防衛省大臣官房審議官
防衛省大臣官房審議官に関連する発言320件(2023-02-10〜2025-12-08)。登壇議員14人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○小杉政府参考人 お答えいたします。
防衛省におきましては、航空機の墜落、衝突、火災その他の原因に起因する航空機の損壊などを航空事故と定義してございます。
今回の事案におきましては、対象機の燃料の持続可能な時間に加え、現場海域で発見された機材らしきものの状況から、この航空事故の定義に当たる航空機の損壊などが発生した可能性が高いと総合的に判断いたしまして、当日の十九時四十六分、航空事故の概定を行ったということでございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 お答えいたします。
御指摘の沖縄県の要請とともに、県が公表しましたジュゴン調査に係る報告書の内容につきまして、現在、沖縄防衛局におきまして精査しているものと承知しております。
その上ででございますが、普天間飛行場代替施設建設事業の実施に当たっては、これまでも、大浦湾にジュゴンが来遊することを前提として、部外の専門家から成る環境監視等委員会の指導助言を踏まえつつ、ジュゴンへの影響に配慮して工事を進めてきたところでございます。
引き続き、沖縄防衛局におきまして適切に対応していくものと承知しております。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 現在、沖縄防衛局において精査中ということでございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 繰り返しになりますが、精査中でございまして、時期についてまだ明確にお答えできる状態ではございません。
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○小杉政府参考人 お答えいたします。
外国の気球を含む無人の航空機でありましても、我が国の許可なく我が国領域に侵入しますれば、自衛隊は、自衛隊法第八十四条に規定する対領空侵犯措置を実施することになります。この際の武器の使用につきましては、政府は、従来から、同条に規定する必要な措置として、正当防衛又は緊急避難の要件に該当する場合のみ許されるとしてきたところです。
他方で、防衛省におきましては、外国の航空機による領空侵犯対処に万全を期すため、その在り方については不断に検討してまいりましたところ、先般の米国による気球の撃墜を受けまして無人の気球に対する関心が高まる中、領空侵犯する気球を含む無人の航空機につきましては、正当防衛又は緊急避難に該当しなくても武器を使用することが許される場合があると明確化いたしました。
その上で、例えば、そのまま気球を放置すれば他の航空機の安全な飛行を阻害す
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○小杉政府参考人 お答えいたします。
防衛省の方から、済みません、スパイ法との関係で云々ということで御答弁はなかなか難しいところがございますけれども、例えば、これは防衛省の方から二月に公表させていただきましたが、二〇一九年十一月とか二〇二〇年六月、二〇二一年九月に、過去に我が国領域内で確認されていた特定の気球型の飛行物体につきまして、防衛省の方で分析を重ねた結果、当該気球は、中国から飛行された無人偵察用気球であると強く推定されるといったようなことも公表してございまして、具体的な対処はまた今後検討していくということになるということで御答弁させていただければと思います。
〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○小杉政府参考人 委員御指摘のアメリカの撃墜のことに関しましては、ちょっとなかなかコメントしにくいところがございますけれども、御指摘の高高度を飛行する気球につきましては、気球の大きさとか付随する機材、飛行する高度や速度などによって、条件によっては大変困難になるという場合もあると考えてございますが、自衛隊の能力を十分発揮して対応していきたいというふうに考えてございます。
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| 田部井貞明 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-14 | 内閣委員会 |
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○田部井政府参考人 お答えいたします。
国際社会におきましては、紛争が生起していない段階から、偽情報あるいは戦略的な情報発信などにより他国の世論、意思決定に影響を及ぼすとともに、自らの意思決定を防護することで、自らに有利な安全保障環境の構築を企図する情報戦に重点が置かれているものと認識しております。
偽情報に関しましては、例えば、ウクライナ侵略開始初期には、ゼレンスキー大統領が自国民に対し投降を呼びかけたと見せかける、いわゆるディープフェイクの動画が拡散いたしました。また、ロシア政府は、ウクライナがアメリカの支援を受けて生物兵器の開発を行っていると主張し、そうした主張が各種メディアを通じて拡散されました。こうした動きは、ウクライナ国内の混乱や、ウクライナや米国に対する国際社会の信用を低下させることを狙ったものと考えられます。
また、台湾に関しましては、昨年八月のペロシ米下院議長
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| 田部井貞明 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-12 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○田部井政府参考人 お答えいたします。
北朝鮮につきましては、二〇一八年に爆破を公開しました核実験場を復旧しているとの指摘を始めとし、核実験に向けた活動が顕著になっていると指摘されているところでございます。
実際に核実験を実施する時期や具体的な兆候の有無などの詳細につきましては、事柄の性質上、お答えすることは困難でございますが、防衛省といたしましては、北朝鮮が核実験を実施するための準備が整っている可能性はあると考えており、今後、核実験の実施を含め、更なる挑発行為に出る可能性もあると考えているところでございます。
この点、北朝鮮はこれまで、多弾頭個別誘導技術や戦術核兵器の研究開発に言及してきており、ICBM級弾道ミサイルの多弾頭化や戦術核兵器を実用化するために、更に、核実験を通して、核兵器の一層の小型化を追求するとの指摘もございます。
北朝鮮が、核、ミサイル関連技術を更に進展
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| 茂木陽 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○茂木政府参考人 お答えいたします。
有料道路の通行料金につきましては、それのみで予算計上しておるわけではございませんで、演習、訓練等に伴います人員、物資の輸送等に係るその他の経費と合わせまして、運搬費として計上させていただいております。
この運搬費でございますけれども、令和五年度予算では、前年度比約一・四倍でございます百九十五億円を確保させていただいているところでございます。
これによりまして、予算不足によって自衛隊車両が訓練時に有料道路を利用できないといった状況は解消される見込みでございます。
以上でございます。
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