第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
|
○黄川田委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時六分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 | |
|
令和五年四月十四日(金曜日)
午後二時五十四分開議
出席委員
委員長 鬼木 誠君
理事 大塚 拓君 理事 國場幸之助君
理事 宮澤 博行君 理事 若宮 健嗣君
理事 伊藤 俊輔君 理事 篠原 豪君
理事 三木 圭恵君 理事 浜地 雅一君
江渡 聡徳君 大岡 敏孝君
木村 次郎君 小泉進次郎君
小寺 裕雄君 鈴木 憲和君
渡海紀三朗君 中曽根康隆君
長島 昭久君 細野 豪志君
松島みどり君 山本ともひろ君
新垣 邦男君 玄葉光一郎君
重徳 和彦君 渡辺 周君
浅川 義治君 美延 映夫君
河西 宏一君 斎藤アレックス君
赤嶺 政
全文表示
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○鬼木委員長 これより会議を開きます。
国の安全保障に関する件、特に国家安全保障戦略、国家防衛戦略及び防衛力整備計画について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官小柳誠二君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官中村仁威君、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官森友浩史君、海上保安庁警備救難部長渡邉保範君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、防衛省防衛政策局次長安藤敦史君、防衛省整備計画局長川嶋貴樹君、防衛省人事教育局長町田一仁君、防衛省地方協力局長深澤雅貴君、防衛省統合幕僚監部総括官大和太郎君、防衛装備庁長官土本英樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浅川義治君。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○浅川委員 日本維新の会の浅川義治でございます。
今日は、防衛三文書につきまして、特に触れられている情報共有、特に同盟国等との情報共有というところに焦点を当てていきたいと思うんですが、ただ、その前に、昨日の北朝鮮の飛翔体の発射によっての、Jアラート等についてのいろいろ議論もありましたけれども、昨日この委員会等でお答えいただいた以上のことについて、何かこの一日で情報が進展したことというのはありましたでしょうか。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 まず、ちょっとおさらいをしますと、昨日の弾道ミサイル発射においては、我が方の自動警戒管制システムが、その時点で得られていた航跡情報を基に、我が国の領域に落下する可能性があるものの航跡を生成しました。ただ、この際に得られていた探知情報は限られたものであって、ただ一方で、国民の皆様の安全を最優先にする観点から、内閣官房にこの情報を伝達して、そしてJアラートが出されたということであります。その後も監視を継続しておりまして、その後に、我が国領域への落下の可能性がなくなったことを確認したというところであります。
引き続き、一体何が起こったのか、そしてどうして落下予測したところに来なかったのか、いろいろなことを今分析をしているところであります。今まさにそういうところであります。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○浅川委員 今日の報道等によりますと、自衛隊でのレーダーは途中で高度が高くなったために見失ってしまったけれども、どうも韓国の方では、高高度になってもレーダーが追いかけられていたから、ある程度把握できていたんじゃないかというような報道もありました。
それについては今日はお伺いしませんけれども、もしそれが事実であるとしたならば、韓国軍との情報共有ができていれば、今回のJアラートの北海道周辺というところが、そうじゃなく落ち着いた可能性もあるのかなと思います。
あと、もう一つはICBMの構造で、通常、私が認識しているのは、初速で、一度打ち上げられたら大体落ちるところが想定される、つまり、途中で経路を変えない、右に行ったり左に行ったりすることがないというのがICBMかなと思うんですけれども、場合によっては経路を変えられるような、いわゆる目的地を変えられるような飛翔体であった可能性というのはあ
全文表示
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 ICBMに限らずですが、弾道ミサイルには、最近は、途中まで弾道ミサイルの軌道で、その後変則軌道を取るものだとか、あるいはICBMのような弾道ミサイルでも、最終段階で複数の弾頭が出てきてそれぞれが個別に誘導される、そんなものがいろいろございます。
昨日のものがどうだったかということについては、今申し上げられることはありませんが、今御示唆されているような、飛翔中に軌道が変わった等の可能性も含めていろいろ検証していきたいと存じます。
|
||||
| 浅川義治 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○浅川委員 そういう可能性もあるということで、今後ますますそういう、北朝鮮がどこに飛ばしてくるか、あるいは本当に、本気になってやってきたらどうするのかということもありますので、より充実した体制というのを取っていただきたいなと思います。
これについて、ちょうど昨日の朝の時間帯、通学時間帯ということもあって、子供たちを送り出した後の時間帯で、親御さんたちが心配をされたと。北海道というのが明確に出てはいるんですけれども、もしこれが北海道ではなくて関東だとか、今度、内陸部のどこかの地域だった場合に、どのように対応するのかということの問合せもありました。
文科省さんが今日来ているので、通学中の児童とか生徒の、飛翔体が飛んできている場合の対応というのは、どのように学校等に指導されていますでしょうか。
|
||||