警察庁長官官房総括審議官
警察庁長官官房総括審議官に関連する発言50件(2023-03-17〜2026-04-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
警察 (90)
留置 (60)
動物 (44)
管理 (39)
遺失 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 重松弘教 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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衆議院 | 2025-04-01 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
警察におきましては、刑事訴訟法上の権利という位置づけではないものの、実務的な運用上の措置といたしまして、平成十九年から警察の施設間をつないだ電話連絡による外部交通を試行実施してきております。これまで、弁護士会の要望等を踏まえまして、順次、その実施地域を拡大をしてきているところでございます。
これを踏まえまして、警察施設間をつないだビデオリンク方式による外部交通につきまして、現在、警察庁において、日本弁護士連合会及び関係機関と協議をしているところでございます。
今後とも、引き続き、関係機関と連携しながら、実務的な運用上の措置でございますけれども、ビデオリンク方式による外部交通を実施するために必要な検討を行ってまいりたいと存じます。
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| 重松弘教 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○重松政府参考人 お答えいたします。
都道府県警察におきましては、男性職員の育児参加を促進するために、職員、とりわけ警察署長などの幹部に対して育児休業の制度やその取得の重要性について教養を行うなどの各種取組を推進しております。
その結果、男性職員による育児参加の意識づけや育児休業を取得しやすい環境づくりを図っているところでございます。これらの取組の効果が徐々に浸透してきたということも男性職員の育児休業取得率が増加した理由ではないかというふうに考えております。
警察としては、引き続き、様々な取組を通じて男性職員の育児参加を含めた働きやすい職場づくりに努めてまいりたいと考えております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えをいたします。
都道府県警察におきましては、ブラジャーなど、その一部がひものような形状となっているもの、又はその素材にワイヤーが含まれていたり伸縮性を有するものについては、自殺や自傷行為に用いられるなどのおそれがあるということで、留置施設での使用を制限し、警察で保管しているものと承知しております。
通常、ブラジャーは、ワイヤレスであっても、ひも状であったり伸縮性があるものもあることから、被留置者には着用させず、保管をしているものと承知しております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
刑事収容施設法第百八十七条では、留置施設の規律及び秩序の維持その他管理運営上支障を生ずるおそれがある場合には、被留置者が自ら購入した衣類の使用を制限することができることとされております。都道府県警察では、この規定に基づきまして、ブラジャーにつきましては、自殺や自傷行為に用いられるなどのおそれがあることからその使用を制限しているところでございますが、多数の方の目に触れる可能性のある場合、例えば実況見分や公判出廷に際しましては、被留置者からブラジャーの使用の申出があった場合には原則としてこれを認めているものと承知をしております。
また、ブラジャーの使用が認められない場合であっても、例えば留置施設が保管する衣類を貸与して重ね着をするなどにより、被留置者の性的羞恥心や人権への配慮がなされているものと承知しているところでございます。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 法務委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
カップ付き女性用肌着につきましては、昨年十二月の通達発出以後、貸与品として導入する都道府県警察は着実に増加はしておりますが、現時点におきましては、基準を満たす製品を確保できていないことなどから貸与品としての導入に至っていない都道府県警察もあるものと承知しております。
警察庁といたしましては、既に貸与品として導入している都道府県警察が調達した製品について全国警察で情報共有を進めるなどにより、各都道府県警察において貸与品としての導入が図られるよう努めてまいりたいと考えております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
被留置者の衣類につきましては、刑事収容施設法第百八十七条の規定により、留置施設の規律及び秩序の維持その他管理運営上支障を生ずるおそれがある場合等を除き、使用を許すものとされております。
カップ付き女性用肌着につきましては、その形状や素材等によっては被留置者の自殺等の各種事故が生じるおそれがあることから、使用に関する基準を明確化することにより、個別具体的な被留置者の状況等を踏まえつつ、各都道府県警察の留置施設において使用の可否を適切に判断できるようにしたものでございます。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
カップ付き女性用肌着につきましては、使用の基準に適合するものでありましても、被留置者の心身の状況等によりましては自殺等に用いられる可能性が否定できないこともございますので、その使用の可否につきましては個別具体的に判断する必要がございます。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○政府参考人(谷滋行君) お答えいたします。
カップ付き女性用肌着につきましては、その差し入れを受けることができないということもあり得るため、被留置者に貸与できるようにしておくことが望ましいと考えております。各留置施設の状況により、可能な場合には貸与品として導入することとしております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○谷政府参考人 お答えいたします。
遺失物法の規定に基づきまして、警察署長は、警察に届け出られた拾得物につきまして、その亡失、滅失及び毀損を防止するため、適切に保管することとされております。
委員御指摘の拾い猫につきましても、届出がありました場合には警察において適切に保管をしておりますけれども、警察署長において、動物を適切に保管することができる者に保管を委託する場合もあるというふうに承知しております。
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| 谷滋行 |
役職 :警察庁長官官房総括審議官
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衆議院 | 2023-12-06 | 厚生労働委員会 |
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○谷政府参考人 お答えいたします。
先ほども御答弁申し上げましたとおり、警察署長は、拾得物として提出を受けた動物につきまして、当該動物を適切に保管することができる者に保管を委託する場合もございます。
委員御指摘の拾い猫につきまして、拾得者御自身に保管を委託する場合もあるというふうに承知をしております。
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