財務副大臣
財務副大臣に関連する発言462件(2023-01-27〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
必要 (67)
経済 (66)
指摘 (61)
負担 (61)
投資 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
|
先ほど、冒頭申し上げましたとおり、個別の課税状況についてはお答えしないこととなっておりますので、その金額という資料もございませんので、ちょっと御答弁は難しいということを御理解いただきたいと思います。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
|
国際収支の統計につきましては、我が国では、IMFの国際ルールにのっとって集計をし公表しているところでございますが、そういうところにデジタル取引の項目がないということも含めて、技術的な課題が様々ありますことは御理解いただきたいと思います。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
|
IMFのルールと異なる集計ということになりますと、どのように集計をしていくのかという技術的な課題でありますとか、これまでの統計との一体性でございますとか、様々課題もございますので、委員の御指摘として、まずは承りたいと思います。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
|
今後の交渉の動向につきまして予断を持ってコメントすることは差し控えますが、経済のデジタル化に伴う課税上の課題に対応するために、BEPS包摂的枠組みにおいて、第一の柱の多数国間交渉が行われてきたものでありまして、具体的には、一部の欧州諸国が導入しているような各国独自の一方的な税制措置を廃止するとともに、市場国に新たな課税権を配分するということが議論されてきております。
我が国といたしましては、第一の柱の多数国間条約が国際課税システムに安定性と確実性をもたらし、世界経済への悪影響を防ぐものであることを主張するなど、引き続き各国政府とよく議論いたしまして、早期の交渉妥結に向けた議論に貢献していきたいと考えております。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
|
今御指摘の独自の課税ということでございますが、一部の欧州諸国が独自の税制を一方的に導入したことにつきましては、様々な課題がある、米国の反発等あり、様々な課題があると認識しております。我が国としては、その点は慎重に検討すべきだと考えております。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-22 | 財務金融委員会 |
|
ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
―――――――――――――
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
|
参議院 | 2025-04-17 | 財政金融委員会 |
|
御質問いただいたような日米交渉の内容についてお答えすることは、市場の臆測を招き、また為替市場に不測の影響を及ぼすおそれがありますので差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げれば、為替については、米国との間で、為替レートは市場において決定されること、為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与えること等について認識を共有しているところであります。
本年一月二十九日の加藤大臣と米国ベッセント財務長官とのビデオ会談においても、為替については専門性を有する両財務大臣の間で緊密に協議していくということが確認をされたところであります。
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
|
参議院 | 2025-04-17 | 財政金融委員会 |
|
石破総理からは、一連の関税措置の内容を精査し、影響を十分に分析すること、また林官房長官及び赤澤大臣を中心に関係府省が緊密に協力し、米国政府に対して措置の見直しを強く求めること、また関税措置による国内産業への影響を勘案し、資金繰り支援など必要な支援に万全を期すことといった指示が出されているところであります。
まさに今、米国側との協議を実施するために赤澤大臣が米国を訪問しているところでありますが、引き続き、何が日本の国益に資するのか、あらゆる選択肢の中で何が最も効果的なのかを考えながら、関係省庁と協力、連携の上、取り組んでまいりたいと考えています。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
我が国が農業者の減少、高齢化や国際社会における食料需給の不安定化に直面している中で、農業経営の収益力を高め、農業者の所得を向上することを通じて、食料安全保障の強化と農業の持続的な発展を図ることが重要であると考えております。
こうした考えの下、今月十一日に閣議決定された食料・農業・農村基本計画において、必要な農地や担い手の確保、生産性の向上等に関する目標とKPIを設定したところです。
政府といたしまして、今後五年間をかけてこうした目標とKPIの達成に向けて取り組む中で、必要な予算の確保を含め、しっかりと施策の推進が図れますように、農林水産省と連携してまいります。
|
||||
| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
|
衆議院 | 2025-04-16 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
今後の米国との協議に関しまして、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
そのため、米国トランプ政権からMA米の購入の追加要請が来た場合の対応という仮定の御質問と受け止めさせていただきますが、一概にこの場でお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
|
||||