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農林水産省農産局長

農林水産省農産局長に関連する発言707件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (103) 備蓄 (96) トン (85) 事業 (82) 価格 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
お答えいたします。  これは、農業物価統計ということで、いろいろな指数等々を統計の方で調査している、そういった中での一つの米の販売価格ということでございます。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
これにつきましては、農家の方の庭先価格を統計の方で調査したものということで承知しております。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
一般的な仮渡しということで行われる場合は、概算金がこういった統計のところで出てくるというふうに承知しております。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
済みません。こういったレクの説明をするときに、この職員がそういったいろいろな統計各種、精通していなかった面があったのではないかというふうに承知しております。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
お答えいたします。  まず、現在、八月までの緊急措置として、随契による政府備蓄米の売渡し、こういったことをまずしっかり行っていきたいと考えております。  その上で、今回新たに立ち上げられる関係閣僚会議におきましては、消費者の皆様に持続的に安心いただける価格で米を提供するとともに、生産性向上を通じた持続的な農業生産により米の安定供給を実現するため、まずは、今回の米価高騰の要因と今般の対応の検証、こういったものを行うということでございます。  農林水産省といたしましては、こうした関係閣僚会議を通じまして、御指摘のございました備蓄の対応、こういったことも含めまして、必要な検証、検討を行ってまいりたいと考えております。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
お答えいたします。  備蓄水準の減少に対しましては、今後、価格の高止まりが解消されまして、国が買い戻す環境が整った場合に計画的に国産米を買い入れることで回復していく、こういったことが基本であるというふうに考えております。  以上でございます。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
お答えいたします。  まず、需給見通しでございますけれども、令和七年七月から八年六月までの見通しにつきましては、需要量が六百六十三万トン、七年産生産量六百八十三万トンと見通しているところでございます。  これに対しまして、七年産米の作付意向ということで調査しておりましたところ、買入れを当面中止している備蓄米と合わせて百三十三・四万ヘクタールの作付意向、これは生産量でいきますと七百十九万トンということになります。  米の生産につきましては、基本的には生産者が自らの経営判断で作付を行うものとなっており、七年産米の生産のこういった拡大ということも、現在の米の需給動向を踏まえ、生産者の方で御判断されているというふうに考えております。
松尾浩則 衆議院 2025-06-05 農林水産委員会
食糧法四条ということでございますけれども、国は、食糧法第四条に基づきまして、米穀の需給及び価格の安定のために、作付前のときに毎年、こういった需給見通しということで、食糧部会の御意見を聞きながら見通しているわけでございます。  こういった一つの国が示す需給見通しということで、生産者自らの経営判断で作付を行う上での参考情報として、生産者は、こういった需給の私どもが策定した見通しというものを見ながら、最後は経営判断ということになるんだろうというふうに思っております。
松尾浩則 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
お答えいたします。  政府備蓄米は、不作や災害などにより米の供給が不足する場合に機動的に活用すると、こういうふうにしていることでございますので、保管期間はあらかじめ定まっていると、こういうことではないということでございます。  このため、政府備蓄米の保管に係る受託事業体と倉庫の業者の方々との間の契約におきましては、保管期間や保管数量を約定で最初に決めるということではなくて、保管料単価のみを定めまして、実際に保管した期間に応じて保管料を支払うと、そういうふうにしております。  したがって、政府米を保管していない期間について倉庫事業者の方々に保管料を支払うということにはなかなかならないんですけれども、今回の一連の対応につきまして、生産・流通・備蓄政策全般について必要な検証をしっかり行いながら対応していきたいと思っております。
松尾浩則 参議院 2025-06-03 農林水産委員会
議員御指摘の備蓄米の売買に係る差損でございますとか、経費でございますとか、こういったことにつきましては、食料安定供給特別会計と、こういったところの中で、決算の説明の中で毎年公表しているところでございます。今回の差損あるいは経費、こういったものにつきましても適切に公表してまいりたいというふうに考えております。