衆議院事務総長
衆議院事務総長に関連する発言281件(2023-01-19〜2026-10-20)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
法律 (306)
日程 (241)
反対 (233)
提出 (233)
改正 (233)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 まず、品位につきましては、衆議院規則二百十一条において、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」と規定されております。
なお、権威という文言を用いての直接的な規定はございません。
また、議場内におけるタブレット端末等の使用に関する明示的な規定等、これもございませんが、平成八年四月二十六日の議院運営委員会申合せが携帯電話等の使用を禁止すべきであるとしていることや、衆議院規則の、ただいまの議院の品位尊重や新聞紙等の閲読禁止の規定等の趣旨から、議場内におけるタブレット端末の自由な使用は現在認められていないというのが現状でございます。
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 先生から御案内いただきましたとおり、請願文書表及び委員会報告書等は、次期常会召集日以降、印刷物の配付を取りやめ、院内イントラネットに電子データを掲載することになってございます。
ちなみに、衆議院本会議等の速報版についても、印刷配付を取りやめ、議事速報の院内イントラネット掲載に統合することとなっております。
これらの印刷に要する経費でございますが、令和五年度の実績で、請願文書表約六百六十万円、委員会報告書約六百二十万円、会議録速報版約二百十五万円の計約一千四百九十五万円となっており、ペーパーレス化により、当該印刷経費の削減が見込まれるところでございます。
海外派遣の情報公開につきましては、現在、議長の閲覧に供した後、原則公開とされ、衆議院国際部で海外派遣報告書を閲覧に供しているところでございます。
先生から御紹介がございました各会派代表者による検討会、こちらに
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 では、私から、国会について御説明をいたします。
まず、本会議ですが、従来、議会は、全国民の代表である先生方が一堂に会し議論を行い意思決定を行うということで、憲法五十六条の「出席」につきましては、現実に議場にいることと理解されてきており、議長が先生方の出席を現認し、定足数の確認や議決の認定をすることができる、そういった環境が必要でございます。
本会議におけるオンライン審議の導入につきましては、憲法の解釈にも関わる問題でございますので、また、現実の出席と同視し得る環境の整備等が必要となってまいるところでございます。
委員会につきましては、委員の出席や表決について規定した国会法四十九条、五十条、衆議院規則五十一条も、委員が現存する必要があるということでございます。
このため、令和四年六月の議院運営委員会の申合せにおきましては、「正規の委員会をオンライン形式で行うた
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 請願の制度は、先生ただいまお示しいただきましたとおり、国民が国政に対する要望を直接国会に述べることができる、憲法第十六条で国民の権利として保障されている重要な制度であると認識をしてございます。
御指摘の電子請願の導入は、議員の紹介を要することから広く全議員に及ぶ問題でもあり、必要に応じて法規、国会法、衆議院規則の改正を検討する必要がございます。
また、請願者にとっても、紹介議員や紹介提出手続を実際に行う議員秘書にとっても、また事務局にとっても使い勝手がよい、利便性が高まるシステムを構築する必要がございます。
一方で、費用対効果の見地からどのようなシステムを導入するのが最適であるかの検討や、システム構築のためには相応の予算、工期が必要にもなってまいります。
いずれにいたしましても、新たなシステムの導入には、オンライン請願制度を導入した海外の事例の調査研究や、行
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 行政の方で電子請願ができるかどうかというところでございますが、今そういう取組が進んでいるということは承知をしてございます。
申し訳ございません、詳細な制度につきましては、ちょっと私からお答えすることが適当かどうかということでございます。
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 済みません、地方議会では行われているんですが、行政、政府の方はまだそこまで完全に踏み切っていない、そういう趣旨で御説明を差し上げたと思います。
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○岡田事務総長 そこはまさに先生方の御議論の中で……(青柳(陽)分科員「いやいや、行政ですよ」と呼ぶ)行政ですか。(青柳(陽)分科員「行政はデジタル化法でできるようになっているんじゃないかということですよ。やっているかやっていないかじゃなくて、できるかできないかを聞いたんです」と呼ぶ)その点は……(青柳(陽)分科員「できないと言われましたよ、二回にわたって」と呼ぶ)そうですか。申し訳ございません。
ちょっとその辺りは、私、まだ不勉強でございまして、しっかりと研究してまいりたいと思います。申し訳ございません。
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-05-07 | 議院運営委員会 |
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○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に酒井なつみさん、亀井亜紀子さんの順に紹介いたします。
次に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。
次に、日程第二につき、谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。
次に、日程第三につき、新谷厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致でございます。
次に、日程第四ないし第六につき、勝俣外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四及び第五で、れいわ新選組が反対でございます。二回目は日程第六で、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。
次に、日程第七につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-04-25 | 議院運営委員会 |
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○岡田事務総長 衆議院規則の一部改正の件について御説明申し上げます。
今回の改正は、経費の節減及び議員活動の利便性の向上、情報提供の充実等に資するため、委員会報告書及び請願文書表等について電磁的記録の提供その他の適当な方法により各議員に提供することとするものであります。
なお、施行日は、次の常会の召集の日であります。
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衆議院規則の一部を改正する規則案
〔本号末尾に掲載〕
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| 岡田憲治 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-04-25 | 議院運営委員会 |
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○岡田事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。
次に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。
次に、日程第一につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、れいわ新選組が反対でございます。
次に、日程第二につき、星野内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。
次に、日程第三につき、田野瀬文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。
次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院規則改正案を緊急上程いたします。山口議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。
次に、グローバル戦闘航空プログラム政府間機関設立条約につきまして、上川外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。
本日の議事は、以上でございます。
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