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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私の意見は要らないんです、今法務大臣だから答弁しているんですから。法務大臣として、じゃ、非公開、だから会議の中身は出ていませんよ、細かい中身は。公判日程の期日協議なんですから。いいですか。じゃ、なぜそれ司法権の独立なんていう表現になるんです。司法権を何も侵す話じゃないですよ。検察がこう言いました、弁護側がこう言いました、中を取って裁判所は、検察が言った三か月の前に、その前にもう一回打合せをしましょうというのが公になって、裁判所も文句言っていなければ、検察も文句言っていないんですから。  これ、大臣、勘違いしているのは、独立性だとか司法権の侵害とは全く関係ない話なんですよ。日程協議なんですから。私がそこでなぜ三か月掛かるかという、それを検察に聞いてくださいということを言っているだけの話なんですよ。何か難しい法律に触れる話でもなければ、独立を侵す話でもなければ、侵害する話
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 繰り返しになって本当に鈴木委員には申し訳ないんですけど、これ裁判手続のやっぱり一環で行われている……(発言する者あり)ただ、その日程協議の中には、なぜそういう時間が掛かるのかとか、そういう話も必ず出てくるわけでありますので、単に日程だけで協議が行われるわけではないという実態もございますし、私が一番気にするのは、検察がそういう発言をしたということを言っていないのに、私が、法務大臣が、こうなんですということを、人間としてはともかく、大臣としてこの場で申し上げるのはやっぱり差し控えるべきだろうと思っています。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、じゃ、検察は三か月と言っていないんですね。その確認だけします。その協議の場で。  いいですか、大臣、裁判所も認めていれば弁護側も認めていて、協議はやっているんですよ。検察側は、三か月掛かるその理由は、記録を読むのに時間が三か月欲しいという検察の主張なんですよ。それを何で認めるわけにいかぬと大臣言えるんです。皆さん聞いていておかしく思いませんか。どうです。何も捜査のここが問題だとかという、そういう話しているんでないんですから。日程協議の場なんです、三者協議というのは。  ちょっとこれ、委員長、今の答弁、私は、答えていない、ちょっと理事会開いて協議してください。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十五分休憩      ─────・─────    午前十一時四十五分開会
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2023-05-11 法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 先ほどの続きですけれども、改めて大臣の答弁を伺います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 三者協議の中身に係ることに大臣として言及をいたしますのは適切ではないと考えてはおりますけれども、この各種報道等や当委員会での質疑を通じまして、四月十日の三者打合せにおいて、検察が対応方針の決定に三か月を要するとの話をしたことがあったのではないかというふうには思います。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、今の答弁、もっと、なぜ早く言えなかったんでしょうか。私は、時間の無駄であって、私がもし虚偽の話をしているならば私の信用に関わる話でありますから、私はそういった虚偽の話はしませんし、針小棒大に何か事を荒立てるという考えは持っておりません。事実に基づいて、私は私なりに今、私の顧問弁護士は、弘中惇一郎弁護士でもあれば、佐藤博史弁護士であります。刑事事件では日本一と言われるこの二人が今でも私をサポートしてくれておりますけれども、そういった、どこに出しても通用する弁護士方の話を聞いても、私は、ここはしっかり国民に情報開示はすべきだという思いで話しているということを是非とも大臣に御理解をいただきたいと思います。  もう時間もありませんから、先般の委員会の最後に、私は、ウィシュマさんの件あるいは入管施設の件、法務省の予算の件等々話をして、時間がないから次の委員会で大臣が答弁するとい
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、ウィシュマさんの番組につきましては、実は私、海外出張中でありましたので直接見ていないんですが、内容はきちんと説明を受けて承知をいたしております。交際相手のスリランカ人の男性についていろいろと報道されたということであります。  委員のお尋ねは、その刑事上の処罰ができないのかというお話を先日いただいたところであります。私は、問題意識はもちろん理解をするわけですけど、御指摘の元交際相手の現在の状況、これについて、今こうなっている、ああなっているというのを私の方から申し上げるのはちゅうちょするわけでありますが、告発などを行うのかということに、恐らくおっしゃられるんじゃないかと思いますけれども、これも個別の事案に関する事柄なので、私からお話をすることはできないということでありますが。  強いて言うと、元交際相手の、ウィシュマさんの関係などにおいて、ウィシュマさんが亡
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