財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言4313件(2023-01-23〜2026-02-26)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (155)
経済 (91)
補正 (67)
財政 (67)
対応 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 五月三十日に総理から、今まで三兆円と言っていた、これを三兆円の半ばまで、そのメニューについてはこういうようなことも考えながらという御指示があったのは、これは事実であります。それ以上は私から申し上げることではない、御指示を受けて、それに沿ってしっかりと中身を詰めていきたいと考えております。
五月三十一日でした。済みません。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げました財源確保の基本的な考え方、それに基づき、年末の予算編成過程で決まるものもあるわけでございますが、しっかりと財源確保に努めていきたいと思っております。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 繰り返しになりますけれども、六月一日、昨日官邸の会議で議論されましたこども未来戦略方針の素案の財源の基本骨格において、歳出改革につきましては、全世代型社会保障を構築する観点から、その取組を徹底することとされているところでございます。
それから、この間いろいろな報道がたくさん出ておりますが、必ずしもその報道が全てが正しいというわけではないわけでありまして、したがいまして、その点はお含みおきをいただきたい、こういうふうに思います。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 念頭に置いてあるものはもちろんございますが、今まさに与党でもその点御議論をいただいているところであります。そうした決定プロセスをきちっと踏まえて一つ一つ詰めていくことがこの手の話をまとめていくためには大変重要なことで、そこが欠けると、まとまるものもまとまらないということになると思います。今まさにこの決定プロセスに向けて進めているということであります。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 個別具体なことは申し上げることはできませんけれども、先ほど申し上げましたとおり、歳出改革につきましては、全世代型社会保障を構築する、それが一つの観点であります。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 岸田総理から、消費税の引上げも含めて、増税ということについては考えないという御発言がございました。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 具体的なことは年末になるわけでございますので、予算編成過程で決めるということでありますので、今私がここでこうだと申し上げますと、年末になってそれと違うことになってもいけないと思います。
そういうことで、今ここでは具体的なことは申し上げないわけでありますが、例えば、社会保障制度改革において国費の支出が減りますと、それによって負担が下がるという点は、それはもう当たり前の話ですけれども、そういうことはあるんだと思います。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 具体的なことについては年末の予算編成過程で決めていくということでございます。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 お示しをいただきましたランキングの調査でありますけれども、算定方法の詳細が不明確な特定の民間調査機関が公表する指数について評価を申し述べること、これは必ずしも適当ではないと思いますが、こうした調査で東京が低位に位置づけられているということは、率直に残念に思うところでございます。
ただ、大切なことはこうした調査に一喜一憂することではないと思いますが、しかし、こういう評価が現にあるということを踏まえて、日本が国際金融センターとしての地位を確立していくために必要な取組、これを不断に続けていくことが大切であると考えます。
金融庁では、これまでも、海外の資産運用業者の日本拠点開設を後押しするなどの対応を進めてまいりましたが、今後におきましても、日本をアジアのGXのハブとすることを目指し、GX投融資を促進していくほか、我が国の二千兆円を超える豊富な家計金融資産を有効活用していく
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 櫻井先生が御指摘のとおりに、ミャンマーにおきますクーデター発生以来、日本としては、ミャンマー側に対して、暴力の停止等を繰り返し求めてきたところでございますが、それにもかかわらずに多数の民間人が死亡する事態が引き続き発生していること等につきましては、深刻に懸念をしているところであります。
こうした情勢の中で、日本政府としては、国軍が主導する体制との間では新規円借款は行わない方針としているところでございます。
既存のODAについてでございますけれども、今後の情勢の推移、我が国が要求しております暴力の即時停止、被拘束者の解放、民主的な政体への早期回復の三点や、ASEANの五つのコンセンサスをめぐる進展の有無などの諸要素を勘案しながら、どのような対応が効果的か、総合的に検討していくことを政府の方針としているところでありまして、外務省を中心とする関係省庁ともよく連携をしてまい
全文表示
|
||||