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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 自衛隊員、自衛官も、また防衛省職員も、いわゆる自衛隊員が子供の保育などに不安を抱くことなく任務に専念できる環境づくりというものは、自衛隊が常時即応態勢を維持する上で重要であると考えます。  このため、子供を抱える隊員が育児と仕事を両立できる環境を整える、そういった観点から、防衛省における女性職員活躍とワークライフバランス推進のための取組計画などに基づいて、委員がお話あったように、これまで全国八か所に庁内託児施設を整備してきたところです。  これに加えまして、令和六年度予算では、陸上自衛隊の神町駐屯地の宿舎地区に既存の施設を改修した庁内託児施設の整備に必要な経費を計上いたしました。  今後の庁内託児所の整備については、引き続き、隊員のニーズや、ニーズの把握や地域との連携を図りつつ、駐屯地内だけではなくて宿舎が所在する地区も視野に進めてまいります。  それから、
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛省としましては、次期戦闘機の共同開発を通じまして、他国の英知も取り込みつつ、人材面も含め、我が国の防衛生産・技術基盤を維持強化していくこととしています。  航空機産業というのは、高度な技術力と部品、素材に至る幅広い裾野を有する、これは民間にも防衛部門にも共通の産業基盤でございます。このため、次期戦闘機の開発において、我が国のみならず三か国全体でサプライチェーンを構築し、様々な先端技術に投資するとともに、優秀な人材が育成されることで、防衛産業はもとより、産業界全般への幅広い波及効果が期待できます。  また、産業側のみならず官側にとりましても、GIGOでの経験というものは、我が国から派遣を予定している技官、事務官、自衛官のいずれについても国際的に通用する人材の育成に大きく資すると考えます。  防衛省としては、このような意義を持つ次期戦闘機の開発について、二〇三
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 国家安全保障会議、NSCの開催でございますが、個別のその状況等に応じて適時適切に判断されるものと承知しておりますが、いずれにせよ、その警戒監視というものには万全を期していく所存でございます。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛省としては、まずは、我々独自のそういう情報をしっかりと収集いたします。そして、現在、常時継続的に日米韓リアルタイム共有というのをやっております。その日米韓の情報、これも私どもで収集します。それを内閣官房始め関係省庁に速やかに共有するということ、そういうプロセスでございます。その結果として、内閣官房の判断によって、内閣官房等を中心に、個別の状況に応じてNSCというのは適時適切に判断されるものと承知をしております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 我が国として防衛装備品の共同開発で国際機関を設立するのは初めてとなります。  他国の事例としては、我が国が参加していないプログラムに係る事柄についてはなかなか網羅的にはお答えできませんが、その上で、他国の一例として申し上げれば、英国、イタリア、ドイツ及びスペインでユーロファイターを共同開発した際には、NETMAを設立したというふうに承知しております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) GIGOでございますが、先端技術を含む最新鋭の戦闘機の開発に当たっては、企業側のみならず政府側も一元的に事業管理を行い、性能、コスト、スケジュール等の様々な要素について日常的に企業側と緊密に調整を行う必要があるところ、先ほども私が申し上げましたユーロファイターの事例を参考にしつつ、そういった国際機関を設立し、効率的な開発体制を構築することとしたものであります。それが必要性というふうに思っております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 日英伊間での効率的な協業体制を構築するに当たりましては、三か国のバランスの取れたものとなるように三か国で協議をしておりまして、その結果、GIGOの初代トップを日本が、そしてGIGO本部の所在地を英国が、企業による共同事業体制の初代トップをイタリアがそれぞれ分担することで三か国が合意したものとなります。  製造拠点や協業事業体制の内容を含めた次期戦闘機の協業体制の詳細な在り方については現在三か国で協議中ではございますが、我が国主導の開発のためには国内に生産・技術基盤を確保することが重要であり、これを踏まえて次期戦闘機の生産には取り組んでまいります。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) そのとおりでございます。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) もちろん、今回の条約の中において、別途の取決め、そういう項目がたくさんあるということはもちろん承知をしているところですが、そういう中で、やはり委員もおっしゃったような、公開できるものできないものというのは当然出てくると思いますし、別途の取決めも、GIGO設立までにやらなきゃいけないものと、一部、それはGIGO設立後にまたがるものも中にはあるかと存じます。  そういう中で、先ほどちょっとお話しになりましたけれども、初代の首席行政官は日本人となると言いました。初代のその首席行政官を我が国で確保することというのは、そういう意味でも、その別途の取決め等を含めて、初期の段階で方向性を決めるという、その段階で日本人が初代行政官になるということは極めて意義があるものだというふうに思っております。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 初代首席行政官になる者の人事はまだ決めておりませんが、今回、設立までの間に、様々なその各国、英伊と、各国と調整する中で、我々の防衛事務官あるいは自衛官、技官、それぞれ話合いの場におります。そういった状況を見ながら、私が適切にその人事を行っていきたいというふうに思っております。