農林水産省大臣官房総括審議官
農林水産省大臣官房総括審議官に関連する発言731件(2023-02-20〜2026-04-09)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
コスト (133)
取引 (90)
価格 (80)
食品 (77)
指標 (75)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。
農林水産省では、ただいま委員から御指摘のありましたいわゆる三分の一ルール、この見直しを呼びかけるとともに、二〇一九年以降、この見直しを行いました事業者の名前を公表してきております。
事業者名と取組内容の公表の理由についてでございますけれども、一つといたしましては、まず、同業他社が知ることになりますとこの取組が面的に波及するのではないかということ、あるいは、消費者に発信することで、消費者がその事業者の商品であったり店舗等を積極的に利用することが期待できるのではないか、あるいはそのほかにも、従業員やあるいは株主、取引先、自治体などのステークホルダーから選ばれる企業になるということが期待できるのではないかと、こういった様々な理由に基づきまして現在公表を行っておりまして、この取組が一層促進されることを期待しているところでございます。
|
||||
| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。
商品の返品が行われる理由はまさに様々でございまして、三分の一ルールに基づきます納品期限切れというものの理由もございますけれども、それ以外には、例えば、新商品が出ますと旧種の商品は販売を停止して返品するといった事例でございますとか、あるいは、例えば春限定といったような季節性の商品につきましては、その季節が過ぎますと返品されるといったような様々な理由がありますので、一概には申し上げられないかと思っております。
ただ、もちろん農林水産省といたしましては、幅広い事業者の声を丁寧に聞きながら、先ほど来御説明いただいております三分の一ルールの見直しの実効性というものを更に高めていきたいというふうに考えているところでございます。
|
||||
| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(高橋孝雄君) 毎年継続的に調査を行っておりますけれども、個々の内容についての取組の詳細な調査というところまでは至っておりません。
|
||||
| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(高橋孝雄君) 委員御指摘のとおり、引き続き、事業者とのコミュニケーションをよく取って、必要な調査等についてはまた検討してまいりたいと考えております。
|
||||
| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。
食料自給力指標でございますけれども、我が国の農林水産業が有する農地、農業者等の潜在的な生産能力を最大限に活用した場合、どれだけの食料を供給できるかというものを示すものであり、我が国の食料安全保障上の状況を示す重要な指標だというふうに考えております。
|
||||
| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(杉中淳君) 委員御指摘のとおり、食料自給力指標につきましては、農地、農業者以外の生産要素については十分な量が確保されているということを前提に置いて試算をしております。
例えば、肥料につきましても、海外依存度を試算の際に考慮をしておりません。肥料等の生産自体は農業生産に不可欠なものでございまして、今般、食料安全保障のリスクの中で生産資材の安定供給等の重要性というものを我々も痛感をしているところでございます。
現在、我が国の食料安全保障の状況を適切に把握、分析するというものの在り方についても基本法の中で議論をしておりますけれども、食料自給率指標だけではなくて、世界的な食料情勢や国内の農業の実態を示す指標など、我が国の食料供給に関する様々な指標を活用、分析するという方向で総合的な検討を行っていきたいというふうに考えております。
|
||||
| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(杉中淳君) 緊急時も含めまして、最大限どれぐらい生産をする能力があるかということにつきましては非常に有効な指標と考えておりますけれども、緊急時、不測時につきましての対応等についても基本法検証部会についても更なる検討が必要という御指摘もいただいておりますので、そういったときの生産能力の可能性を示すものというものについても併せて今後必要な検討を行ってまいりたいというふうに考えています。
|
||||
| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(杉中淳君) 今後、食料自給力指標の在り方も含めて検討していきたいというふうに考えております。
食料自給力指標につきましても、カロリーベースでの上限というものを示すものではありますけれども、ただ一方、いろんな食生活を支える上でほかに考慮すべき要素というのはたくさんございますので、現在その辺、辺りも含めまして、今後引き続き議論をしていくということで、今後の適用の方法も含めて検討していきたいというふうに考えております。
|
||||
| 杉中淳 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。
現在、基本法検証部会も折り返し地点に来ておりまして、先ほど御紹介があったように、基本理念、あと基本的施策の在り方について今後議論をしていくということになっております。
基本法で書いている基本的施策の在り方についての現状の評価、あと、現時点での環境を見てどういう要素が足りないのかというところについては、後半の基本法検証部会でしっかり議論をしていきたいというふうに思いますので、御指摘もしっかり考慮に入れつつ、しっかり望ましい施策の在り方について検討したいというふうに考えております。
|
||||
| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。
現在、昆虫食に特化した予算措置は行っておりませんが、農林水産省におきましては、昆虫食に関する実証や研究開発にも活用できる予算といたしまして、令和五年度当初予算では、フードテックを活用しました新たなビジネスモデルの実証支援に三千万円、スタートアップへの総合支援に二億七千万円をそれぞれ計上しております。
また、このほか、基金を活用しました複数年にまたがります事業として、より持続的な食料供給産業の創出に向けた様々な研究に対する支援も行っており、これらの中で昆虫食に対する支援も行っているところでございます。
お尋ねがございました国内でのコオロギの養殖と加工に関する産業の実態についてでございますが、私どもこれについて網羅的な調査を行っておりませんが、複数の企業で生産を行っているものと承知しております。また、コオロギを含みます昆虫食の全体の市
全文表示
|
||||