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経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に関連する発言3945件(2023-01-25〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (106) 企業 (86) 投資 (80) 事業 (75) 支援 (69)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 御指摘の投資会社の代表が逮捕されたという報道は承知をしております。  現在捜査中の案件でもありますので、個別の事案についてのコメントは差し控えたいと思いますが、いずれにせよ、まずは今後の真相の解明を待ちたいと思います。  なお、一般論で申し上げれば、再エネの導入には地域からの信頼や地域共生が大前提であります。こうした観点から、今般、関係法令等の違反事業者に対して、国民負担によるFIT支援の一時停止や、違反が解消されない場合には返還命令を措置できるようにするなど、再エネ事業者への事業規律強化を措置する関係法案を国会に提出したところであります。  こうした制度的措置も通じて、引き続き、地域との共生を大前提に、公正なやり方で再エネの導入拡大、取り組んでいきたいというふうに思います。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 私ども、エネルギーの安定供給、それから脱炭素化を進めていく中で再生可能エネルギー導入を最大限図っていくということで、三〇年に三六から三八%を目指して取り組んでいるところでありますし、太陽光も倍近くまで増やしていこうということで、公共用地、公共の建物の屋上であるとかそうしたところへの推進、太陽光の設置も進めようとしているところであります。  そうした中で、本当に真面目に事業を行っておられる方々もたくさんおられますし、私の地元でも、ため池の上に、地元でお金を出してですね、そしてそれを、みんなでお金を出し合って太陽光を設置をしている、そんなケースもありますので、そうした市民が取り組んでいる事例とか様々な好事例をしっかりとPR、広報していければと思いますし、何よりも地元への説明なり、ルールを守る、規律をしっかり守るということをこれから徹底していきたいというふうに考えてお
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西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、捜査中の案件でありますし、ありますので、個別の事案についてはお答えを控えたいと思います。  それから、政府の委員の在り方については、この三浦瑠麗さんのことだと、おっしゃっていると思うんですが、様々な政府の会に入っていると、メンバーになっているんだと思いますが、私も成長戦略の会議で入っておられることは承知をしております。ただ、それぞれの会議がどういう基準で選ばれているか、ありますので、まあそれぞれの審議会なり調査会なり担当している各省において公正公平に判断をされていくものというふうに思います。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 私どもが経産省として担当しております審議会、有識者会議などにおきましては、御指摘のように、きちんとバックグラウンドもできる限りお調べをしながら、まさに大所高所から、個別の利害に関わることなく、日本のエネルギー政策なり経済政策にしっかりとお答え、意見を言っていただける方を選んでおりますし、今後ともそういうこと、そういう方針を続けていきたいというふうに思っておりますが、各省も同じく、同じ考えで進めていると思いますけれども、各省それぞれの判断で公平に、そして大所高所から意見をいただける方を選んでおられるというふうに思います。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) お答えをさせていただきます。  一般論として、輸出管理の対象につきましては、まさに先端技術開発の動向であるとかあるいは国際的な安全保障環境、その変化などを踏まえて不断の見直しが必要だというふうに考えております。このため、日常から様々な品目に関して検討を行っているところであります。そして、同志国ともいろんな情報交換、意思疎通を図っているところであります。  御指摘の半導体製造装置に関しましては、現時点で何らかの方針を決定した事実はありません。仮定の御質問への回答は控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げれば、我が国の輸出管理はかねてから国際ルールに整合的な形で実施をしてきております。今後も同様の方針の下、適切に管理をしていきたいというふうに考えております。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、繰り返しになりますけれども、現時点で何らかの方針を決定した事実はございません。  それから、輸出管理については、外為法の下で様々な管理を行っておりまして、国際的ないろんな意思疎通も、有志国、同志国と意思疎通を図りながら不断の見直しを行っていくということであります。現時点で何か大きな方針を決めたということはございません。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 繰り返しになる面もありますけれども、まず、今の時点で何かを決めたということはございません。  一般論として申し上げれば、我が国の輸出管理につきましては、御指摘のように、かねてから外為法など法令の定めに従って所要の手続を経て実施をしてきているところでありますので、今後も同様の方針で適切に対応していきたいというふうに考えております。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 様々な意思疎通を国際社会の同志国、有志国とも行ってきております。そうした中で、技術開発の動向とかあるいは安全保障環境など、そうしたものを判断しながら、適切に判断をし、実施をしていきたいというふうに考えております。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 国際的な枠組みというのも様々なありようがあると思いますし、これまでは、御案内のとおり、幾つかのレジームの下で進めてきているところでありますし、今後、国際社会の中でどういった議論が行われていくのか、また有志国の間でどんな議論が行われていくのか、そこは今の段階で何か決まったものがあるわけではありませんので、何か予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますが、引き続き、有志国、同志国とも意思疎通を図りながら、外為法の手続など、適切に判断をし、適切に実施していきたいというふうに考えております。
西村康稔 参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) まず、何らかの方針を決めたわけではありませんので、歯切れが悪いと言われると、まだ決まっていませんのでそういうことしか言えないんですけれども。  いずれにしても、言えることは、国際安全保障環境の変化に伴って、やはり、スピーチも読んでいただいているということで本当に有り難く感じますけれども、まさに有志国、同志国と連携をしながら、そして外為法の運用を通じて適切に判断をし、対応していきたいというふうに考えております。