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総務省自治行政局長

総務省自治行政局長に関連する発言484件(2023-02-09〜2025-12-16)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 地方 (100) システム (84) 自治体 (84) 団体 (78) 必要 (77)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山野謙 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○山野政府参考人 お答えを申し上げます。  今般の新型コロナウイルス感染症対応におきましては、個別法の規定では想定されない事態が相次いで生じたことで、国と地方の役割分担等について課題が指摘されたところでございます。  これを踏まえまして、第三十三次地方制度調査会では、現行の地方自治法における一般ルールを尊重しつつ、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における国と地方の役割分担や関係をどのように考えるかについて議論されております。  地方制度調査会におきましては、災害や感染症といった個別行政分野に限定せず、個別法では想定されない事態において国と地方を通じた的確な対応が可能となるよう万全を期す必要がある、こうした観点から、大規模な災害、感染症の蔓延等の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態への対応が議論されているというふうに承知しております。
山野謙 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  二点についてお尋ねがございました。  まず、後半の資金面の話でございますが、デジタル基盤改革支援補助金でございますけれども、これは、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律を踏まえまして、各自治体の基幹業務システムを標準準拠システムへ移行させるために、これまで合計で千八百二十五億を予算計上し、財政支援を行ってまいりました。  こうした中で、昨年度末までに、各自治体の意見や要望を踏まえ、各業務の標準仕様書がおおむね作成されまして、標準準拠システムの開発環境が整備されてまいりました。  このため、全国の自治体に対して、データ移行等、標準準拠システムへの移行経費を調査し、その結果を精査した上で、今回の補正予算ではデジタル基盤改革支援補助金として五千百六十三億円を追加計上したものでございます。  それから、もう一つの設置期限の話でございますが、
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山野謙 衆議院 2023-11-24 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  ただいま申し上げましたとおり、当該システムの状況、各自治体の状況を十分に把握して所要の移行完了期限を設定することとされておりますので、お尋ねの件につきましても、移行困難システムの調査結果を踏まえて検討してまいりたいと考えております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 委員御指摘のとおり、今回の統一地方選挙では、無投票当選者の割合が町村議会議員選挙におきまして三〇・三%、道府県議会議員選挙において二五・〇%となったほか、定数割れとなった市町村議会議員選挙が前回の八町村から二十一市町村となっておりまして、議員のなり手不足は重要な課題というふうに認識しております。一方で、今回の統一地方選挙では、議会議員選挙の立候補者及び当選人に占める女性の割合はそれぞれ上昇したところでございます。  こうした実態を踏まえながら、引き続き多様な層の住民の議会への参画を促進していくことが重要であるというふうに考えております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。  立候補環境の整備についてでありますが、地制調の答申では、立候補休暇制度等の法制化は、会社員等の立候補の促進に有効な方策だが、事業主負担や他の選挙との均衡といった課題があり、引き続き検討が必要とされ、まずは各企業の就業規則において自主的に設けること等の要請を検討すべきとされたところでございます。  この答申や昨年の臨時国会で議員立法により成立した地方自治法改正の附則を踏まえ、総務省において三議長会の皆様と共同で経済団体に対して要請を行ったところでございます。  今後とも、企業に対して要請内容の周知等に努めるとともに、議会に対しても立候補しやすい環境の整備に向けて取組を促してまいりたいと考えております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) お答えいたします。  議案の撤回につきましては、地方自治法に規定は置かれておらず、各議会の会議規則において定められております。  全国都道府県議会議長会が作成しております標準会議規則では、会議の議題となった事件を撤回しようとするときは、議会の許可を得なければならないとされております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 地方自治法百十五条でございますが、地方公共団体の議会の会議はこれを公開すると規定されておるところでございます。議会が会議を公開し、その活動の有様を公に示すことにより、住民の注目や批判を受けつつ、その公正な運営を確保することが可能となります。また、住民が議会及び議員の活動を十分理解することによって、その意思を地方公共団体の政治、行政に反映していくことが可能になります。  このように、住民自治が十分に機能するための前提として議事の公開の原則の規定が置かれたものと考えております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 地方自治法百十五条に規定します議事の公開の原則は、その要素として、一つ、傍聴の自由、一つ、報道の自由、一つ、会議録の公開、この三つを含むものと考えております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) これにつきましては、本会議の会議の会議録の公開ということというふうに理解しております。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 地方自治法第百二十三条におきまして、議長は事務局長又は書記長に書面又は電磁的記録により会議録を作成させるものとされているところでございます。