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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日原知己 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) この令和三年十一月に閲覧された事案一件を把握した翌月の十二月、こちらで、医療保険部会におきまして、異なる個人番号の登録が判明した事案、こちらを公表してございます。その際も事前には大臣の方に御報告をいたしております。  それで、定期的にこの事案の件数を公表するということでございまして、その次の公表が本年二月であったということでございまして、こちらで昨年十一月末までの間の判明した事案の件数、こちらを公表したということでございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、令和三年の十二月にこれ三十三件の誤登録があるということを認知したわけですよね。そこからどんどんどんどん増えていって七千件になったよということが今年の二月になって分かったと。一年間、これに対して何ら対策をせずに、一年間たって三十三件だったものが七千件だったということで慌ててこれ報告をして、この中間取りまとめの対策を考えたというのが今年の二月だということですよね。  これが私はすごい謎なんですけど、これだけの誤登録があって、いろんな方が、多分これは、あれ、これまずいんじゃないかということで、これ騒いだと思うんですよね。その声は厚労省には届いていたと思うんですけれども、この七千件近くの方が誤登録ということは極めて重大な事案だと思います。ですし、早急に根本的な対処を取らなければいけない事案だというふうに思うわけですけれども、それは、なぜその根本的な対策を取ろうというところに
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日原知己 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) 令和三年十二月に公表をいたしました後も、その翌年、令和四年の一月になりますけれども、類似事案の発生を回避するという観点から、その報告された事案の概要を踏まえまして、保険者がJ―LIS照会により個人番号を取得する場合の基本的留意事項を整理して、通知でお示しをしたところでございます。  また、今回、七千三百件余り、こちらの報告ということを本年の二月にさせていただきましたけれども、そのうちの七千百十四件は、こうしたひも付け誤りを契機といたしまして、協会けんぽ内で自主点検を行ったということで判明したというようなこともございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ですから、その類似事案が起こらないように何らかのことをやったということだけれども、類似事案が七千件起こったって話ですよね、これ。そういうことですよね。  そのことに対して、類似事案の告知をして、とどまらなかったということを、厚生労働省としては次から次へと同じ事案が発生しているなということは認知をしていなかったんですか、これは。
日原知己 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) 令和四年一月に通知を発出しました後も、これ重要な対応すべき課題として検討を重ねてまいりまして、そうした検討も踏まえまして、本年二月のマイナンバーカードと健康保険証の一体化の検討会、こちらに当たりましても、検討すべき重要課題として検討いたしまして、従来より御説明申し上げております対策の方を取り組むこととしたということでございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 明らかに厚生労働省やっていることおかしいですよ、これ。重大な責任あると思いますよ。かつ、この誤登録をやっぱり軽んじてきたというふうに思います。その結果、七千件あって、さらに、今日もいろんな指摘がありましたけれども、保険の資格確認ができなくて十割負担をされた方がたくさんいらっしゃるというような事案も出てきているということで、これは健康保険制度そのものの根幹に関わるような重大な問題ですよね。  でも、それを知りながら放置してきたという厚生労働省の責任は極めて重いというふうに思いますけれども、特に今日は大臣もいませんのであれですが、これはデジタル大臣には厚生労働省からはどのタイミングで報告をしたんでしょうか。
村上敬亮 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(村上敬亮君) 今御説明のあった二月公表の中間取りまとめに向けたやり取りの中で、一月下旬の段階で私自身は局長から直接お話をいただき、この中間取りまとめのやり取りの中で、二月になった時点で私どもの方から河野大臣にも御説明をさせていただきました。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 デジタル庁としては、厚生労働省に対して何らかの勧告等々は行ったんでしょうか、この件について。
村上敬亮 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(村上敬亮君) 特に勧告権等の行使は行ってございませんが、この中間取りまとめというのは三省で検討して出すものでございますので、この中間取りまとめの中で三省でよく相談をして、その内容が中間取りまとめに反映されているというのが我々の意識でございます。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 四月十四日には、これ五情報でという、五情報をしっかり確認するという対策が打たれているわけですけれども、ここに、このタイミングまで、この五情報で確認すればいいじゃないかという対策に至らなかった理由というのは、厚生労働省、いかがですか。