経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に関連する発言4993件(2023-01-25〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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投資 (74)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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米国との関税協議は、両国とも国益を懸けたぎりぎりのやり取りということで、昨年七月に合意に至り、九月には実際に日本への関税率引き下げる大統領令が発表されました。
大統領が打ち出された戦略、非常にシンプルでして、どおんと諸外国、貿易赤字のある国中心に関税を課して、それが嫌ならば自国の関税を引き下げろという交渉のやり方です。そんな中でありますので、我が国も実際に脅威としてあったのは、毎年これから五兆円超関税を米国から取られるということで、結果においてそれを二兆円超削減することができたということで、影響を緩和し、予見可能性確保することができたと思っています。
加えて、大統領あるいは米国政府を説得するに当たっては、やっぱり関税を五兆円超毎年課されるとか、米の関税引き下げさせられるとか、それはもう、ちょっと大ごとで、とても我々耐えませんので、そういうピンチを何とかチャンスに変えていきたいという
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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戦略的投資イニシアチブの五千五百億ドルの投資、端的に言うと、JBICの出融資とNEXIの債務保証の合わせた額ということでありますが、それの根拠を含む米国との交渉経緯については、これ、実際、交渉の中で実際金額が動いておりますので、お話をすると、これ、もう外交上のやり取りをそのまま明かす感じになりますので、お答えすることは控えたいと思いますが、その規模感について申し上げれば、我が国は国内投資について、二〇三〇年度に百三十五兆円、二〇四〇年度に二百兆円の目標を掲げていることは御案内でありますし、対内直接投資残高については、二〇三〇年末に百二十兆円、二〇三〇年代前半のできるだけ早期に百五十兆円の目標を掲げているということがあります。
また、御参考までに、米国との協議に当たっては、ベッセント長官は、投資イニシアチブ、日本の提案、その後のひな形になり、日米と同じように、日EU、日韓国、日EUじゃな
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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戦略的投資イニシアチブは、日米が特別なパートナーと認め合う信頼関係の下で共に利益を得られる取組であり、着実な実施を通じて、相互利益の促進、あるいは経済安全保障の確保、経済成長の促進を実現してまいります。
その上で、一般論としてまず申し上げれば、特定の国、地域に過度に依存しない多角的な経済関係を構築していくことは、委員御指摘のように極めて重要だと思います。そのためにも、世界一の経済大国であり、同盟国であり、覇権国でもある米国への対応はしっかりやった上で、自由貿易と法の支配というルールに基づいて、我が国がよって立つ基盤でありますが、いろんな経済連携を進めていく、ハイブリッドな通商戦略を進めていくことが非常に重要だと思っています。
具体的には、CPTPPを始めとした経済連携の推進による信頼できる国、地域との市場拡大、あるいはグローバルサウス予算を活用した官民プロジェクトの支援による相手国
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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これについては、まず、やっぱり米国の側も、これ実際にマスコミや野党からトランプ大統領、ラトニック商務長官がどう責められているかというと、大統領令出しちゃって、そして二兆円超関税をまけて、日本は取りたいものも取ったと、で、五千五百億ドルの投融資を日本がきちっと実現する担保がどこにあるんだといって、いろんな機会にトランプ大統領もラトニック商務長官も米国内で責められていると。
これ、外交交渉あるあるなんですけど、交渉終えて自国に戻ると、それぞれの代表団が、おまえ負けてきたなと、相手がいいの取ってきたと、国を売ったなと、みたいなことをわあっとやられるのはもう大体例でありまして、トランプ大統領もやられているということです。そんな中で、実際、昨日も紹介したとおり、アメリカのビッグスリーは直後に、我々は怒っていると、日本に有利な交渉だというようなことを声明として発表したりもしています。
というよ
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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JBIC、NEXIは、それぞれ法律に基づいて仕事をする、そういう組織であります。今回、米国との投資イニシアチブでやっていこうとしているプロジェクトは、通常、これまでJBIC、NEXIがやってきた業務の延長線上で、同じようなやり方できちっとやっていくということでありますので、法令上求められる、何かいろいろ、収支とか決算とか、そういうものについては法令に基づいてきちっとJBICもNEXIも公開をしていくという、これまでと、やってきた仕事とやり方は変わっていないというところはまず申し上げておきたいと思います。
