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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (118) 支援 (75) 皆さん (51) 輸出 (51) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-08-05 予算委員会
高橋先生におかれましては、備蓄米の件も含めて、日頃から農政に前向きな提言ありがとうございます。  今、災害という位置付けも含めて、適切に現場に寄り添った対応をというお話がありました。御指摘のとおり、農政局の職員挙げて、現場の声を伺いながら対応していきたいと思います。  特に農水省としては、今までよりも一段踏み込みまして、渇水対策三本柱として人を出します。農水省、農政局、職員が必要であれば言っていただきたいと思います。そして、給水車など必要なものも手配をします。そして、お金の面も、人件費も含めて五〇%補助いたします。  こういったことを、自治体の関係者、土地改良区の皆さん、生産現場の皆さんに、皆さんとともにお届けをして、予報では、何とかあした、もしかしたら北陸、東北、雨が降るかもしれないということが、災害になってはいけませんが、恵みの雨となることを願いつつも、それを待っているだけではい
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-08-05 予算委員会
今、輸出についてもお尋ねがありました。  歯を食いしばって今までマーケットの開拓、海外市場の開拓に取り組んでこられた方は、今回の日米合意について、国内の米生産者は、ああ、守ってくれた、よかったと思っている一方で、輸出を今まで頑張ってきた方は、これからは一五%が乗るのかと、こういう思いで、国はこれから本当にどこまで輸出を後押しするんだろうか、そういうふうに思っていると思います。そこは御不安なく、我々、今まで以上に支援をしたいと、本腰を入れてやらなければいけない、米も含めてしっかり支援をします。  特に、やはり現場の状況をお伺いをしながら、この一五%の関税を乗り越えてでもなお物ともしない輸出の強化策、これ必要だと思っています。幸いにも、今年の上半期は過去最高の輸出額が計上できています。これを引き続き強めるとともに、大事なことは、短期では国内の米需要なども物すごく供給しなければいけませんが、
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-08-04 予算委員会
おはようございます。  今、山下貴司委員が御指摘されたような、仮に農業が犠牲となっているような交渉だとしたら、隣の赤澤大臣と和やかにお話をしていることはありません。まさに今回、最初から赤澤大臣始めチームの皆さんが、農業を犠牲にするような交渉はしない、このことを有言実行していただいたと捉えています。  今、テレビやラジオなどを聞いている、見ている米の生産者の皆さんには、新たな海外からのお米の流入はない、ミニマムアクセス米の枠内で対応する、主食用米としても入ってこない、こういったことで、安心をいただきたいと思います。  引き続き、今、関税とか合意を超えて、民間の取引の中で、高い関税を払ってでもなお、国産米が高いことを受けて、アメリカから、また海外から相当、米の輸入が進んでいます。一方で、備蓄米の放出によって、最近では大手スーパーがカリフォルニア米を七百円値下げをしないと売れない。こういっ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-18 本会議
おはようございます。  宮崎雅夫議員の御質問にお答えいたします。  米の安定的な供給と水田政策の見直しへの決意、方策についてのお尋ねがありました。  今回の随意契約による備蓄米の放出については、外国産の米の輸入量が昨年と比べて今年は八十倍、台湾産の米の輸入量が六倍など、米価高騰が続いていることで、枠外で関税を払ってでも外国米を輸入する事業者が増加している事実も含め、消費者の米離れを防ぐという思いを生産者の皆様にも御理解いただけるよう、丁寧に説明を尽くしているところであります。  また、御指摘のあった水田政策の見直しに向けては、米価高騰の要因や対応の検証を行うという総理指示も踏まえ、米の流通実態の把握を強化するため、食糧法に基づく報告や調査を農水省として初めて実施することを昨日発表したところです。加えて、精米事業者の搗精能力について、令和四年から現在までの実績、余力の調査を新たに開始
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-18 本会議
芳賀道也議員の御質問にお答えをいたします。  米は足りていなかったのではないかとのお尋ねがありました。  令和六年産米は生産量が前年よりも十八万トン多く、六年産の生産量や民間在庫の水準、これまで売り渡した備蓄米の量を踏まえれば、全体として米の供給量は足りていると考えていますが、一方で、流通関係者や消費者の不足感が払拭されていないと考えています。こうしたことから、前年の二倍となっている米の価格を引き下げるため、随意契約による売渡しを行っています。  また、令和六年産の収穫量や作況指数が生産現場の実感と乖離があるとの声を受け止め、今般、作況指数の公表を廃止する一方で、収穫量調査の精度向上に注力することといたしました。ふるい目を変更することや、人工衛星、AIなどの新技術を活用した精度向上の取組の実証など、現場に信用、信頼されるよう改善を進めてまいります。  今後の中長期の農政につきまして
