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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 陸自のオスプレイの佐賀空港の利用等について、これまで、平成二十九年の佐賀県議会及び佐賀市議会から受入れ容認の決議をいただき、平成三十年には佐賀県から要請の受入れと公害防止協定見直しについて佐賀県有明漁協と協議を行っていく旨の御判断をいただきました。さらに、昨年十一月に県と漁協との間で当該協定を見直す御判断をいただき、本年二月には佐賀市から陸自オスプレイの佐賀空港利用等について受入れを表明していただきました。  防衛省としては、引き続き、喫緊の課題である島嶼防衛能力構築のため、早期に佐賀空港に駐屯地を開設して陸自オスプレイを配備できるよう、更なる取組を進めてまいる考えであります。その際、駐屯地の設置や運用が周辺地域に与える影響について市民の皆様がお持ちの懸念や不安を解消し、駐屯地の開設が地域の発展につながっていくよう、佐賀県と佐賀市と連携をして対応していきたいと考
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 受けておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 報道については承知をしておりますが、防衛省としてはこれについては承知をしておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 取得対象の用地については、かつて干潟が存在しており、五十年以上前に干拓が行われた造成地であると承知をしております。干拓前の干潟の状況については、防衛省としては情報を有しておらず、承知しておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この取得対象の用地の登記名義人は佐賀県有明漁業協同組合であると認識しております。  他方、取得対象の用地の管理運営については、漁協内部のことであり、承知をしておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 取得対象の用地の土地の管理運営についての認識は先ほど答弁申し上げたとおりでありますが、その上で、陸自オスプレイの佐賀空港利用等については、これまで防衛省から佐賀県有明海漁協を始めとする関係者の皆様に対して累次にわたり御説明をしてきているところであります。この中で、住民説明会や漁協の組合員の皆様への説明会も実施しており、さらに、漁協からの要望を受けた地権者説明会も実施をしているところでございます。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、皆さん方に御理解できるように、今後ともしっかりと対応していきたいというふうに考えております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力の抜本的強化については、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げました。  率直に申し上げて、現状では十分でなく、今後五年間で現有装備品の最大限の活用のための可動率向上や弾薬確保、主要な防衛施設の強靱化への投資の加速や、スタンドオフ防衛能力や無人アセット防衛能力等、将来の防衛力の中核となる分野の抜本的な強化に取り組んでいく必要があると考えております。これらの取組により我が国の抑止力、対処力を向上させることで武力攻撃そのものの可能性を低下させることができると考えております。  外交力の、外交努力の重要性は言うまでもありませんが、同時に、国家安全保障の最終的な担保は防衛力であり、防衛省・自衛隊は、防衛力の抜本的強化により国民の命と平
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛隊の弾薬、燃料等の輸送に当たっては、一部を除き基本的に民間と同様の規制が適用されている一方、自衛隊の弾薬ならではの特性や自衛隊における使用の態様を踏まえ、より柔軟に運用し、自衛隊の活動を円滑に行うことができるようにしておくことが重要であります。そのため、議員御指摘の青函トンネルや水底トンネル等における危険物の輸送に係る制限などについて、関係省庁と議論を行っております。  引き続き、弾薬、燃料等の輸送をより柔軟に行い自衛隊の円滑な運用を確保することができるよう、具体的な方策について関係省庁と議論を進めてまいりますが、自衛隊の活動により国民の皆様を危険にさらすようなことがないよう、その際、安全性を担保することは大前提であります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 有事に際しては、全国各地に配備されている部隊を必要な地域に迅速に機動展開できるようにしておくことが重要であり、こうした輸送に当たっては、自衛隊の輸送力だけでなく、船舶、航空機、鉄道等の民間輸送力を活用することが想定をされます。  こうしたことを踏まえ、国家防衛戦略においては、自衛隊自身の海上輸送力、航空輸送力を強化するとともに、民間資金等活用事業等の民間輸送力を最大限活用することとしております。  防衛省としては、各種事態において自衛隊が人員や物資の輸送を円滑に行うためには、平素から民間輸送力との連携を図ることが重要であると考えており、あらゆる輸送手段を確保できるよう、国交省や各種運送事業者等と連携をしながら検討してまいりたいと考えているところであります。