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農林水産省大臣官房生産振興審議官

農林水産省大臣官房生産振興審議官に関連する発言33件(2023-02-20〜2025-11-28)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 農業 (43) 支援 (38) 有機 (25) 生産 (25) 取組 (23)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安岡澄人 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○政府参考人(安岡澄人君) お答え申し上げます。  肥料原料の多くを海外に依存する中で、下水に含まれるリンなどの国内資源の肥料化進めること、大変重要となってございます。  こうした中で、今委員から御指摘のあった神戸市とともにJA兵庫六甲が連携している取組、下水の肥料利用を進める上で大変効果的な取組と認識をしております。  農水省では、こうした取組、更に拡大するということで、補正予算で国内肥料資源利用拡大対策を講じております。国内資源を活用した肥料の製造に向けた施設整備などのほか、今御指摘もありましたけども、神戸市で取り組まれているような、実際農家に使ってもらうための肥料の試作であるとか実証、さらには肥料の効果や安全性の情報発信など、こういった取組を支援をしているところでございます。  また、神戸市とJA兵庫六甲の例のように、実際、肥料の原料の供給する側と実際使うJAさんなり農家さん
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安岡澄人 衆議院 2023-02-21 予算委員会第二分科会
○安岡政府参考人 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、農業は、様々な意味で自然を舞台にした産業でございますので、気象の影響だとか、大きな影響はあるところでございます。そういった様々な農業が受ける影響に対して、先生御指摘のような収入保険であるとか共済であるとか、そういったセーフティーネットを準備しているところでございます。  もちろん、こういった制度を使っていただいて、やはり現場で役に立っているということでございますので、今日の御指摘もございますので、やはり、しっかり現場にこういった制度を使っていただけるよう、改めて周知を図り、取り組んでいきたいというふうに思っております。
安岡澄人 衆議院 2023-02-20 予算委員会第五分科会
○安岡政府参考人 農林水産省では、これまでも、工芸作物として、大麻などに対して、その生産性の向上であるとか生産体制の強化ということで、例えば、栽培に関する技術の確立だとか、マニュアルの作成、さらには農業機械の改良や導入などの支援を行ってきたところでございます。  農林水産省としては、厚生労働省における今ほど来の検討の状況を踏まえながら、新たな制度になった場合は、それに対応した大麻の生産の在り方、こういったことをしっかり検討していきたいと考えております。