防衛省大臣官房施設監
防衛省大臣官房施設監に関連する発言119件(2023-03-02〜2025-06-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
施設 (111)
防衛 (87)
整備 (82)
駐屯 (68)
排水 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。
雨水排水貯留施設とこの駐屯地の整備事業の予算については防衛省予算でございます。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。
駐屯地整備事業の二つの樋門の排水施設の整備は、その目的を異にすることから別の事業と考えておるところでございます。
その上で、まず、建設工事におきましては、工事で生じた建設発生土を近傍で行われている他の事業において受け入れて利用することは建設副産物の有効利用や環境保全の観点から一般的に行われているところでございます。
その上で申し上げますと、この二つの樋門の排水施設の工事から生じた残土を駐屯地工事の土砂として活用することにつきましては、令和五年六月の駐屯地整備事業の作業着手時点では、佐賀駐屯地の整備においては盛土に必要な土砂は全て購入する計画でございました。その後、佐賀県及び有明海漁協とも調整の上、令和五年九月の末に、オスプレイ検討委員会におきましてこの二つの樋門からの排水施設の内容が決まりましたことから、この建設発生土が生じること
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の製品の設置につきましては、自衛隊施設では、陸上自衛隊秋田駐屯地、神町駐屯地、防衛医科大学校の建物におきまして、現時点までに確認されているところでございます。
また、これら製品の設置経緯やその理由につきましては、設置から相当の年数が経過しておりまして、関係する文書も既に保存期間を経過しているということでございまして、正確に確認することは困難でございます。
また、当該製品の効果につきましては、防衛省としては、企業から公表されている内容以外は把握しておりませんで、その内容を改めて検証する立場にはございません。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の入札は、老朽化した配管の赤さびによる詰まりを改善することを目的といたしまして、本年一月十九日に、練馬駐屯地におきまして入札の公告を行ったものでございます。
この入札は一般競争入札でございまして、特定の製品を例示した上で、装置を配管に取り付ける仕様としておりましたけれども、同時に、同等の製品も可能とするということから、必ずしも当該製品のみに限定していたものではございません。
しかしながら、本件に関する各種報道等を受けまして、赤さびによる詰まりを改善する目的を達成するためにどのような方法が適切なのか、練馬駐屯地において改めて情報収集を行う必要があると判断したことから、本年一月二十四日に入札の公告を取り消したところでございます。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○扇谷政府参考人 防衛省といたしましては、当該製品について、企業から公表されている内容以外は把握しておりませんで、その内容を改めて検証する立場にはございません。
また、本件入札は一般競争入札でございまして、特定の製品を例示してはおるものの、同等の製品も可能としていることから、必ずしもこの製品に限定したものではございません。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○扇谷政府参考人 お尋ねの件につきましては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、防衛省としては、当該製品につきまして、企業から公表されている内容以外は把握しておらず、その内容を検証する立場にはございません。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。
先ほども自衛隊の使用実績についてはお答えしたとおりでございまして、海上自衛隊については現在確認しておりません。
以上でございます。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。
個々の自衛隊施設に設置されております火薬庫の相当数につきましては、自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、お答えすることは差し控えます。
その上で、防衛力整備計画等に基づき、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進めることとしております。
これを踏まえまして、祝園分屯地におきましては現時点で八棟の火薬庫の新設を計画しておりまして、また、舞鶴基地におきましては新たに三か所、三棟の火薬庫の新設が可能かどうか、令和六年度に調査検討を行うこととしております。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(扇谷治君) 祝園につきましては、令和五年度予算では火薬庫整備の調査及び……(発言する者あり)総額ですか。総額については、今設計中でございますので分かりません。舞鶴も同様でございます。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2024-03-22 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。
防衛力の中核は自衛隊員でございまして、中核である自衛隊員の人材確保と能力、士気の向上は防衛力の強化にとって不可欠でございます。全ての自衛隊員がその能力を十分に発揮し、士気高く任務に専念できる環境の整備に向けた取組を重点的に推進していく必要があると認識してございます。
このため、隊員が生活、勤務する庁舎、隊舎等の老朽化及び耐震対策のための改修や建て替えを始め、各駐屯地、基地等に所在する施設の生活環境、生活、勤務環境の改善について重点的に取り組んでおりまして、令和六年度予算におきましては約三千二十五億円の経費を計上しております。
防衛省といたしましては、引き続き、隊員が自らの能力を十分に発揮できるよう、生活、勤務環境の改善に取り組んでまいります。
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