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総務省自治行政局長

総務省自治行政局長に関連する発言531件(2023-02-09〜2026-06-09)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 制度 (101) 地方 (94) 自治体 (89) 取組 (77) 団体 (73)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えします。  冒頭答弁申し上げましたとおり、私ども、要旨について、コロナの特措法、感染症法、災害対策基本法による国からの指示の件数とその内容はということでいただいたわけでございます。私どもとしてはこの三点について確認をさせていただいたということでございます。  当然、それ以外の法律についても、指示があるということであれば、これは御指摘のとおりだと思っています。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答え申し上げます。  私ども、二〇二四年五月十四日の質問要旨として、十三日月曜日十五時三十分現在でいただいた通告について、新型コロナ特措法、感染症法、災害対策基本法による国からの指示の件数とその内容はという紙をいただいております。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えします。  前提となる法律については、地方制度調査会におきましてもこの三法に限らず検討して、その上で改正法に結びついたということでございます。  私どもも、法律の改正に当たりましてはこの三法に限らず検討の上、この改正案を出したということでございます。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  検討に当たりましては、私ども、ほかの法律についても検討の俎上に上げて調べております。  先ほどは、三法についての要旨でございましたので、私は三法について答えましたけれども、御指摘のような予防接種法につきましても指示の例はございます。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  今回の地制調の答申でございますけれども、新型コロナ対応や近年の自然災害への対応を踏まえ、大規模災害、感染症の蔓延等の事態に備える個別法の見直しが重ねられているが、これまでの経験を踏まえると今後も個別法において想定されていない事態が生じ得るものであり、このような事態においても国、地方が連携し総力を挙げて取り組む必要があったことを改めて認識させるものであったと指摘しているところでございます。  具体的には、国の役割が明確化されていなかった事態として、例えば、新型コロナの発生時に感染症法に基づき対応すべき保健所設置団体では十分な対応を講じることが困難であったということで、国による都道府県の区域を超えた患者移送等の調整が必要な事態が生じた、あるいは災害対策基本法における非常災害の規模に至らない島嶼部や広域での災害について国による調整の下で対応することが必
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山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  地方自治法は、国の関与は必要最小限のものとするとともに、地方公共団体の自主性及び自立性に配慮しなければならない等とする関与の基本原則を定めておりまして、この原則に従って、個別法において必要な関与の規定が設けられております。  今般の答申で指摘されているように、これまで発生した災害、感染症の蔓延等の事態や、その対応に当たり生じた課題等を踏まえて、このような個別法上の関与が新たに設けられ、また、必要な見直しが行われてきたものと認識しております。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えをいたします。  私ども、必要なものについて、どのようなものがあるかということを我々として検討させていただいているところでございます。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  法令協議というような形でこういったことをやっているということではございません。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  先ほど大臣がお答えしましたとおり、それぞれの省庁がそれぞれの所管でやってございまして、やっていると認識しておりまして、私どもの方でやっているということではございません。
山野謙 衆議院 2024-05-14 総務委員会
○山野政府参考人 お答えいたします。  人口減少、少子高齢化等に伴いまして地域社会が様々な資源制約に直面するなど、ますます厳しい状況となる中においても、人手不足や複雑化する地域課題に対応し、より一層快適で安心な暮らしを営むことができるようにすることが必要でございます。  こうした観点から、第三十三次地方制度調査会の答申では、コミュニティー組織やNPO等の地域の多様な主体が連携、協働を図りつつ、それぞれの強みを生かした活動を行っていく環境を整備していくことが重要と提言されているところでございます。  こうしたことを踏まえまして、本制度では、市町村の判断により、地域で暮らす人々が自ら助け合い、地域課題の解決のために共同して活動を行う指定地域共同活動団体を申請に基づき指定し、支援を行っていく制度を創設するものでございます。  地域の実情に応じて、本制度を活用することにより、地域の多様な主
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