財務副大臣
財務副大臣に関連する発言462件(2023-01-27〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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経済 (66)
指摘 (61)
負担 (61)
投資 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-26 | 外務委員会 |
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○矢倉副大臣 日本が国際社会の持続可能な開発をリードする意味でも、IBRD、EBRDなどの国際機関で勤務する日本人職員や幹部職員の増加は大変重要であると政府として認識しております。
これまで、両銀行の幹部の方との面会の機会などを捉え、日本人職員の積極的な採用、昇進を要請するとともに、主要会議において両銀行における職員の多様化の重要性を強調するといった働きかけを行ってまいりました。
こうした働きかけを受けまして、両銀行は具体的に、各東京事務所と連携しつつ、日本人採用のための採用チームの派遣や広報ビデオの作成、幹部を含む職員による日本の大学等での学生向けの講演やキャリアセミナーの実施、海外で学ぶ日本人留学生向けの職員対談などの取組も行ってきたものと承知しております。
今後とも、両銀行に対して日本人職員や幹部職員の増加に向けた取組をしっかり求めてまいります。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-25 | 災害対策特別委員会 |
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○赤澤副大臣 今、委員の冒頭からの被災地に本当に心を寄せておられるお話を拝聴しておりました。私どもも全く同じ気持ちでありまして、二月十六日の能登半島地震復旧・復興本部第二回で、岸田総理が明確に、「予算の制約により震災対応をちゅうちょすることなく、」ということをはっきり申し上げ、私ども、その本当に基本的な方針に基づいて対応してきているつもりでございます。
四月九日の御指摘の財政制度等審議会の分科会では、能登半島地震からの復旧復興に当たっては、住民の方々の意向を踏まえつつ、今後のまちづくりの在り方について十分に検討する必要があるのではないかといった議論があったと承知をしております。被災地の復旧復興については、予算の制約により震災対応をちゅうちょすることのないよう、被災自治体と密接に連携しつつ、政府を挙げて全力で取り組む方針ということでございます。四月二十三日には、御案内のとおり、第四弾とな
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-25 | 災害対策特別委員会 |
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○赤澤副大臣 冒頭申し上げましたとおり、私どもの方針は、総理も復興本部で明らかにしたとおり、財政の制約、予算の制約により震災対応をちゅうちょすることのないようにということを明確に申し上げて対応しておりますので、その点で、不安を与えるようなことがあったなら私どもの本意ではないということははっきり申し上げておきたいと思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-18 | 安全保障委員会 |
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○赤澤副大臣 今委員御指摘のとおり、参考人からも先日答弁させていただきましたが、何らかの事業について予算要求が行われる場合には、それぞれの要求官庁において、いわゆる概算要求基準に基づき、当該事業の必要性、重要性、費用対効果などについて精査が行われるものと承知をしており、その中で事業の実現可能性についても十分な検討が行われた上で予算要求が行われているものと認識をしております。
その上で、委員御指摘の実現可能性を担保するための何らかの基準ということにつきましては、例えば、用地取得などについては、相手方が存在しており、事業の個別性も極めて高いということから、財務省として一律の基準を設けることは困難であると考えております。事業の執行に責任を持つ要求官庁において実現可能性を含めて御検討いただき、適切に対応いただく必要があるものと考えております。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-18 | 安全保障委員会 |
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○赤澤副大臣 たった今、防衛大臣から御答弁がありましたとおり、第一五旅団の師団化に伴う訓練などの在り方については、今後防衛省において幅広い視点から再検討が行われていくものと承知をしており、その際、令和六年度予算に計上した訓練用地の取得に係る経費を活用することも含めて検討がなされるものと承知をしております。
このことから、財務省としては、現時点で本件に関係する予算について返納を求めることは考えておりませんが、防衛省においては、引き続き適切な執行に努めていただく必要があるものと考えております。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-12 | 財務金融委員会 |
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○赤澤副大臣 稲津委員と、中小企業に賃上げの動きが広まることの決定的重要性についての認識は、もう完全に共有をしているものでございます。
今御指摘の日本公庫等の賃上げ貸付利率特例制度については、中小企業者の賃上げの取組を促進するため、従業員の賃上げを実施する中小企業者の金利負担を軽減するというものでありまして、御指摘のとおり、昨年十一月に閣議決定した総合経済対策を踏まえて、本年二月より取扱いを開始していると承知をしております。
この制度においては、従業員に対して支払う賃金等の雇用者給与等支給額が二・五%以上増加する見込みのある事業者を対象に、日本公庫等の各融資制度にて定められている利率から融資後の当初二年間の金利を〇・五%引き下げることとしております。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-04-12 | 財務金融委員会 |
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○赤澤副大臣 日本公庫等における賃上げ貸付利率特例制度の活用実績についてのお尋ねでございます。
制度が開始した本年二月十六日から三月末までで、件数は約千六百件、金額は約四百四十億円となっていると承知をしております。二月十六日からということで、半月ということを差し引いても、二月から三月にかけてかなり大幅に増えているところがございます。
この制度については、政府から日本公庫等に対して活用を促進するよう要請しているところであります。こうした要請も踏まえ、日本公庫等において、ホームページや貸付制度のパンフレットを活用し、事業者の方々や認定支援機関などに対して制度の周知を実施しているほか、融資相談の中でも、事業者の状況等を丁寧に把握をして、必要に応じて同制度の利用に向けた提案を行うことでその活用を促していると承知をしております。
中小企業や小規模事業者における賃上げを促進していくため、様
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2024-04-11 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) お答えいたします。
基金についてのIMFの提言、こちら定期的になされているものでありますが、その提言で、今先生からも御指摘ありましたとおり、年度予算における財政規律の枠外につくられ、またその三分の一は終了年度が特定されていないため、より良い財政運営のために各基金の明確な出口を設定すべきと指摘されているところであります。
この点、政府としましては、昨年十二月に行革推進会議で決定をした基金の点検、見直しの横断的な方針において、基金の終了期限について具体的な期限設定を行うとした上で、現在、行革事務局において点検、見直し作業を進めており、IMFの提言に沿った対応が行われていると考えているところであります。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2024-04-11 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) 基金の点検、見直しにつきましては、先ほど答弁ありましたが、行革事務局において現在その早急な取りまとめに向けた作業が鋭意進められているところと承知をしております。
財務省としましても、基金の成果目標や終了時期を設定し、その予算措置に関する説明責任を確保することは極めて重要であるというふうに考えております。行革事務局に最大限の協力をしてまいりたいと考えております。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) お答え申し上げます。
燃料油価格の激変緩和対策事業について、会計検査院からの報告内容は今詳細にあったとおりであります。財務省もその内容については承知をしているところであります。
財務省といたしましては、本補助金が効果的に小売価格の引下げにつながることが重要であると考えており、所管の経済産業省においては、引き続き、小売事業者への制度趣旨の周知を含め、予算の適正な執行に一層努めていただきたいと考えております。
我が国の財政が厳しさを増している中で、政府全体としましては、予算の効率的かつ適正な執行を行うことが重要であることは論をまたないところであります。今後も、こうした検査、決算検査報告を踏まえるとともに、行政事業レビュー等も活用することで、より一層予算の効率化と無駄の削減に取り組んでまいりたいと思います。
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