財務副大臣
財務副大臣に関連する発言510件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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御質問のレシートの例における消費税百円でございますが、その取引について課されるべき消費税額に相当する額であって、課税資産の譲渡等の売上げに対する対価の一部と考えられます。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-12-15 | 予算委員会 |
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繰り返しになりますが、資産の譲渡等の売上げに対する対価の一部、消費税額に相当する額というふうに認識しております。
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-12-03 | 内閣委員会 |
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青柳先生には、国際協力の関係とかJICA等で大変お世話になっております。今日も御質問いただきましてありがとうございます。
まず、アメリカ、米国のDOGEについてでありますけれども、大変恐縮ですが、他国の政策でございますので、政府として詳細なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党と御党、日本維新の会の連立政権の合意書による、租税特別措置及び高額補助金についての総点検を行い、政策効果の低いものは廃止するとの内容を踏まえまして、先日新たに設置されたものであります。米国の取組をそのまま日本に導入するといった考えはございません。地に足が着いたものにしたいというふうに思っているところであります。
租税特別措置や補助金、基金につきましては、これまでも点検、見直しを行ってきたところではありますが、今後、担当の片山大臣を中心に、与党
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-12-03 | 内閣委員会 |
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委員御指摘のとおり、これまでも行政改革に関する様々な取組が政府内で行われてきたところであります。
その中で、租税特別措置・補助金見直し担当室は、自民党、日本維新の会連立合意書、租税特別措置及び高額補助金についての総点検を行い、政策効果の低いものについては廃止するという内容を踏まえたものであると同時に、責任ある積極財政の考えに基づく経済財政運営を行うに当たって、政府として必要な施策を国民の皆様にお届けする一方、政策効果の低い租税や補助金の見直しを進めて、無駄の削減等には不断に取り組むことが重要であるというところであります。予算編成及び税法を所管する片山大臣を租税特別措置及び補助金見直し担当大臣として、今般設置に至ったものであります。
行政改革レビューとかデジタル庁というのは今もあるんですが、より租税と補助金にフォーカスした形で、今回、片山大臣が担当大臣と、まさにそこが担当でございます
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-12-03 | 内閣委員会 |
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まず、時限措置であるものが多く単純に延長されているのではないかという委員の御指摘でございますが、租税特別措置は、公平、中立、簡素という租税の原則の例外として、特定の政策目的を実現するために有効な政策手段となり得る一方で、税負担のゆがみを生じさせる面があることから、政策効果が高く真に必要なものに限定していくことが重要というふうに考えております。
昨年、令和七年度税制改正におきましては、適用の期限の到来等によって見直しの対象となったのは二十九の法人税関係でございました。これに対しまして、必要性、有効性等を検証いたしまして、二十三について廃止又は縮減を含む見直しを行ったところでもございます。
維新の会との連立合意におきまして、租税特別措置及び高額の補助金については総点検を行い、政策効果の低いものは廃止すると盛り込まれておりますので、今後とも、与党と連携しつつ、租税特別措置につきまして、必
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-12-03 | 内閣委員会 |
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政府といたしましては、これまでも租税特別措置の検証や見直しに取り組んできたところであります。現状に満足することなく、更に不断の見直しのため、政策効果の検証を更に強化していく必要があるというふうにも考えているところであります。
近年の新たな取組といたしまして、例えば令和六年度与党税制改正大綱におきましては、賃上げ促進税制の政策効果について統計的、計量的な分析がなされ、改正内容についても反映されたところ、御指摘されているように、客観的な効果検証に基づく見直しを行ってきたところであります。
様々な租税特別措置につきまして、あらかじめ特定の基準を設けて見直しの要否を判断することが適当かどうかは慎重に検討する必要がありますが、同大綱におきましても指摘をされているとおり、データの充実を含めたEBPMの取組を着実に強化、進展させていく必要があるというふうに思っております。
これは、租税、いろ
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| 中谷真一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-12-03 | 内閣委員会 |
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はい。
一律の基準というのは現時点では難しいかなというふうに考えております。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-11-27 | 財政金融委員会 |
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沖縄の軽減措置の具体的な内容につきましては、今後、これまでの経緯や地域の実情を踏まえた検討が必要となりますが、政府としても、沖縄復帰特措法の趣旨を踏まえまして、軽減措置を継続してまいりたいと考えております。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2025-11-27 | 財政金融委員会 |
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はい。
安易に国債発行に頼らないと記載されていることへの受け止めということでございますが、あくまで税制措置などによります安定財源の確保を図るという趣旨であると受け止めておりまして、具体的な方策については、こうした方針に基づいて検討が行われていくものと考えております。
以上です。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2025-11-21 | 文部科学委員会 |
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国立大学法人運営費交付金は、国立大学設備整備費補助金等と合わせまして、国立大学の教育研究環境の維持向上に必要となる重要な経費であると考えておりまして、物価高等も踏まえまして、足下では全体としての予算額は拡充しております。
その上で、今年度の骨太の方針には、物価上昇等を踏まえつつ運営費交付金等の基盤的経費を確保することとされておりまして、これを踏まえ、今般の経済対策の検討や来年度予算編成において文科省と議論を進めているところでございます。
先生御指摘のように、国立大学は、科学技術やイノベーションを創出する場であるとともに、それらの将来の担い手の輩出という極めて重要な役割を果たしておりますので、それらの支援のためにも、引き続き文科省と連携し、適切に対応してまいりたいと考えております。
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