環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言1844件(2023-02-01〜2025-12-10)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) はい。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のように、環境省は、環境影響評価法に基づき、平成二十六年に提出された評価書に対して、国土交通大臣へ事業者が十分な環境対策を講じるように適切な指導を行うこと等を求める意見を提出しました。
リニア中央新幹線による影響については、国土交通省における適切な指導の下、事業主体であるJR東海において関係自治体との調整の上、適切な環境保全措置が講じられるべきものと考えてございます。国土交通省において、水資源や環境保全への事業者の取組について、科学的、客観的観点からその状況を継続的に確認するため有識者会議を設置していると承知しており、引き続きその議論を環境省としても注視してまいりたいと思います。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員の御指摘を踏まえ、適切に対処したいと思います。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) このネイチャーポジティブの実現には、企業を含む多様な主体の参画を促す必要がございます。委員が今御指摘なさったとおり、地域に根差した経営を行っている中小企業にも積極的に取り組んでいただくことが重要と考えております。
そのために、特に中小企業からは、今御指摘があったように、自らの事業活動と自然との接点や影響の把握を行うことが困難だという声が多く寄せられております。このため、環境省では、企業がこれらの情報の把握を活用できるツールの使い方について、企業向けのワークショップを開催するなどの支援を行っているところでございます。
今委員から御指摘があったように、具体的な例などを示すことも、業種によって違うと思いますけれども、重要だと思いますので、それもできれば進めてまいりたいと思います。
地域の自然環境の保全にも重要な役割を果たす中小企業のネイチャーポジティブの取
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。
独立行政法人環境再生保全機構は、現在約百七十名の人員と八つの部から成る組織でございます。公害健康被害補償業務や、今御紹介ありました石綿健康被害救済業務のほか、地球環境基金事業による民間活動への助成等を実施しております。
この本法案に位置付けた認定関連事務は、数多くの認定申請について、活動の内容またその効果などについて一つ一つ審査する必要があります。場合によっては、申請者に改善点等などを助言し、より良い活動につなげていくということも求められております。
この環境再生保全機構ですけれども、既に過去二十年間、地球環境基金の業務において自然保護活動に係る申請受付や審査事務を実施してきた実績がありまして、安定的にこの事務を執行する経験を十分に有しております。このため、本法案に基づく業務をするに当たって、担ってもらうに当たって、制度の安定的
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 今委員から非常に大切な視点をいただきました。そこも踏まえて、どのように限られた予算、人員で環境省所管のことがそれぞれの自治体で適切に行えるか、そのために環境省がどのような助言あるいは予算措置ができるか、しっかり詰めてまいりたいと思います。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。
大変いい、また重要な御指摘いただいたと思います。
我が国は、パリ協定の一・五度目標と整合的な形で、二〇五〇年カーボンニュートラルとともに、二〇三〇年度に、二〇一三年度比で四六%削減、さらに五〇%の高み、これに向けた挑戦の継続ということを目標に掲げております。地球温暖化対策計画等に基づき、対策、施策を着実に実施しているところでございます。
例えば、二〇五〇年カーボンニュートラルを二〇三〇年度までに前倒しで達成する、を目指す脱炭素先行地域や、全国で実施すべき脱炭素の基盤となる技術の複合的な導入を目指す重点対策加速化事業においてもEV導入を、この支援を含めた脱炭素事業を地域脱炭素推進交付金によって支援してございます。
さらに、各地域におけるモビリティー分野、ここでの脱炭素、脱炭素化、これを支援するために、トラック、バス、タクシーと
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のように、この地球環境問題、まさにこのクリティカルな十年間、日本は全力を挙げてパリ協定の目標を達成しなきゃなりません。具体的には、日本はこの再エネ比率三六から三八%という目標の達成に向けて、主力電源として最優先の原則で再エネの最大限の導入拡大に取り組む方針でございます。
ただ、環境省としては、この再エネもやはり適正な環境配慮、これが確保されていることが重要でありまして、地域の合意形成が図られた地域共生型再エネの推進が不可欠だと思っております。そしてまた、このGX推進戦略なども踏まえて、今環境省としては、地域、暮らし、こういった需要側の取組を主導的に実施してございます。
この地域共生型再エネの推進に向けては、例えば、環境影響評価制度により地域の声を踏まえた適正な環境配慮が確保されるように取り組んでございます。また、地球温暖化対策推進法に基づいて、
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境政策に対して、まさに本源的なテーマを御指摘いただいたと思います。
環境を守るということは、ある意味で多元的なことだと思いますね。今回、二酸化炭素を減らす、そのために再生エネルギーをなるたけ、世界で三倍にしようということはCOP28で決まったわけでありますけれども、他方、再生エネルギーが環境を全然壊さないかというと、そうではないんですね。どのようなエネルギーをつくるシステムにおいても、それなりの環境の負荷があります。ですから、私どもは、やっぱり環境収容力の中において再生エネルギーというものを導入していくということが必要だと思います。
太陽光発電においては、その規模によって環境大臣、意見が言える場合と言えない場合とありますけれども、いずれにいたしましても、環境省の考え方は環境全体を守ると。ですから、二酸化炭素も減らさなきゃならないけれども、そればかりを見
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