防衛省防衛政策局長
防衛省防衛政策局長に関連する発言662件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
自衛隊 (95)
防衛 (94)
指摘 (68)
必要 (57)
訓練 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
御質問の点につきまして、御指摘もございましたように仮定の問題になりますけれど、この二〇一三年の事例につきましては、韓国隊が国連、UNMISSの本部の方にお話をして、国連からお申出があったものでございます。
したがいまして、国連との間のACSAというのは今のところございませんので、そうしますと、このときと同じように物資協力の枠組みを使うしかないということにはなりますけれど、例えば韓国であれ、どこかの国とACSAを結んでおって、ACSAを結んでいる国がPKO、同じ部隊を、日本と同じ部隊を派遣しておって、その部隊から直接お申出があれば、PKO法に基づく物資協力のような閣議決定というのは取らなくても、その場で、現場同士のお話で物品の貸し借りといいますか、物品の提供ができますので、そういう意味では、時間的にもあるいはその手続的にも簡便にできる、円滑にできる可能性はやはり
全文表示
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
日米比の三か国につきましては、今委員から御指摘ございました日米比海洋協議を含めまして様々な協議をしており、また、協力を強化することで意見一致してございます。
また、部隊間のお話でございますけれど、アメリカ、フィリピン共催の多国間演習、先月ございましたバリカタンに自衛隊も参加するというような機会がございまして、あるいは海上協同活動を実施する等々というような機会がございます。
御指摘の日比ACSAが成立いたしますと、自衛隊とフィリピン軍との間の物品、役務の相互協定が円滑に行えるということで、やはり、こういった訓練でございますとか、いろんな任務におけます相互の二国間の協力関係が深化する、円滑に進むということでございます。日米比、日米は当然ACSA既にございますので、日米比三か国におきましても、関係の強化、より深い活動を円滑に行うことになるというふうに考えてござい
全文表示
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
御指摘ございましたカマンダグにつきましては、陸上自衛隊が、六月十五日から七月一日にかけまして、フィリピンにおきまして、アメリカ、フィリピンが共催する訓練でございますけれど、これに参加し、空挺作戦訓練等を実施するということになってございます。
この御指摘の空挺作戦訓練につきましては、アメリカ、フィリピンと共同でパラシュートを用いた降下訓練、物料投下訓練、物の投下訓練などをフィリピン各地、ルソン島でございますとか、ルソン島付近の島も含めて実施するものでございまして、この訓練を通じまして、作戦遂行能力の向上を図るとともに、アメリカ、フィリピンとの連携を強化してまいります。
本訓練につきましては、報道があったという御指摘ございましたけど、既に陸上自衛隊から今月五日に公表済みでございまして、我が国としては、透明性を持って必要な訓練を着実に実施してまいりたいと考えてご
全文表示
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
今御指摘いただきましたように、GSOMIAにつきましては交渉の開始をいたしておりますけど、これは両国間で機微な防衛関連情報の共有が可能となるということでございます。
他方で、今るるその内容につきまして御指摘をいただきましたけど、これは、今後我々この協定を結んでいく、交渉を進めていく中で具体的に進んでいくものでございます。
他方で、指揮という関係でありますれば、我々もフィリピン側も同様だと思いますけど、それぞれがそれぞれの指揮権の下で自分たちの部隊を動かすというのはこれ当たり前のことでありまして、そういった、指揮の混同といいますか、そういったものを伴うものではないものと考えてございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
指揮統制に関わる情報が何なのかというところでございますけど、いずれにしましても、機微な情報のやり取りにつきましては、このGSOMIAができますれば円滑にできるということでございます。
以上でございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
ACSAの枠組みの下、自衛隊との間で提供できる物品の中には弾薬は含まれてございます。弾薬と申しますのは、武器とともに用いられる火薬類を使用した防衛の用に供される消耗品ということになってございます。
この弾薬の提供につきましては、締約国の軍隊からの具体的な提供の要請内容に基づいて総合的に勘案した上で、我が国として主体的に判断して提供するものでございます。その際に、その考え方からしますと、主に拳銃、小銃、機関銃などの、あくまで緊急の必要性が高い状況において他国の軍隊の要員等の生命、身体を保護するために使用される弾薬の提供に限られるものと考えて運用していくものでございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-18 | 外交防衛委員会 |
|
これは別途の場で御答弁あったと思いますが、誘導弾につきましては特にニーズがないということで除かれているものと考えてございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
先ほど大臣からもございましたように、今後の三文書につきましては現在検討中でございますので現時点で結果を全て予断することはできませんけれど、防衛省のこのAIガイドラインにつきましては、私どもとして一度決めていることでございますので、この方針に沿いながらやってまいることとなると考えてございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-06-09 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
お尋ねございました施政権あるいは実効支配の件でございますけれど、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、また、現に我が国は有効に支配をしているというところでございます。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在しないと、そもそも存在しないという考えでございます。
その上で、先ほども防衛大臣の方から政府全体のお取組という話を申し上げさせていただきましたけれど、海上保安庁の取組も織り交ぜて申し上げますと、海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっていると、中国の海警局に所属する船舶への対応についても適切に行っているということで、万全の領海警備体制を確保していると。これに加えまして、自衛隊といたしましても、これも先ほど御答弁ございましたけれど、護衛艦、航空機等を含めまして柔軟に運用し
全文表示
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
参議院 | 2026-05-21 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
太平洋島嶼国に対しましては、まず能力構築支援、キャパビルということで様々な事業をやってございます。先ほどもございました軍を保有する三か国につきましては、トンガとの間では船外機、船の船外機でございます、この点検、修理に関する教育、フィジーとの間では野外での応急処置トレーニングの教育、パプアニューギニアとの間では軍楽隊、音楽隊でございますけど、これの演奏技術の教育といった分野での協力支援をしてございます。
また、共同訓練というお話でございますと、先ほど大臣からもございましたように、軍を持っている三か国以外にも、パラオ、あるいは御言及いただきましたマーシャル諸島、キリバスも加えまして親善訓練、あるいは人道支援訓練等の共同訓練を実施してございます。
人的交流につきましても、先ほど御言及いただいたとおりでございます。
防衛省・自衛隊といたしましては、引き続きこう
全文表示
|
||||