その上で、了解覚書に基づく協議委員会における議論の内容には、個別企業のプロジェクトに関する情報や外交上のやり取りが含まれ得るため、企業経営や外交に与える影響に配慮しつつ、可能な範囲で公表をしております。案件が選定された後には、プロジェクトの概要、プロジェクトの金額規模の現時点の推定、プ
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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データセンターは、需要地からの距離や設備更新、運用の効率化の観点から、大都市圏の特定エリアに集積する傾向が現にございます。千葉県の印西市、今おっしゃったようなことで、本当にそういう傾向がございます。
他方で、大規模自然災害への備えや、あるいは地域ですね、地方でと言っていいかもしれませんが、のAIトランスフォーメーション、AX推進の観点からは、データセンターの地域分散が必要であるというふうに考えています。
そのため、GX戦略地域制度の枠組みにおいて、脱炭素電源の活用余地や電力系統の拡張性に加えて、既存のデータセンター集積地からの分散立地の観点から地域を選定をし、当該地域への電力インフラの先行整備を通じたデータセンター集積地の形成を進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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原子力は、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源であり、安全性の確保と地域の理解を大前提に最大限活用していく方針です。これは、第七次エネルギー基本計画にもそのとおり書かせていただいております。
委員御指摘のとおり、SMRや高速炉、高温ガス炉といった次世代革新炉の早期の社会実装に向けて、それぞれの炉型の特徴や開発の段階に応じ、設計開発支援等に積極的に取り組んでまいりたいと思っています。また、原子力を長期的に利用していく上で、原子力産業や人材基盤の維持強化も重要な課題でございます。
引き続き、現場の実態やニーズに即した形で設備投資支援や人材育成等に取り組んでいくということをしてまいります。冒頭申し上げたとおり、安全性の確保と地域の理解を大前提に最大限取組を進めていきたいと思っています。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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本税制は、大規模で高付加価値な国内投資を促進する制度で、投資計画が五億円以上であれば、投資利益率含む要件を満たす場合に中小企業が利用できることとなっています。建物を含めた即時償却や税額控除が可能なので、例えば中小企業が工場を新増設する際、建物や機械装置を一体的に投資するような案件に御活用いただけるものと考えています。
投資利益率が七%以上で、基本的に投資規模の要件がない中小企業経営強化税制が既に措置されている中で、今回措置する本税制とどちらを活用するかは中小企業のニーズに応じた選択によるため、中小企業の利用の正確な見込みの試算は困難な状況であります。
本税制による稼ぐ力の強化に向けて、高い設備投資意欲を持つ中小企業の大胆な投資を後押しするとともに、ニーズに合わせて既存の税制も含む措置を幅広い中小企業に御活用いただけるよう、今後とも周知、広報に取り組んでまいりたいと思っています。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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大胆な投資促進税制は投資利益率一五%を要件としております。これについては、今ももう御議論いただいたところですが、本税制の目的は大規模で高付加価値な国内投資の促進であること、平成二十六年度から三年間実施され、大企業向けに同じ基準を採用した類似税制で幅広い業種で活用された実績があること、中小企業は投資利益率七%で活用できる中小企業経営強化税制も措置されていることを踏まえたものであり、現時点でこの要件を見直すことは想定していないところであります。
その上で、投資利益率の達成状況も含めた政策の効果を検証するため、今回の改正案で新たに設備投資の状況に関する調査の規定を設け、投資金額や投資利益率の実績を事後的に把握、検証することを予定しているのは委員御指摘のとおりでございます。こうした調査を通じて得られる本税制の運用状況を踏まえて、継続的に制度の運用改善に努めてまいりたいというふうに思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-28 | 経済産業委員会 |
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全国の分譲可能な産業用地の面積は減少傾向にありますが、委員御指摘のとおり、長期間にわたり活用が進んでいない用地も存在をしております。主な理由としては、産業構造が重厚長大型中心から転換する中で企業のニーズとのミスマッチが生じたことや、交通アクセス面で不利な土地であるといったことが考えられます。
このため、こうした空き産業用地の活用を進める観点から、本法案の措置を通じ、AI活用の進展により需要が拡大するデータセンターの立地誘導を目的として、低廉で安定した水の確保のニーズを踏まえ、工業用水の安定的な供給を行うとともに、財政力が低い自治体が企業誘致や投資促進の一環として行う固定資産税の減免に対する減収補填措置を拡充することとしているところでございます。
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