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  今、進藤先生から決算委員会での三つの要請、これについての見解を求められました。  最初、一つ目が、正確な情報発信をすべきだということにつきましては、農水省が元々持っていますPOSデータ、これは一千店のスーパーのPOSデータですが、これだけではなくて、やはり今随契で出回っている備蓄米については、例えば大手スーパーさんなどは、POSデータ、これないので、今回はこれを入れてもらう措置をしています。さらに、全国の農政局の職員の皆さんにも御協力をしてもらって、店頭での価格を北海道から沖縄まで調査をして毎週発表しているところであります。こういった形で、御指摘のとおり、正確な情報発信に努めたいというふうに思っております。  そして、二つ目に、備蓄米が適時適切に届かなかったのではないかと、災害時のことも含めて検証が必要だというお話ですが、やはり
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
この法案では、食品事業者による持続的な供給に資する取組、具体的には、農林漁業者との安定的な取引関係の構築、流通の合理化、事業活動に伴う環境負荷軽減の促進、消費者の理解醸成のための情報発信といった計画に対して支援措置を講じることにより、地方の中核産業である食品産業を振興し、雇用創出や定住促進等につなげていこうとしています。  こういった考え方は、昨年、自民党の食料産業政策委員会からいただいた提言に基づくものでありまして、また先日は本年の提言として、農林漁業と食品産業ばかりでなく、機械、IT等、食品製造等に不可欠な他分野の産業とも一層協力関係を拡大し、食料システムを一層強靱化すべきとの御提言もいただきました。  地方創生は石破内閣の柱でもありますので、常に地方に目を向けて、この法案の計画制度も活用いただきながら、農林漁業を始めとする地方の産業が営々と継続され、食料システムとしても一層強靱な
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
昨日に引き続きましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。  今の需給そして民間在庫の件などは、先ほど進藤先生がお配りいただいた資料の最初にまさに示されているとおり、昨日、横沢先生が使われたのは需給のこのチャートで、下の進藤先生が示された緑のこの民間在庫のものは入っていなかったんですよね。この民間在庫とこれ合わせていくと供給は、供給力、供給量というのは需要をかなり上回るというのが昨日私が答弁をしたとおりです。  ただ、御指摘のとおり、この緑のバーの民間在庫の中に中食、外食が余り反映されていないという、こういった現状を職員とも聞いています。なので、そういった中食、外食のウエートがかなり今の世の中に増えてきて、ここの動きが相当世の中にインパクトを与えるとしたら、この把握をどうするのかという問題意識を持ちながら、今後、米の閣僚会議も含めてしっかり把握する努力が必要だと思っています。
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
横沢先生の御指摘、非常に重要なところだと思っています。  分かりやすい対比になっているのは、先ほど松尾局長から、今までの集荷から卸、卸から小売、この流れとは違う流れが増えてきて、ここの把握が難しいというのはまさにそのとおりで、例えば我々、今POSデータを毎週発表していますけれども、随意契約で契約をして販売している大手スーパーなどはこのPOSデータ入っていないんですね。なので、今回は随契の契約のときにPOSデータに入れてもらうようなことも条件を付しています。  こういったこともそうですし、今、このスポット市場、ここもなかなか動きが見えにくいと。そういったところがやはり抜けているという御指摘は謙虚に受け止めながら、今の世の中の流通の在り方が相当早く多様化してきたことをどのように農水省としてもデータを整備できるか、そしてまた、その米独特の世界、例えば庭先で調達をされる業者、そしてまた一方で、
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
これは多様な立場、農家さんの中にも、やはり規模拡大をして生産費を下げている方にとっての適正価格と、そしてまた一方で中山間地、こういった方々とでまた見解分かれる部分もあるかもしれませんが、例えばテレビ報道などを見ていれば、三千円から三千五百円、若しくは三千二百円、こういったところで言及される方が多いことは承知をしています。そしてまた、先日、私は法人協会の齋藤会長ともお会いをしましたが、法人協会は三千円、これが適正価格だということを言っています。  ですので、今、石破総理は全国平均四千二百円を三千円台にまずはという話をされていますが、現時点で私が幾らだと言うことよりも、この一年で二倍、急に上がっている米はまず冷静に落ち着かせなければ、適正な価格はどこかという消費者と生産者の思いが一致するところの冷静な議論にならないという思いがありますので、まずは目の前、今日も備蓄米の追加放出というのを発表さ
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