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財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言4313件(2023-01-23〜2026-02-26)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 予算 (155) 経済 (91) 補正 (67) 財政 (67) 対応 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) その二千百億円をその上限として、まあ言わばキャップじゃありませんけれども、シーリングでもありませんけれども、それをしっかりと実現するということで、それは毎年度毎年度の予算編成のときに徹底した見直しを行う、そういう中で実現をしてまいりたいと思っています。令和五年度については、それが実現することができました。
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) ちょっと歯切れの悪い答弁になるかもしれませんけれども、官民ファンドで確かに非常に効果が上げていない、上がっていない、そういう評価のあるところもございます。そういうところについては改善をまず求めて、改善を求めながらも……(発言する者あり)
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) ちょっと最後まで一応言わせて。その改善が求められなかったら、もうこれは取り潰すと。(発言する者あり)
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) それについては、まずは、このそうしたうまくいっていない、回っていないところの改善をまずはやるということでございまして、その先の処理については、改善をまずやり遂げるというところが重要な点であります。(発言する者あり)
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 官民ファンドの原資は政府出資、それから民間からの出資でございます。  それで、それは財源は一般会計から出すということですね。(発言する者あり)いやいや、出資でしょう。(発言する者あり)
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) いいですか。済みません、訂正をいたします。  政府の出資、それから民間の出資ですが、政府の出資につきましては財投から出されるということです。財投の財源、これは、今までの政府のこの一般財源からも出されると思いますし、今の状況でいいますと、例えば政府が保有しております様々な政府のこの財源、そういうものから出されていると思っております。(発言する者あり)
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 中身は一般の税収からもありますが、それと同時に、NTTでありますとか、そうしたもののこの収益から回されるというのが大宗だと思います。
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 官民ファンドの現状でありますが、令和五年三月末時点で、政府出資が約一・九兆円、民間出資が約〇・九兆円、合計約二・八兆円が出資をされております。そして、官民ファンド全体の累積損益は約七千五百九十八億円でありまして、この間誘発されました民間投融資額は約十三・五兆円となっております。
鈴木俊一 参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 為替相場のことで、まあ円安についてお話がございました。  そもそも、為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要でありまして、過度の変動は望ましくないと考えておりますが、具体的に今足下の水準や動向について私が見解を申し上げることは市場に不測の影響を及ぼすおそれがありますことからコメントはいたしませんが、円安の影響ということについて一般論として申し上げますと、輸出や海外展開をしている企業の収益は円安によって改善をする、一方、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者には負担増となると承知しておりまして、プラス面、マイナス面、双方の様々な影響がございます。  このうち、マイナス面であります輸入物価の上昇等を原因とする物価高に対しては、政府としてこれまで累次にわたる物価高騰対策を講じてきたところであります。今般の経済対策におきましても、足下の急激な物価高
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鈴木俊一 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○鈴木(俊)国務大臣 決算剰余金につきましては、過去十年間の平均を取りまして、一・四兆円程度出ている。そのうち、国債の償還に充てる分、半分ということで、残りの〇・七兆円を、これは安定的に過去の平均からも見込めるものだ、そういうような理解の下で考えているところであります。