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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松山泰浩 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○松山政府参考人 お答え申し上げます。  廃炉ですので、発電所自体の操業はもう停止してございます。残された燃料棒の処理、これもバックエンドのサイクルとしてどう処理するかという問題かと存じます。廃止されたものが適切な形で処理されていく、処分されていくということは、これは原子力規制委員会の審査の下で様々な基準が策定され、順次実施されていくわけでございます。  ですので、安全というのは、その意味で、必要な基準が策定され、確保されていることになるわけでございますけれども、残された廃炉が決まった発電所というのは、いつまでもそこにあってもよいものではない、確実に最終的に元の形といいますか、適切な形に戻していく、これは安全ということに対するしっかりした配慮の下で進められていくもの、このようなことと認識してございます。
野間健 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○野間委員 幾ら廃炉が進んだとしても、例えば、非常用の冷却系統とか免震重要棟、そういうのをなくした場合、やはりまだまだ危険性というのはずっと残っているので、決して安全になるとは思えないと思いますので、そこはしっかり認識していただきたいと思います。  最後に、山中委員長にちょっとお尋ねしたいと思うんですが、これは本当に一般的な、一般論としてお尋ねしたいんですけれども、委員長、例えば、今ここに四十歳の人、六十歳の人、八十歳の人がいたとして、この三人の方で、平均といいますか、余命といいますか寿命、誰が一般的に考えたら長いと思われますか。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 統計的に申しますと、当然のことながら、長いのは一番お若い方ということになろうかと思います。
野間健 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○野間委員 委員長のプロフィール等を拝見すると、今、六十七歳でいらっしゃいますかね、私ももう六十代ですけれども。六十を過ぎますと、なかなか三十代、四十代の頃のような体力もなくなってくるし、無理も利かない、体力が落ちたなということを感ずるんですが、委員長はいかがですか。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 私は、幸いにいたしまして、非常に元気にさせていただいております。
野間健 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○野間委員 例えば、委員長、急に、あなたは今六十七歳だけれども、今日から五十歳になりなさいと。この間、お元気だからそんなことはないかもしれませんけれども、例えば持病を抱えている方とかいろいろな治療をしている方、いろいろな方がいると思いますが、急に、十何歳あなたは若くなったんだ、そういうふうにみなすと言われたら、ちょっと困りますよね、それで生活するというのは。いかがですか、もしそうなったら。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 五十になれと言われれば、五十になったような体力を増強していきたいというふうに考えます。
野間健 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○野間委員 それはすばらしいことですが。  今回の六十年延長問題、どうも国民が納得できないのは、六十歳の人に、あなたは十年前に戻れ、この間、何もなかったんだというような思いを抱かせるんですよね。何か納得できない、おかしいんじゃないかということを感じざるを得ないんですけれども。人でもいろいろな設備でも、経年劣化、これは当然起きているわけですけれども、非常に平たく言うと、この十年はなかったことにして、あなたはまだ五十歳なんだよ、こう言われることは不自然と思われませんか。
山中伸介 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 原子力発電所でいいますと、科学的、技術的に、一義的に何か寿命を決めるということは不可能でございまして、それぞれの発電所についてきちっと技術的、科学的な評価を行っていくというのが我々規制委員会の務めでございますし、規制基準に適合していなければ発電所の運転は認めないということでございます。
野間健 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○野間委員 確かに、個別個別の発電所について審査をしていくということは当然でありますし、もちろん、ですから、八十歳の方、九十歳でも物すごくお元気な方もいれば、四十代でも体の弱い方、これは様々ですけれども、ただ、一般的な傾向としては、国としても、いろいろなデータ上も、例えば七十五歳になったら後期高齢者だとか、そういうことをして区分をしていくわけですよね。  どんな年齢になっても、どれだけ年数が経ても新規制基準なりに適合しているかどうかを調べるんだということは、おっしゃることは分かるんですが、そうしますと、規制基準というのは、一般的な、いろいろな原子力発電所に適用されるものですよね、決して個別個別のためにオーダーメイドで作っているわけではありませんよね。ある程度の、六十年とか七十年とか、そういうことは全く捨象して、それぞれの人さえ見ていけば、人といいますか、施設さえ見ていけばいいのかとなりま
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