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防衛省防衛政策局長

防衛省防衛政策局長に関連する発言633件(2023-02-20〜2026-05-21)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (97) 自衛隊 (64) 指摘 (51) 必要 (47) 情報 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
増田和夫 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  これまでも、自衛隊と豪軍との間では、豪州における米豪軍との実動訓練サザンジャッカルを始め累次の機会に共同で訓練及び演習を行ってまいりました。現時点で具体的な訓練計画ございませんが、昨年十二月の日豪2プラス2で確認したとおり、豪州への日本のF35による機動展開訓練、水陸両用作戦訓練及び豪州での訓練の際の一二式地対艦誘導弾の実射射撃などについての検討を加速する考えでございます。  豪州の恵まれた訓練環境など生かして日豪両国間やその他の国も含めた訓練を拡大することによりまして、自衛隊の能力向上のみならず、米国も含めた日米豪三国間の相互運用性の向上や連携強化を図りたいと考えているところでございます。  そして、ローテーション展開につきましては、自衛隊の部隊を一定期間豪州国内に展開することを意味しておりまして、今すぐ定期的に一定期間ということ
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増田和夫 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) 我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立っているものではないということを言っているものでございます。  その上で、過去に策定しました防衛計画大綱等と同様に、新たな国家安全保障戦略等においても、先生累次御指摘のとおり、周辺国の軍事動向等について記載しております、これは中国や北朝鮮やロシアなどでございますが。政府としては、我が国の防衛政策や防衛力整備の方針をお示しする前提として、周辺国の軍事動向等を分析した上で、我が国を取り巻く安全保障環境について説明し、国民の皆様に御理解いただけるように努めておりまして、このことは当然のことと考えております。  他方、このような記載があることが、すなわち特定の国や地域を脅威とみなしているということを示すものではございません。防衛省といたしましては、我が国周辺の軍事動
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増田和夫 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想に立っているものではございません。
増田和夫 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  昨年末に閣議決定いたしました戦略三文書、またその中で、防衛力整備計画の中で総額四十三兆円の今後五年間の防衛費の規模につきましては、政府として、これまで国会の場、そしてマスコミ等を通じ、そしてまたSNS等を活用しながら丁寧に御説明するようにしてきているところでございますけれども、まだまだ理解が足りないのではないかと御指摘を受けまして、より分かりやすく丁寧に説明できる工夫を今考えておりますし、少しずつ改善をしてきているところでございまして、より国民の皆様に理解されるような工夫に努めてまいりたいと思っております。
増田和夫 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  これだけの防衛力を強化しなきゃいけない、この現時点若しくは将来にわたってその必要性でありますとか、そしてまた我々、その戦略三文書というのもそのために作ったわけですけれども、その内容、三文書を合計しますと百ページにもわたってしまいますので、これはなかなか国民の皆さん読んでいただくというのはなかなか難しいと思いますので、よりビジュアルで分かりやすい簡潔な説明にも努めたいと思っておりますし、また、特にその四十三兆円の内容につきましても、国会等の場で様々御指摘、まだまだ説明足りないぞと、なぜスタンドオフミサイルが五兆円なのかというような御指摘も受けておりますので、その内容につきましてもきちんと情報を開示しますとともに、分かりやすい説明に努めてまいりたいと思っておるところでございます。
増田和夫 参議院 2023-04-24 決算委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  まさに、そのSNSの発信ということも強化しなきゃいけませんし、またやはり、どうしてもお役所仕事になりますと文章中心になりますけれども、パワーポイントとか写真とか図表を活用しながら分かりやすくしたいと思っているところでございます。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  先週十三日に発射されたミサイルにつきましては、固体燃料推進方式の新型のICBM級弾道ミサイルであった可能性ということを含めて、詳細を分析しているところでございます。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  今月十三日に発射されました弾道ミサイルについては、既に発表しましたとおり、我が国領域内への落下や我が国EEZへの飛来は確認されておりません。  その上で、飛翔の距離や飛翔の態様、そして落下地点などの詳細につきましては、このとき発射されました弾道ミサイルの軌道が飛翔中に変わった可能性も含めまして引き続き分析を進めているところでございまして、分析の結果を取りまとめ次第、速やかに公表させていただきたいと考えているところでございます。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  現在、様々な情報を基に飛翔距離や落下地点などの詳細について分析をしているところでございまして、この分析の結果を取りまとめ次第、速やかに公表する考えでございます。  現時点で公表できるものはございません。
増田和夫 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) 委員御指摘のとおりでございまして、我々としてはしっかりとして分析いたしまして、国民の皆様に、先般政府の方で公表いたしました、発信いたしました情報がどうだったということにつきまして、またJアラートの体制も含めまして、御説明をしたいと考えております。