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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) 御指摘のとおりでございます。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 ハルツームは非常に危険なので、場合によっては、仮に地方、国境沿いの方で活動されているNGOとか国際機関の方々、これはいろんな選択肢を持って、そのままハルツームでなく国外の方に移動すると、いろんな関係を踏まえながら調整をして対応していただきたいと思います。  ただ、今回、ポートスーダンまでは七百キロの距離があります。その陸路についてはいろんな、国連、あるいは各国の大使館、あるいは軍等の協力の下にコンボイで移動したということだと思います。  ただ、今回、C2輸送機で邦人とその家族は運びましたけれども、八十四条の四で一応運ぶことが認められている余席利用という形でほかの国の方々の退避というのは行ったという報告は今ありませんでした。これは、余席利用という形はこれまでもいろいろ、アフガニスタンでもやっておりますけれども、やはり日本がほかの国の支援を受けた退避をしたということを考えます
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西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) お答え申し上げます。  余席利用のことでございますけれども、今回も他国に対して自衛隊機の余席を利用するかという照会を持ちましたけれども、それを利用したいという答えはなかったというふうに承知しております。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 つまり、各国に余席があるのでどうですかと呼びかけたけれども、結果的にその希望はなかったということでよろしいですか。
西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) 御指摘のとおりでございます。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 今回は、統合幕僚長によれば、三百七十名体制の統合任務部隊をつくって対応に当たったと、当然陸上輸送も視野に入れたということだったというふうに発言しておりますけれども、今回、結果的に一番早い輸送手段として、各国との連携の下に、ポートスーダンあるいはフランスのハルツームの北部の空軍基地の方まで陸上輸送したということでよろしいですね。
西永知史 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(西永知史君) ハルツームからの退避につきましては、様々な国から協力を得て御指摘のような形で退避をしたと、そのようなことでございます。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 やっぱり一番大事なのはスピードと安全だと思います。いろんな手段で一番早く安全なそういう輸送拠点の方に運ぶということが肝腎ですので、これはいろんな観点でもう非常に正しい判断だったんではないかと。  場合によっては、今日お配りをしております資料一の八十四条の三という形も法的には可能性はあるというふうに思っております。今回は八十四条の四の準備命令でジブチの方まで派遣をし、結果として八十四条の四を使って邦人を輸送したということですけれども、場合によっては、烈度が高まった場合においてはこの八十四条の三という部分も使えると、これは平和安全法制のときに相当議論いたしました、いう部分も大事だと思います。  ただ、こういうことというのはこれからも、やっぱりアフリカ等では多くの活動をやっているという観点で邦人の輸送というものはあり得ると思います。よって、今回、防衛三文書で、それぞれの文書にお
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増田和夫 参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。  今般のスーダン情勢を受けまして、自衛隊の輸送機等をジブチにおける自衛隊活動拠点に移動させ、昨日、計四十五名の、現地時間でございますけれども、四十五名の邦人等をC2輸送機によりポートスーダンからジブチまで輸送したところでございます。  ジブチ拠点につきましては、二〇一六年の南スーダンの在外邦人等の輸送や、二〇二一年のエチオピアの情勢悪化に伴う調査チームの派遣といった場面でこれまでも活用されてまいりました。こうした経験も踏まえまして、昨年末策定しました国家安全保障戦略において、ジブチ政府の理解を得つつ、在外邦人等の保護に当たっても、海賊対処のために運営されているジブチにある自衛隊の活動拠点を活用していくという方針を示しているところでございます。  今般のオペレーションが終結した後には、その教訓等も踏まえまして、我が国にとって極めて重要な
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 外交防衛委員会
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。  そして、まだオペレーションは継続中ということですので、しっかり最後の最後まで、邦人の安全確保、これに御尽力いただきたいというふうに思います。  それでは、法案あるいは協定関係の質問に移ります。  資料二、これを御覧ください。  これは、イギリスとの円滑化協定の第二十一条、これを抜粋したものであります。その第二十一条の三の(b)、ここに赤字で強調しておりますけれども、これは接受国、例えば日本の自衛隊員がフランスの、イギリスの方に行って訓練を行うと。フランスの方で、違う、イギリスで訓練を行ったとき、そこで公務中に例えば交通事故を起こしてイギリスの方等を死亡させてしまったという場合、これは、この(b)を読むと、これはフランスの裁判権の方に属するというふうに理解していいのか。  要は、これでは、日本の場合は国外犯規定が刑法に定められていませんの
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