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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) それでは、中村統括官は御退出いただいて結構です。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○三宅伸吾君 次に、貯蓄から投資への政策について質問をしたいと思います。  政府は、長期、積立て、分散して投資をいたしますつみたてNISA等の拡充をしておりまして、税制面などの優遇措置がどんどんどんどん広がっております。金融商品への投資を促して国民の金融資産形成を後押ししようというわけでございます。  その際、前提となりますのが投資先の企業の企業収益を上げるためのガバナンスでございます。そのためには、議決権が適正に行使されて経営者への適正なプレッシャーが掛かるということが大事だと思います。もう一つは、金融仲介事業者の効率性であります。まあ目利き力とか、手数料がばか高いのでは余り意味がございません。そしてまた、誠実な金融仲介業者の態度も極めて大事だろうと思います。そうしませんと、もし金融商品に投資して損をした場合、市況の変動によるものか、それとも粗悪な金融商品を買ってしまったために損をし
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堀本善雄 参議院 2023-05-22 決算委員会
○政府参考人(堀本善雄君) お答え申し上げます。  現在、つみたてNISAについて購入可能な投信の選定基準でございますけれども、つみたてNISAは家計の安定的な資産形成を支援すると、こういうふうな観点から、少額からの長期、積立て、分散投資を促進するために創設された制度でございます。  こうした趣旨にふさわしいものという観点から対象商品の基準を設けておりまして、インデックス投信の基本とする、あるいは信託契約期間が無期限又は二十年以上であること、あるいは販売手数料がゼロであると、信託報酬が低水準である等が要件となっております。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○三宅伸吾君 私は極めて妥当な選定基準だと思います。  来年になりますとNISA制度が拡充されまして、例えばつみたて投資枠というものが創設されるわけです。これは、つみたてNISAを拡充した形でございますけれども、その場合の対象金融商品、投資対象金融商品の選定基準はどうなるんでしょうか。
堀本善雄 参議院 2023-05-22 決算委員会
○政府参考人(堀本善雄君) お答え申し上げます。  新しいNISAにおいても、先ほど申しました、申し上げました現行のNISAの長期、積立て、分散投資を促進するとの制度の目的に照らしまして、対象商品の基準は現行のつみたてNISAにおける基準と同様となっております。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○三宅伸吾君 つみたてNISA制度ができまして今年で満五年になります。選定基準が妥当であったかどうかについて、数値をもって検証作業をやっているんでしょうか。そしてまた、その結果を受けましてどのような知見を得たのか、お聞かせください。
堀本善雄 参議院 2023-05-22 決算委員会
○政府参考人(堀本善雄君) お答え申し上げます。  今般、新しいNISAのつみたて投資枠におきます対象商品の基準の決定するに当たっては、改めてつみたて及び一般NISAの基準を精査いたしました。その結果、先ほど申し上げましたとおり、現行のつみたてNISAにおける対象商品の基準については、長期、積立て、分散投資を促進するという観点から見て、新しい制度における基準としても妥当であるという判断をしております。  その一方、金融庁としては、過去の経済動向を踏まえた場合に、総じて申し上げれば長期、積立て、分散投資が安定的な資産形成に資すること、これを確認した上で利用者への説明などを行っております。  引き続き、こうした丁寧な分析や広報活動に努めてまいりたいというふうに考えております。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○三宅伸吾君 いろいろ御説明ございましたけれども、やっぱりこれから投資をしようと思っている方からすれば、五年前の新しいそのつみたてNISAについて、それぞれの金融商品がどのようなパフォーマンスを少なくともこの五年で上げたのか、やっぱり知りたいと思うんですね。  一般の方でも調べることはできると思いますけれども、百本、最初に、スタート時点は百三本だったと思いますけれども、それ全部を自分で調べるのはなかなか大変でございまして、私の質問の意図は、金融庁が五年前に、この商品は粗悪な金融商品ではないよということで絞りに絞って百本余りを選んだわけでございます。それ一本一本について、金融庁が個別にそのパフォーマンスを調べた上で、どれぐらいの割合でキャピタルゲインが出たのか、ロスが出たのか、それをある程度分析をして、それをもって国民にしっかりお知らせをするというのが大事ではないかという思いで質問をしたわ
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鈴木俊一 参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) これまで五年間、つみたてNISAの対象商品のパフォーマンス、それが妥当であったかどうか、まあ選定基準でありますが、検証作業、金融庁はやっていないという御指摘を受けたところでございます。  これに対する我々の考えでございますが、つみたてNISA対象商品のパフォーマンスに基づいて選定基準の検証を行うこと、これは、過去の実績は必ずしも将来の投資成果を保証するものではないことなどから慎重に考える必要があるのではないかというのが我々の立場でございます。  ただ、一方におきまして、来年から新しいNISAのつみたて投資枠が開始されますので、その対象商品の基準を決定するに当たりまして、改めてつみたてNISAの基準を精査いたしました。そして、現行の基準が新しい制度における基準としても妥当であると、そのように判断したところであります。  いずれにいたしましても、今般のNISAの
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三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○三宅伸吾君 是非、公表につきましては、検討ではなくて公表すべきだと強く私は訴えたいと思います。  選定基準は私は妥当であろうと思いますけれども、個別の金融商品についてしっかりと一本一本調べた上で、五年の場合はこれぐらいがゲインがあったけれども何本かはロスがあった、それは当然であります。  しかし、その全体の状況を金融庁は自ら発表せずに、国民の皆さんに、貯蓄も大事ですけれども投資もしっかりやって個人金融資産を増やしましょうと、年金ばかり頼るのは難しいですよと、私はそう思いますので、やっぱり年金も大事ですけれども、個人で自らつみたてNISA等を使って資産寿命を延ばし、拡大するというためには、やはり国民の皆様に国がお勧めをしている新しい金融商品の投資の仕組みでございますので、しっかり現状を逐次国民の皆様にお知らせするのが私は妥当な政策だと確信をいたしておりますので、繰り返しになりますけれど
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