防衛装備庁装備政策部長
防衛装備庁装備政策部長に関連する発言139件(2023-04-21〜2026-04-09)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (154)
移転 (135)
装備 (101)
我が国 (65)
坂本 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
今委員御指摘のとおり、「はくおう」及びナッチャンは、防衛省がPFI方式により契約をしておりますので、これら船舶は民間事業者が所有をして維持管理をしているところでございます。
目的といたしましては、災害派遣も含めた事態対処の際、あるいは、それに備えた訓練、平時の際の訓練において多数の人員あるいは車両を運ぶ、そういった手段を確保するためのものでございます。
御指摘のPFI方式で行うことの意義についてでございますけれども、これを仮に自衛隊が自ら船舶を保有するということになりますと、そもそもその船舶を取得するための予算が必要になりますし、運航や整備、これも自ら行いますので、自衛官を確保、増員する必要がございますし、またその教育訓練を行う必要がございます。
また、船舶の日々の整備のための機材を持って自ら維持整備あるいは管理をする必要がございま
全文表示
|
||||
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
まず、今法制局から御答弁ありましたとおり、憲法前文それ自体で具体的な法規範性を有するものではなく、政府の個々具体的な行動を規律する規範ではないというのは御答弁のあったとおりでございます。
その上で、憲法の平和主義につきましては、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と述べた部分も含め、憲法前文第一段及び第二段がその立場に立つことを宣明したものであると、このように解してございます。
御指摘の点について、防衛装備移転三原則にいう紛争当事国に防衛装備を移転することや国際紛争を助長するような行為に使用されることを承知の上で防衛装備を海外に移転することは、移転先の装備品の使用目的として、憲法前文の全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存するといっ
全文表示
|
||||
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、憲法の平和主義につきましては、憲法の前文第一段及び第二段がその立場に立つことを宣明したものであるということでございます。
|
||||
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。
今委員から御指摘ございましたとおり、まさに先月末にフィリピンに一基目の警戒管制のレーダーの移転、納入が実現したところでございます。フィリピンに対しましては、これも先ほど委員から言及ございましたけれども、平成二十九年から実施をいたしました海上自衛隊の練習機、これの無償譲渡、また、この無償譲渡に伴う機体の操縦訓練であるとか整備支援、こういったようなことによって信頼関係を深め、今回のそのレーダー移転の下地になったのではないかと。さらに、このレーダー完成品の移転によって防衛協力を深化することができたのではないかと、このように考えているところでございます。
防衛省といたしましては、また、防衛装備移転の推進のために様々な取組を進めてきておりまして、例えば、相手国の潜在的なニーズを把握して提案に向けた活動を行うフィージビリティースタディーの実施
全文表示
|
||||
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(坂本大祐君) 防衛装備品の移転について申し上げます。
防衛装備品の移転につきましては、防衛装備移転三原則及びこれに基づく同運用指針によりまして厳格な審議を行いました後に外為法に基づく輸出許可を得た上で実施されるものでございまして、今般のフィリピン空軍に対する警戒管制レーダーの移転も同様の手順で行われたものでございます。
|
||||
| 坂本大祐 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
|
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。
装備品等の製造等に係るサプライチェーン、これは、プライム企業のほかにかなり多数のサプライヤーから構成をされております。このサプライヤーの中には、事業撤退であるとかあるいは原材料の入手等といった、安定的な製造を脅かす様々なリスクが存在するのではないか、このように認識しているところでございます。
このため、防衛省といたしましては、委員から御指摘のありました防衛生産基盤強化法に基づきまして、防衛装備品のサプライチェーン調査を行った上でサプライチェーン上のサプライヤーを含めた企業のリスクを把握したい、このように考えているところでございます。
防衛省といたしましては、今回、この法律、十月一日から施行されたところでございまして、まさにこれからこの調査を進めていくところでございます。
本調査も含めた各種取組を進めまして、効果的に防衛生産、技術基盤
全文表示
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(萬浪学君) 先ほど装備庁長官から答弁いたしましたように、この移転、本法律案に基づく移転の支援、助成につきましては、防衛省、防衛装備庁が、求めに応じて企業の方がなさるということでございます。
ただし、御指摘のように、それに当たっては移転支援法人の方から助言、技術的な助言等をいたすことになっておりますので、そうした体制を取りながら進めてまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(萬浪学君) 大変失礼いたしました。
装備品の海外への移転そのものは事業者の方、すなわち企業が行われるわけでございますけど、それを支援するという立場が移転支援法人でございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(萬浪学君) お答え申し上げます。
本法律案におきましては、この装備移転支援業務を行うための基金を、御指摘のその移転支援法人をつくりましてそこに任せるということにいたしておりますけれど、これ、相当規模の資金をあらかじめ準備して助成金交付等に支出に弾力的に対応できるようにするという基金の趣旨に照らせば、その造成先を複数の指定法人に分散させることは適切でないと考えまして、一個に限定をしたというものでございます。
|
||||
| 萬浪学 |
役職 :防衛装備庁装備政策部長
|
参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(萬浪学君) お答え申し上げます。
御指摘のように、この本法案におきましては、支援のこの措置の対象といたしまして、指定装備品等というのを定義してございます。これは、御指摘のその任務の遂行に不可欠であるという点と、専ら自衛隊の用に供するものであるというもののうちということと、さらにはその製造等が停止すると調達に支障が生じるおそれがあるものと、こういったものを対象としているということでございます。
これにつきましては、委員からもサプライチェーンの調査のことに御言及いただきましたけど、我々は今まで任意の形でサプライチェーン調査をしてございまして、これでございますと、戦車でございますとか、護衛艦、潜水艦、固定翼哨戒機、ヘリコプター、戦闘機、レーダー、誘導弾、弾薬等々の六十九品目をこれまでサプライチェーン調査の対象としておりましたので、こういったものが射程に上ってくるであろうと、
全文表示
|
||||