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衆議院事務総長

衆議院事務総長に関連する発言263件(2023-01-19〜2026-06-11)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 法律 (315) 改正 (245) 日程 (238) 提出 (235) 反対 (219)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○衆議院事務総長(岡田憲治君) 令和六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。  令和六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと九億三千百万円余の増額となっております。  これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。  その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億六百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億三千三百万円余を計上いたしております。  これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。  また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億四千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億二千九百万円余を計上いたしております。
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岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-21 議院運営委員会
○岡田事務総長 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきまして御説明申し上げます。  本件は、昨年の人事院勧告に基づく政府の審議会等委員の手当額の改定に準じて、委員会等に出席した証人、参考人等の日当額を改めようとするもので、本年四月一日から施行することとしております。  以上でございます。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-21 議院運営委員会
○岡田事務総長 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件外一件につきまして御説明申し上げます。  まず、衆議院事務局職員の定員に関する件の一部改正の件でございますが、これは、職員のワーク・ライフ・バランス推進への対応等のため、本年四月一日から、事務局職員の定員を一人増やし、現在の千六百二十二人から千六百二十三人にしようとするものでございます。  次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につき、便宜、私から御説明させていただきます。  これは、職員のワーク・ライフ・バランス推進への対応等のため、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を一人増やし、現在の八百九十二人から八百九十三人にしようとするものでございます。  よろしく御承認のほどお願い申し上げます。
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-19 議院運営委員会
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、小泉安全保障委員長の報告がございまして、立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。  次に、日程第二につき、長坂国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。  次に、日程第三につき、津島財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第四につき、勝俣外務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。  次に、日程第五につき、武部法務委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。  次に、重要経済安保情報保護活用法案及び経済安全保障推進法改正案につきまして、高市国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第七号   
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岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-14 議院運営委員会
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一及び第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで谷地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。  次に、民法等改正案につきまして、小泉法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第六号   令和六年三月十四日     午後一時開議  第一 令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案(地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出)  第二 旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正す
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岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-02 議院運営委員会
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、小野寺予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで総予算三案を一括して記名投票をもって採決いたします。  次に、総務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、古屋総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。  次に、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたしまして、津島財務金融委員長の報告の後、採決いたします。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  一、緊急上程申出議案    予算委員会 委員長 小野寺五典君   令和六年度一般会計予算   令和六年度特別会計予算   令和六年度政府関係機関予算    討論通告       反 対    伊藤 俊輔君(立憲)    
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岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-01 議院運営委員会
○岡田事務総長 まず、動議により、予算委員長小野寺五典君解任決議案を上程いたします。立憲民主党の山井和則さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。  以上で暫時休憩となります。     ―――――――――――――  一、決議案の取扱いに関する件   予算委員長小野寺五典君解任決議案(山井和則君外九名提出)    趣旨弁明      山井 和則君(立憲)    討論通告       反 対    橋本  岳君(自民)       賛 成    小山 展弘君(立憲)       賛 成    宮本  徹君(共産)    採決(記名)     ―――――――――――――
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-03-01 議院運営委員会
○岡田事務総長 まず、動議により、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の奥野総一郎さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。  以上でございます。     ―――――――――――――  一、決議案の取扱いに関する件   財務大臣鈴木俊一君不信任決議案(奥野総一郎君外八名提出)    趣旨弁明      奥野総一郎君(立憲)    討論通告       反 対    大野敬太郎君(自民)       賛 成    早稲田ゆき君(立憲)       賛 成    田村 貴昭君(共産)    採決(記名)     ―――――――――――――
岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○岡田事務総長 令和六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。  令和六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の増額となっております。  これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。  その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百四十五億六百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十三億三千三百万円余を計上いたしております。  これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。  また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億四千百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億二千九百万円余を計上いたしております。  これら
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岡田憲治
役職  :衆議院事務総長
衆議院 2024-02-27 予算委員会第一分科会
○岡田事務総長 衆議院本会議における押しボタン式投票の導入につきましては、二十年前ほどの議論になりますが、当時の議院運営委員長の意向を受けまして、平成十六年から十七年に、議院運営委員会の理事間及び各党間で協議をされましたところ、当時は、その意義を認識しつつも、現状の採決方法を変更するほどのメリットがあるとは考え難いとの結論でございまして、同年の六月十日の議会制度協議会において継続協議の扱いとなり、その後、表立って議論が進んでいない状況にございます。  ただ一方で、国会のデジタル化につきましては、現在、議院運営委員会の各会派代表者による検討会が設置をされておりますので、本件を含みまして、問題提起もございましたので、御議論が進んでまいるものというふうに承知してございます。