環境省大臣官房政策立案総括審議官
環境省大臣官房政策立案総括審議官に関連する発言42件(2023-02-16〜2026-07-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省大臣官房政策立案総括審議官
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衆議院 | 2023-03-10 | 国土交通委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
環境省では、昨年四月に取りまとめました我が国の再生可能エネルギー導入ポテンシャルにおきまして、屋根置きの太陽光発電の導入ポテンシャルを公表しております。この試算は、一定の条件の下で基礎データとなる情報を整理したものでございまして、屋根置き太陽光発電の年間発電量のポテンシャルが日本全体で六千億キロワットアワー程度あると推計しております。
なお、この推計でございますけれども、設置場所の耐荷重等について考慮していないことや、再エネ導入に不可欠な系統の空き容量について考慮していないこと、再エネ導入に係るコストにも配慮が必要であることなどといった課題が存在するため、実際の事業実施や政策立案に当たっては更に考慮すべき要素があるものと考えております。
また、御質問がありましたCO2削減量のポテンシャルに関してでございますけれども、これにつきましては、昨
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| 角倉一郎 |
役職 :環境省大臣官房政策立案総括審議官
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衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
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○角倉政府参考人 お答え申し上げます。
二〇二一年十月に改定いたしました政府実行計画では、御指摘いただきましたとおり、政府全体として、二〇三〇年度までに二〇一三年度比で温室効果ガスを五〇%削減することを目標とし、公共施設については、太陽光発電設備が設置可能な建築物の約五〇%以上への太陽光発電設備の設置、公用車を二〇三〇年度までに全て電動車とすること、新築建築物の平均でZEBレディー相当とすること、既存設備を含めた政府全体の照明の一〇〇%のLED化、調達する電力の六〇%以上を再生可能エネルギー電力とすること等の目標を定めたところです。
この政府実行計画の目標を達成するため、各府省庁が自ら実行する措置を定めた府省庁別の個別の実施計画を昨年六月までに策定しております。これらの実施計画に基づき、現在、各府省庁において個別具体の取組が進められているところであり、各府省庁が実施した取組や実績に
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