財務副大臣
財務副大臣に関連する発言462件(2023-01-27〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
必要 (67)
経済 (66)
指摘 (61)
負担 (61)
投資 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-05-19 | 決算委員会 |
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補正予算の執行状況につきましては、内閣府の経済対策のフォローアップにおいて、各施策を利用しようとする者の予見可能性を高める観点から、それらの進捗状況の把握、公表が行われており、足下でも、令和六年度補正予算で措置した施策についても主な事業の進捗状況や今後の見込みなどを公表しているところです。
その上で、御指摘の会計検査院の検査報告においては、補正予算により追加された予算に係る額を特定してその執行状況を把握することは原則としてできない状況になっているということを指摘した上で、加えて、各府省庁等に対し、経済対策等のうち予算額が多額となっている事業や国民の関心が高い事業等について、引き続き、事業の特性等を踏まえながら、その執行状況等について国民に分かりやすく情報を提供していくことが望まれると指摘されていると承知をしております。
補正予算全体について繰越額や執行残額をお示しすることは実務上の
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-16 | 財務金融委員会 |
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御質問にお答えいたします。
地方への投資を進めるためのリスクマネーの供給という観点からの御質問でございます。
日本政策投資銀行の特定投資業務、これは本委員会におきまして法改正をいただいたところでございますが、この特定投資業務は、DBJ法におきまして、地方活性化や我が国企業の競争力向上を政策目的としているところであります。
先般の法改正も踏まえまして、今後、地域活性化に向けた取組を一層強化して、リスクマネー供給を加速してまいりたいと考えております。
引き続き御指導をよろしくお願い申し上げます。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-05-15 | 財政金融委員会 |
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私の方からお答えさせていただきます。
今般の改正は、投資勘定の歳入の変動をならし、安定的、機動的にリスクマネーを供給することを目的として行うものでありますが、運用に当たっては、節度を持ち、透明性の高い形とすることを考えております。特に投資財源資金への繰入額や借入れによる資金調達額に関する運用上の限度額の考え方については、投資勘定の自主財源の変動をならすという今般の法改正の趣旨に沿って、過度な金額の留保や借入れとならないよう、過去の動きなども踏まえつつ、審議会に説明しながら、今後検討を行ってまいります。
加えて、こうした検討、議論を基に行われる毎年の投資財源資金への繰入額や借入れの限度額については、他の特別会計と同様に、特別会計法にのっとり毎年度の予算で議決をいただくとともに、その増減や見通しについては予算添付書類として国会に提出することとしております。
このように、透明性を確保
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-14 | 文部科学委員会 |
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亀井委員の御質問にお答え申し上げます。
昨年末の文部科学大臣との大臣合意におきまして、財源確保と併せて、令和八年度から中学校三十五人学級への定数改善を行うとともに、働き方改革に資する外部人材の拡充など、実効的な人員拡充策を講じるなどとしているところです。
他方で、勤務実態調査を実施しました平成十八年度以降、外部人材や児童生徒当たりの教員数は増加している一方で、教員の時間外在校等時間は減少していないと承知をしております。
財務省といたしましては、大臣合意に基づきまして、学校業務の縮減等による働き方改革を徹底し、勤務環境の改善を図りつつ、必要な人材を確保していくことが必要であると考えております。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-05-13 | 財政金融委員会 |
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四月十五日の財政制度分科会におきまして活力ある経済社会の実現等をテーマに議論が行われたところでございます。
〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕
この中で、中小企業支援の在り方として、賃上げに必要な取組として価格転嫁対策のニーズが最も高いとする民間調査結果を踏まえ、価格転嫁対策の必要性について事務局資料において論点提起がなされました。
この事務局資料では、委員御指摘の支援の重点化など補助金の政策効果を高めていく取組についても言及をしておりますが、個別具体的な取組を念頭に置いたものではありません。一般論として、価格転嫁対策の取組と併せ、補助金等の政策効果を高めていくための不断の取組が重要であるということについて言及したものでございます。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
日本の財政関係資料を作成して公表する意図でございますが、財政は、国民生活や経済活動にとって不可欠な社会保障給付や教育、防衛等の公的サービスを提供するために、国民の皆様から税金などの財源を集めて管理し、必要な資金を配分していく活動でありまして、国民一人一人の現在及び将来に関係する重要なものでありますことから、その現状や課題について、国民の皆様に広く関心を持っていただき、御理解いただくことが重要であると考えております。このような観点から、我が国財政の現状や財政健全化の必要性と取組、各予算分野の課題等を盛り込んだ日本の財政関係資料を年二回公表しているところです。
政府としては、引き続き、我が国の財政について国民の皆様に御理解いただくため、分かりやすい情報発信に努めてまいりたいと考えております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-09 | 財務金融委員会 |
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財務諸表、国の貸借対照表の掲載についてでございますが、先ほど申し上げましたとおり、日本の財政関係資料は国民の皆様に広く関心を持っていただくために公表しているものでございまして、このような資料の特性からいたしまして、相対的にシンプルであり、かつ、資産と負債の関係も理解しやすいと考えられます国の一般会計と特別会計を合算いたしました国の貸借対照表に基づいて、国の資産と負債の対応関係をお示しをしています。
国と、国の業務と関連する事務事業を行っております独立行政法人等を連結した資産、負債のストックの状況についてでございますが、例年三月頃に国の連結財務書類を作成し、別途その内容を公表しているところです。
その上で、日本の財政関係資料の内容につきましては、委員の問題意識も踏まえながら、国全体の資産や負債などのストックの状況を国民の皆様に御理解いただくためにはどのような形でお示しするのがよいか、
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-09 | 財務金融委員会 |
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お答えいたします。
ベッセント財務長官との会談では、加藤大臣から、米国による一連の関税措置は極めて遺憾であると述べ、また、日米貿易協定との整合性に懸念のあるこうした措置の見直しを強く申し入れたところです。
会談における先方の発言は、委員御案内のとおり言及しないこととなっておりますけれども、加藤大臣から、賃上げや物価の動向を始めとした我が国の経済動向について説明し、また、二国間の諸問題について生産的な議論を行ったと承知をしております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-09 | 財務金融委員会 |
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先般のG20会合におきましては、多くの国が米国の関税措置について言及したと承知をしております。他国の具体的な発言について言及しないことは先ほどと同じでございますが、加藤大臣から、全ての国々の利益となる世界経済の成長の達成に向けて、自由で開かれた多国間貿易体制の推進の重要性を強調しつつ、同時に、国内外の格差や不均衡を是正するための建設的な政策対話が必要である旨、述べました。
世界経済の不確実性が高まっている状況にあるからこそ、各国が一堂に会する多国間会合の場で率直な意見交換ができたことは非常に有意義であったと考えております。
委員御指摘のとおり、引き続き、我が国としてもこうした議論をリードしてまいりたいと考えております。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-05-09 | 財務金融委員会 |
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他国の具体的な発言について言及しないことは同じでございますが、その上で、このG7財務大臣会合におきまして、G7が解決すべき国際的な不均衡として、御指摘の中国の過剰生産能力の問題についても取り上げられたと承知をしております。
加藤大臣からは、G7が結束して中国に対し、過剰生産の背景にある国内の不均衡解消を働きかけるとともに、国際経済システムがより均衡の取れたものとなるよう協働していくべき旨を主張いたしました。
今後とも、関連の動向を注視しつつ、G7を含む関係国との緊密な意思疎通を通じて対応していくことが重要と考えております。
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