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財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言5239件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 投資 (110) 金融 (90) 資産 (82) 予算 (54) 指摘 (53)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 ディスクロージャーの観点から、そういうルールになっておりますので、発表いたします。その額を発表いたします。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 為替の相場については、決して守るべきラインというものがあるわけでなくて、あくまで変動というものに着目をするということであります。  政府として、為替の相場というものは、水準というものは、それは市場においてファンダメンタルズを反映して決められるものであって、安定的に推移することが望ましい、急激な変動は望ましくない、そういう立場であります。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 円安につきましては、プラス面、マイナス面、両面があるわけでありますけれども、今は何といっても物価高騰にどうやって対応していくかということでありますので、そうした輸入物価が押し上げるというマイナス面について、私も強い懸念を持っております。そういう懸念の下で、市場の動きをしっかりと見て、そして、取るべきときには適切な対応を取っていきたい、そういうふうに思っております。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 インボイス制度が始まりまして、運用が開始されて、様々な御意見があるという中で、今、末松先生から御指摘がありました、このフリーランス事業者の皆さんの団体が実施しているアンケート調査、これにつきましても、財務省として分析を行っているところでございます。  このフリーランスの団体の方々のアンケート調査の中に、いろいろ先生から今御指摘がございましたが、その中にも、事務負担や税負担、それから取引関係等に関する課題、そういうことを指摘する声が多かったと承知をいたしております。  政府としては、そういう声にもお応えしなければならないということで、インボイス制度導入に当たりまして、IT導入補助金によって小規模事業者のデジタル化を支援する、あるいは、税制においても、制度の定着に向け、いわゆる二割特例を設けるなど、税負担それから事務負担の軽減にも配慮をしております。  また、公正取引委員
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鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げたとおり、いろいろな団体からのアンケート等によるお声というものは、財務省としてもそれを受け止めて反映を、参考にさせていただいているというところでございます。  いずれにいたしましても、こうした事業者の皆さんの実態把握というもの、これは重要なことと思います。財務省としても、今まで各省庁を通じた実態把握、そういうものに努めているところでございますが、引き続きましてこうした実態把握を継続して、そして、その上で、把握した課題に対してはきめ細かく丁寧に対応していきたいと考えております。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 財務省としては、今までもこの実態把握というものには努めてきたものでございます。各省庁とも連携してやっております。こうした努力を引き続き継続してやってまいりたいと思っています。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 インボイス制度は、何か税収増を目的としたものではなくて、複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものとして、法律の規定に基づき、複数税率導入から四年間の準備期間を経て開始されたものであります。そして、その円滑な導入と定着に向け、政府としても、各種負担への対応や取引環境整備に取り組んできたところでございます。  不景気、物価高の中でのタイミングが悪いということでございますが、そうした物価高や、それが事業活動、国民生活に及ぼす影響に対しましては、政府としては、別途、累次の補正予算や予備費の活用によりまして機動的な対応を行ってきたところでございます。  今後も、経済、物価動向については、しっかりと注視してまいりたいと考えています。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先生御指摘のとおり、円安にはプラスの面とマイナスの面があるわけでありますが、今、我が国の大きな政策課題として、物価高騰への対応というものが極めて重要であります。  したがいまして、円安がもたらす輸入物価が高くなるということについて、懸念をしているところでございます。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 財務官と私は常に連絡を取り合って認識を共有しているところでありまして、財務官のそうした認識は、私もそういう、同様の認識を持っているということであります。
鈴木俊一 衆議院 2024-05-08 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 日本はやはり、食料にしてもエネルギーにしても大宗を海外市場に依存をしている、それから、ドル建てでの取引が占める割合が大きいということでありまして、円安によって輸入物品の価格が上がる、それが今課題となって、国民の皆さんも非常に注目をしている価格高騰に影響を与えているという懸念、それを強く持っているということであります。