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防衛副大臣・内閣府副大臣

防衛副大臣・内閣府副大臣に関連する発言404件(2023-02-20〜2026-04-24)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (171) 自衛隊 (61) 工事 (56) 飛行場 (54) 指摘 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 護岸については、二百七十一・八メートルから二百四十一・六メートルへと短縮されたものでございまして、これは、何度もお答えしておりますけれども、輸送機の代わりに運搬船を接岸できるようにするためのものでございます。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  陸上自衛隊は、本年二月から三月までの間、九州から沖縄県にかけて、アメリカ海兵隊との実動訓練、アイアンフィスト23を実施いたしました。当該訓練の中で、キャンプ・シュワブの水域の一部について、日米合同委員会における合意に基づき、共同使用したところでございます。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答えいたします。  答弁を繰り返すことになりますけれども、先生御指摘の係船機能付護岸につきましては、普天間飛行場代替施設におきましては故障した航空機を搬出する輸送機が着陸できなくなることから、輸送機の代わりに運搬船を接岸できるようにするためのものでございまして、強襲揚陸艦の運用を前提とするものでは全くございません。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たりましては、特定の地域を排除することなく、沖縄を含む日本全国の施設・区域について幅広く様々な可能性を検討してきておりますけれども、日米間の具体的なやり取りや検討状況につきましては、相手方との関係や情報保全などもあり、従来よりお答えを差し控えてきているところでございます。
宮澤博行 衆議院 2023-12-06 外務委員会
○宮澤副大臣 お答えいたします。  共同使用に係る検討状況につきましては、部内検討であることや情報保全などもございまして、一時的か恒常的かを問わず、従来よりお答えを差し控えてきておりまして、普天間飛行場の代替施設における一時的な共同使用につきましても何ら具体的に決まったことがあるわけではなく、お答えを差し控えさせていただきます。
宮澤博行 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○副大臣(宮澤博行君) 防衛副大臣として御答弁をさせていただきたいと思います。  個々の政治団体ですとか個人の政治活動に関するお尋ねについてですけれども、政府の立場でございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
宮澤博行 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○副大臣(宮澤博行君) これから事実関係を精査するものと承知しておりますので、それに基づいて適切に対応をしてまいりたいと思っております。
宮澤博行 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○副大臣(宮澤博行君) 先ほど申し上げましたとおり、政治団体において適切に対応をされるものと認識しております。  以上です。
宮澤博行 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(宮澤博行君) お答えいたします。  政府専用機の運航を含めまして、外務大臣等の国務大臣の輸送につきましては、政令において、「重要な用務の遂行のため特に必要があると認められる場合に限る。」と規定されております。  具体的には、国際会議など出張日程を変更することができない重要な用務におきまして、民航定期便が目的地へ運航していないですとか、運航外の時間に出発する必要があるなどの理由から、民航定期便や民間チャーター機による対応が困難と判断される場合などに、担当省庁からの依頼を受けまして実施することとなっております。  今後とも、政府専用機の運航を含む国務大臣の輸送につきましては、関係省庁とも緊密に意思疎通を図りながら適切に対応してまいりたいと思います。
宮澤博行 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○宮澤副大臣 お答え申し上げます。  イージスシステム搭載艦の取得経費につきましては、昨年末の防衛力整備計画策定時点の計画額と比べまして、約〇・二兆円上昇しております。これは、策定時点と比べまして、令和六年度概算要求においては次の要因があるためでございます。  まず一つ目は、イージスシステム搭載艦としての船体設計が進捗したことによる船体建造費の精緻化。二つ目は、円安に伴う為替レートの変動。三つ目は、昨年からの国内外の全般的な更なる物価の上昇。四点目は、アメリカ政府等との協議の進捗による各種装備品、システム等のインテグレーションに係る内容、経費の精緻化。これらを経費の見積りに追加的に反映したことによるものでございます。  取得経費に関しましては、令和六年度予算への計上をもって完了する計画でございまして、これ以上増加することは想定しておりません。  以上です。