのかと、今の問いでございますが、これは、限られた時間の中で全ての団体の発言時間と大臣からの回答時間を確保するためでありましたと伺っております。
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