第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 畠山貴晃 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(畠山貴晃君) お答え申し上げます。
教育費の受領率は取決めの有無で大きく異なるため、母子世帯の養育費取決め率及び取決めのありなしのそれぞれの世帯の受領率について、先ほどこども家庭庁からも答弁ありましたけれども、過去十年間の上昇率を基に今後のトレンドを推計しております。全体の受領率についてもこれらを基に推計いたしました。
その上で、まずは二〇三一年の目標として、養育費の取決めをしている場合の受領率については、過去十年間の上昇率から推計したトレンドを上回る七〇%とし、取決めの有無に関わらない全体の受領率についても、同じく過去十年間の上昇率から推計したトレンドを上回る四〇%としたものでございます。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 数字遊びですね。
子の権利を守るためにどうあるべきなのかということ、そういった考え方に基づいた議論からスタートしていないがゆえに、過去のトレンドから将来の推計値を出すといったような機械的な話になってしまっているということだと思います。当事者意識が、私は残念ながら、担当されている方に十分あるかということにちょっと疑念を感じました。
時間がありませんので、最後、大臣に一点だけ御質問させていただきたいと思いますが、法制審家族法制部会に、そもそも法務大臣として親権制度の在り方について諮問を行った理由、これを改めて大臣からお聞かせください。
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○委員長(杉久武君) 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 諮問を行った理由ですけど、父母の離婚に伴う子の養育への深刻な影響や子の養育の在り方の多様化等の社会情勢に鑑み、子の利益の確保等の観点から、離婚及びこれに関連する制度に関する規定等を見直す必要があると思われるというのが諮問理由でございます。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ありがとうございました。
今の大臣の御答弁、内閣府とこども家庭庁さんには重く受け止めていただきたいと思います。
私の質問を終わります。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
今日は、入管庁がしきりにおっしゃっている送還忌避者という言葉についてお尋ねをしたいと思っております。
今般の内閣提出の入管あるいは難民認定に関する法案の立法趣旨といいますか、法案説明でも、令和三年末時点で送還忌避者が累計三千二百二十四人という数字がよく紹介をされているわけですけれども、これはそもそも何をもって送還忌避者というんですか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 送還忌避者とは、退去強制令書が発付されたにもかかわらず退去を拒んでいる者全般を指して用いている言葉でございます。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 令和二年六月に収容・送還に関する専門部会の報告書が出ておりますけれども、そこでは、入国警備官が面接をして事情を聴取した際に、本人が帰国希望の意思を示すか退去を拒む意思を示すかにより判断していると。
これが送還忌避者ですか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 先ほど申し上げたとおり、退去強制令書が発付されたにもかかわらず退去を拒んでいる者ということでございます。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-11 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 この退去を拒む者というこの言葉、あるいは忌避という、何だかいかにも悪い人たちかのように言うけれども、出身国に帰国できないという方々には様々な事情がありますよね。その典型は、迫害あるいはその恐怖という十分な理由がある難民あるいはその難民認定申請者ですけれども、今の捉え方でいうならば、送還忌避者の中には、総数には難民認定申請中の者が含まれるわけですか。
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