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防衛省整備計画局長

防衛省整備計画局長に関連する発言303件(2023-02-20〜2026-05-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (92) 部隊 (90) 自衛隊 (80) 整備 (78) 年度 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) それにつきましては、技術検討会についても当然のことながら審議していただいております。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  まずは技術検討会と、そして今申し上げました国土交通省の基準でございます。あっ、ごめんなさい、国土交通省が監修した基準でございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 委員の異動につきましては、本年四月、青木伸一委員に替えまして、八木宏委員を新たに委嘱してございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 失礼いたしました。  経歴につきましては、青木伸一委員につきましては、大阪大学大学院工学研究科の教授でございました。そして、新たな八木宏先生につきましては、防衛大学校の教授でございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認後に施工段階におけるボーリング調査等の土質調査を実施しております。  十一月八日に伊波委員に手交させていただいた資料、ここに記載されておりますもののうち、シュワブH二十五地質調査その二、シュワブH二十六地質調査、シュワブH二十九土質調査その一、シュワブH二十九土質調査その二の四件の業務では、ボーリング調査を御指摘のように計四十地点で行ってございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業における土質調査につきましては、複数の契約で行ってございますけれども、このうち、委員お尋ねの電気式コーン貫入試験、CPTと申しますけれども、これを行った工事についてはシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区のみでございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認を得た後、沖縄防衛局が二〇一四年から二〇一六年にかけて二十四本のボーリング調査を行いました。  他方で、当該調査の結果のみでは施工段階における地盤の強度等を評価するには十分でないと判断いたしまして、更に追加して土質調査を実施することにより、十分なデータを得た上で地盤の強度等を評価することとしたものと承知してございます。  その上で、この追加の土質調査を速やかに実施する観点から、既に契約を締結していたシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区、これに電気式コーン貫入試験、CPT等の土質調査を追加する変更契約、これを行いまして、二〇一七年二月から実施したものでございます。これらの追加調査を踏まえた検討の結果、地盤改良工事が必要であることが判明したことから、シュワブH二十六ケーソン新設工事一工区
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青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  御指摘の四件の調査業務につきましてはボーリング調査を実施しておりまして、ボーリング調査に係る積算価格は今これから申し上げるとおりでございまして、シュワブH二十五地質調査その二、これは約五億円、シュワブH二十六地質調査、約三億円、シュワブH二十九土質調査その一、約十二億円、シュワブH二十九土質調査その二、これは約一億円でございます。  また、シュワブH二十六ケーソン新設工事一工区、これにつきましてはボーリング調査と電気式コーン貫入試験、CPTを実施しておりまして、ボーリング調査に係る積算費用は約二十三億円、CPTに係る積算価格は約二十九億円でございます。  なお、ただいま申し上げた金額はあくまでも積算価格でございまして、実際の支出額とは異なるものでございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。  地盤調査に当たりましては、土の強度や地層の構成、地層構成を把握する必要があり、所要のボーリング調査を行うこととともに、各ボーリング調査地点の間において電気式コーン貫入試験、CPTを行うこととしているところでございます。  本事業で行ったCPTにつきましては、定点保持装置等を備えている船舶と組み合わせて調査を行うことにより、ボーリング調査と比べて比較的気象、海象の影響を受けづらい、安定的に調査を実施可能であったことから、本調査の手法を行うこととしたものでございます。
青柳肇 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(青柳肇君) 今の御質問はあれですか、海外の企業が入ったのはCPTだけかという御質問。  平成二十六年から平成三十年までの間に普天間飛行場代替施設事業におきまして実施したボーリング調査は、全て日本国内企業が実施しております。それに対しまして、CPT調査、試験につきましては、海外の調査会社が行っているところでございます。