農林水産大臣
農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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需要 (130)
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供給 (57)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 五年に一度、そして水田の機能というのは一か月以上水を張っていただくということであります。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 畑地化にしていただければ、十アール当たり十四万円、そして五年間それぞれ二万円ずつ、畑地化にするための支援策を講じているところであります。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 一年目のみでありますけれども、その後、五年間二万円ずつ支援をするということにしております。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど御説明、御答弁いたしましたように、米が年間十万トンずつ減少しております。そして一方の方で、やはり麦、大豆、こういったものを作って、需要が、麦、大豆の需要が多くあります。水田機能を維持したまま、麦、大豆の方にシフトしていただく、転作していただく、これは食料全体、そして自給率も考えた場合にやらなければいけないことであるというふうに思っております。
そして、先ほど言いましたように、五年間の中で一か月水張りをしていただければ、それに対しては直接支払、水田の直接支払交付金を出しましょうということでありますので、選択肢は二つ。一つは、やはりブロックローテーション、輪作をしながら、そして水張りをどこかでやっていただく。そしてもう一つは、先ほど言いましたように、やはり連続して畑地化していただく、そのための交付金というのは十四万円、そして五年間の二万円、これを出していきま
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 毎年毎年繰り返して、株が残っていて、芽が出る、作物が育つ、そういう牧草に対しましては一万円の交付をするという水活、水田活用直接支払交付金でございます。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) はい、そうです。まいた年は三万五千円、十アール当たり交付されます。
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 単年生の牧草、例えばイタリアンライグラスとかこういったものにつきましては、播種をして、そして管理をして、そして収穫をします。三段階要ります。
多年生の場合には、これは牧草でいえばチモシーみたいなもの、というような牧草ありますけれども、これは一回、最初のだけ植えれば、その次の年から自分で芽を出して育ってということで、播種の作業が要りません。それから、管理もまあ簡便に済みます。ですから、収穫だけということになります。そういうことで、十アール当たり一万円ということで、最初に、播種を伴うやつについては、播種と管理を伴うやつについては三万五千円、そしてその後の多年生のやつには一万円。
で、委員のところで、もし、いや、それに上乗せをということであれば、それぞれの各都道府県に産地交付金というのが配分されております。そこで、うちの県にはこういうのがやっぱり大切なんだと、そ
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 漁港の被害については、今詳細な調査を進めているところでございます。これがある程度分かり次第、短期的ななりわい再開のための復旧工事、復旧と、そして中長期的な本復旧という二段階に分けて復旧作業を進めてまいりたいと思っております。
また、避難港でございます狼煙漁港につきましては、これは国が直轄で、直轄事業として行います。
どちらにいたしましても、漁港につきましては、やはり現場の方々、漁業者の方々の対話が一番重要でございますので、これをしっかりと積み重ねてまいりたいと思っております。
製氷施設等につきましては、支援パッケージの中で共同利用施設の復旧のための事業というものを盛り込んでおります。それを活用していきたいと思いますし、また、今御指摘いただきました掛かり増し経費、これにつきましても、県等とも話し合いながら今後のことを考えてまいりたいというふうに思っており
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(坂本哲志君) まず、多面的機能の方ですけれども、これは泥上げとか、それから草刈りとか普通は使うんですけれども、今回の災害復旧に当たりまして、しっかりやはり農業者の方々に使っていただきたい、どんどんどんどん自ら多面的機能の事業をやっていただきたいというふうに思っております。
予算措置の方は、予備費でも、そして当初でもしっかり措置をしているところでございますので、これは皆さんたちに御迷惑を掛けることはございません。熊本地震のときもどんどんどんどん前倒しでやっていただいて、後で予算をきちっと措置をいたしましたので、それは心配なくやっていただきたいというふうに思います。
それから、田植につきましては、能登の田植が大体五月の上旬頃であるというふうに聞いております。その時期に水張りができるかどうかというのを確認しながら、水張りができるということになれば苗をどう確保するかということに
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2024-03-02 | 予算委員会 |
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○坂本国務大臣 二〇二三年から二〇二七年までのEUの新しい共通政策、CAPでは、やはり、所得補償の、所得支持を目的とした直接支払い、この割合は減っております。
そして、各国でそれぞれやはり生産性を向上する、あるいは有機農業を始めとして環境型農業をやるというようなことで世界は進んでおりますので、私たち日本の農業といたしましても、これからは生産性の向上、あるいはスマート化等によりまして、様々な農業の効率化、こういうことによって、やはり若い農業後継者あたりをしっかりと確保していきたいというふうなことで、今後も進めてまいりたいというふうに思っております。
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