第212回国会の発言まとめ
第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
- 発言件数
- 25531件
- 登壇議員
- 1013人
- 会議体
- 43種
主な論点キーワード:
被災 (74)
国会 (60)
地震 (51)
支援 (50)
災害 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○自見国務大臣 お答えいたします。
まず、若宮大臣時代に道筋をつけていただきまして、未来のコミュニティーとか、あるいはモビリティー、また、地球の未来と生物多様性や、あるいは人権と平和など、地球規模の課題をテーマとして設定をした、様々な主体が集い、解決策を話し合う対話のプログラムですとか、あるいは、具体的な行動のためのビジネス交流を行うテーマウィークを御導入いただきましたこと、心から感謝申し上げてございます。
また、御質問いただいております全国の機運醸成でございます。
言及いただきましたように、大阪・関西万博の開催まで一年半を切り、十一月三十日にはチケット販売も開始される予定でございまして、全国に、万博に関心を持っていただけるよう、機運醸成を図るということは非常に重要でございます。
これまでも、万博がもたらすメリットを全国が享受できるよう、全国の交流人口の拡大を目指す万博交流
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| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○若宮委員 初めて行われた万博から、この国際博覧会というのは、人類の科学的、文化的な成果や新たな次の時代の未来像を提示する世界の祭典でありました。そして、将来を担う子供たちにとっては絶好の学びの場となることも確かだと思っております。
一九七〇年の大阪万博では、人類の進歩と調和をテーマに、多様な文化の調和の意味を世界に問いかけ、近未来的な展示が多くの人を魅了いたしました。実は、前回の万博も、直前まで余り、それほど盛り上がってはいませんでした。今ほどSNSとかいろいろな情報伝達手段がなかったんですが、行かれた方が、やはり、これは面白いということで、最終的には六千五百万人の方々が来場されました。これは、その後は中国に抜かれるまでずっとナンバーワンをキープしておりました。
実は、私自身、当時九歳でした。この前回の一九七〇年の大阪万博に参りましたが、今でも鮮明に記憶に残っておりますのが、もち
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○自見国務大臣 お答えいたします。
委員御指摘のとおりでございまして、近年の万博は、見る万博から、参加、体験、そして行動する万博に、また、人類共通の課題を解決する場へと変化しているところでございます。
大阪・関西万博では、新たな技術やシステムを実証する場として、国内外の様々なプレーヤーによるイノベーションを促進し、それらを社会実装していく未来社会の実験場とすることをコンセプトに掲げてございます。
このため、会場全体をショーケースに見立てて、空飛ぶ車、自動翻訳システム、水素・アンモニア発電など、新たな技術やシステムを実際に体験できる機会を提供することとしております。また、先ほど申し上げたテーマウィークも非常に重要だと考えてございます。
こうした取組によりまして、大阪・関西万博が、新たな技術や新たなチャレンジを生み出す場としても、また、多くのビジネスマッチングを促進するとともに
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| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○若宮委員 ありがとうございます。
残り期間がかなり限定されてございますので、タイトな期間でありますが、タイトな状態だと思いますけれども、様々な取組を凝縮した形でお進めをいただければと思っております。
さて、コロナ禍で深刻な打撃を受けましたインバウンドの回復が見込まれる現在、海外からもこの万博には多くの来場者がいらっしゃると思います。先ほどお話し申し上げたドバイの万博では、およそ二千八百万人ぐらいの来場者が見込まれました。そして、これを契機といたしまして、日本全体が躍動感にあふれて、日本国民一人一人が元気を取り戻して、そしてまた、各地域もそれぞれがまた稼げる地域になるような、地域の活性化につなげる大きなチャンスでもあると考えております。
しかしながら、昨今、かかる経費が大幅に増加をしております。そして、大きな批判があるのも事実であります。昨年のロシアのウクライナ侵攻によるエネル
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 委員からもお話がありましたが、大阪・関西万博、これは、実質的にはコロナ後に行われる最初の万博という位置づけになると思います。
そして、万博というものは、私たち人類の未来を実感する、体験する大変重要な場であるという御指摘もありましたが、近年の万博というものは、参加して、体験して、そして行動する、こういう万博を目指すんだという考え方が強く強調されています。参加して、体験して、行動する、これが万博の重要なポイントだとしたならば、コロナ後、本格的に世界中から国民の皆さんが参加をし、そして交流をして、そしてこの会場において共に行動する本格的な万博であるということ、これは大変大きな意味がある、意義があると感じております。
是非、万博という場、国際社会が今内向きになっていると言われている現代であるからこそ、こうした場を通じて世界が交流することは大きな意義があると思いますし、何
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| 若宮健嗣 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○若宮委員 ありがとうございます。
私たちの責務というのは、各党会派、様々な立場や考え方は違いますが、目の前の、そして十年後、二十年後の日本国民の安心と安全と幸せを追求すること、そしてそれを導き出していくことであると考えております。その原点を決して忘れることなく邁進してまいりたい、こう思います。
質問を終わります。
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| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○小野寺委員長 この際、島尻安伊子さんから関連質疑の申出があります。若宮君の持ち時間の範囲内でこれを許します。島尻安伊子さん。
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| 島尻安伊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。
本日、予算委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
特に、本日は、子供政策についての質問を中心に進めさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
僭越ですが、うちの家族構成をちょっと御披露させていただきたいと思います。私は、四人の子供に恵まれまして、子育てをしてまいりました。夫はたった一人でございますけれども、平成二年の長男、そして平成四年、六年の次男、三男、末っ子、長女は平成十二年生まれでございまして、にぎやかな家庭でございました。おかげさまで、孫も一人恵まれまして、一人おります。
沖縄に嫁ぎまして、沖縄での子育てはまさにユイマールでありまして、うちの子も隣の子もみんな同じというような、助け合いの子育て環境でございました。本当に助かりました。この環境は、今後、少子化対策を考える上
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 子供、子育て政策というもの、これは、人口減少ですとか少子高齢化等を通じて、我が国の社会保障制度や経済制度のみならず、地方の創生や地方のコミュニティーの維持、こういったものにも関わる、我が国にとりまして中長期的な、大変大きな課題であると認識をしています。
よって、こうした政策を進める上で、まず第一に国民の皆様方に訴えさせていただいているのは、子供、子育て政策は、決して子育て世代、若い世代だけの問題ではなくして、こうした国のありようにも関わる課題であるからして、高齢者ですとか独身の方も含めて、あらゆる世代が自分たちの国のありようですとか自分たちの国の未来を考えていかなければならない、あらゆる世代で取り組むべき大きな課題であるという基本的な考え方、これを訴えさせていただいてきております。
そして、御指摘のように、本年四月にはこども家庭庁を創設し、こどもまんなか社会の実
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| 島尻安伊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-21 | 予算委員会 |
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○島尻委員 ありがとうございます。
今総理がお示しなさった三つの柱について、こども家庭庁として具体的なアクションを持ってそれを実現化に向けてやっていくということだというふうに思っておりますが、本日、三つ、一つは子供の居場所づくりについて、そしてもう一つは放課後児童クラブについて、そして三番目に幼児期までの子供の育ちに係る基本的なビジョンについて、この三点について御質問を進めていきたいというふうに思っております。
まず、子供の居場所づくりでありますけれども、こども家庭庁では、今年度末に向けて、子供の居場所づくりに関する指針を策定中であるというふうに聞いております。この度の令和五年補正予算においては、子供の居場所づくり支援体制強化事業として、これの調査費が計上されております。
加藤大臣にお聞きをいたします。この子供の居場所づくりに対しての意欲を、まずお聞かせいただきたいと思います。
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